
「歌詞」の掲載を中止いたしました - たかはしよしひで Home
2009/07/02 (Thu) 23:14:38
このたび、『ホップラカス』は、JASRAC様より「個人」ではなく「非営利サークル」と指摘を受けました。
そうなると「歌詞」の掲載使用料が月1000円だったものから、月5000円と5倍になります。
これは痛い出費となります。
そこで、やむを得ませんので『ホップラカス』の中の「歌詞」の掲載を中止させていただきました。
それに伴い、下記のページに掲載させていただいた文章から、「歌詞」のみを削除させていただきましたので、どうぞご承知下さいますようお願い申し上げます。
歌詞が抜けたことで、文章やページ全体の構成が変わってしまいますが、このような事情ですので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
▼『さよならをするために』
http://hop2001.hp.infoseek.co.jp/select/select34.html
▼「少年猿飛佐助」
http://heroinegaho.ojiji.net/quiz/comics/q-com05.html
▼「若者たち」
http://f1.aaa.livedoor.jp/~hopgaho/tokyo-revisededition/re-05/tokyo-re-05.html
▼「若者たち」
http://f1.aaa.livedoor.jp/~hopgaho/tokyo/40/tokyo40.html
▼ゴジラのテーマ〜The Theme of GODZILLA〜
http://www5.ocn.ne.jp/~hop2000/godzilla/godzilla08.html
▼「太陽がくれた季節」
http://f1.aaa.livedoor.jp/~hopgaho/tabidati/tabidati39/tabidati39.html
▼「青年は荒野をめざす」
http://f1.aaa.livedoor.jp/~hopgaho/atuinatu-3/atuinatu3-71/atuinatu71.html
「Macでウィンドウズ」 - Ryu1 Home
2009/06/30 (Tue) 10:59:11
先日、衝動買いした MacBook に Windows 7 RC 版をインストールしました。フリーの VirtualBox をインストール後、 Windows 7 RC 版をインストールしました。
(関連情報)
・MacFan 7月号
(http://book.mycom.co.jp/mf/18415-07-09.shtml)
" FEATURES 3 出資は0円!「Macでウィンドウズ」"
・VirtualBox
(http://www.virtualbox.org/)
・ Windows 7
(http://www.microsoft.com/japan/windows/windows-7/)
オープンソース画像ツール「OsiriX」 - Ryu1 Home
2009/06/30 (Tue) 11:10:20
MacFan7月号「Command+Eye」にMacOS X 専用オープンソースのDICOM(ダイコム)ビューア OsiriX(オサィリックス)に関する記事があり、早速、インストールしました。
(関連情報)
・OsiriX - DICOM Viewer
http://www.osirix-viewer.com/
Osirisi とは古代エジプト神話の復活を象徴する神で、OsiriXのロゴマークはOsirisi の息子の左目で完全なるものを意味するヒエログリフに由来する。
GIMPインストール - Ryu1 Home
2009/06/30 (Tue) 11:38:34
MacOS のDVDからX11をインストール後、GIMPのX11版をインストールしました。
--
2009年9月「MacOS X Snow Leopard」を搭載するそうで、「Up-to-Date」受付中です。
(関連情報)
http://www.apple.com/jp/macosx/uptodate/
Mac で Gyao を視聴する - Ryu1
2009/07/02 (Thu) 22:44:19
Mac で Windows7RCを開き、Windows7のIE8からGyao(www.gyao.jp)へアクセスして、Gyao の映像を見ることができました。
・Mac版Safari4からGyao(www.gyao.jp)へアクセス。
映像は見えません。
GyaOはMicrosoftExplorer Ver6.0以上の制限があります。
Re: 「Macでウィンドウズ」 - たかはしよしひで Home
2009/07/02 (Thu) 23:08:18
Ryu1さん、いつもお世話になります。
パソコン音痴の私ですので、何がなにやらわかりませんが、「MacOS X Snow Leopard」には、少し興味があります。
Wacom タブレットPTZ-630とMacBook - Ryu1
2009/07/02 (Thu) 23:11:03
MacBook に WindowsPC用に以前、購入したWacom 製タブレットPTZ-630 を接続したところうまく動きません。
付属していたWacom ドライバが古く、Intel製チップ搭載Macに対応していませんでした。
Intel製チップ搭載Macにも対応「タブレットドライバ Macintosh V6.1.0-7(RC)Jxmi for MacOSX」をインストール。快適になりました。とにかくWindowsよりもサクサク動きます。
http://tablet.wacom.co.jp/download/download_detail.html?drv_c=325
鉄腕アトム《オリジナル版》復刻大全集 - YASU Home
2009/06/24 (Wed) 00:06:22
こんばんわ〜
興味はありますが・・どうでしょ〜
http://www.geneon-ent.net/view_item.php?id=5939
Re: 鉄腕アトム《オリジナル版》復刻大全集 - たかはしよしひで Home
2009/06/24 (Wed) 22:47:47
YASUさん、ご紹介下さりありがとうございます。
実は私も知っておりましたが、あまりに値段が高くて二の足を踏んでいます。
せめて、8000円程度であれば何とかなるのですが。
ところで、こちらのニュースもありました。
▼50年の時をこえて、“幻”の《実写版》TVシリーズ、ついに初DVD化!
全65話のうち、原版が現存する58話すべてを一挙収録したファン必携版!!
[1年間の期間限定生産]
原作:手塚治虫
主演:瀬川雅人
製作:毎日放送/制作:松崎プロダクション
1959〜1960年 毎日放送・フジテレビ系放送/モノクロ/計・約1,550分/片面2層×8枚組/解説書封入予定
’09年10月発売予定/税込予価:34,800円
発売元:ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント
う〜ん、34,800円はもっとつらいです。
Re: 鉄腕アトム《オリジナル版》復刻大全集 - YASU Home
2009/06/26 (Fri) 00:13:30
こんばんわ
画像から推察すると付録完全復刻ではないようです。
付録完全復刻であれば、がんばってみようかな〜と・・
やはり、1万円以下ですと食指はのびますけど〜(笑)
>“幻”の《実写版》TVシリーズ、
すごい企画もあったんですね〜
知りませんでした。
全話、見るって勇気あるような・・・ないような・・
Re: 鉄腕アトム《オリジナル版》復刻大全集 - shun
2009/06/29 (Mon) 02:45:48
全セットで9万円弱ですか。
う〜ん、もう少し景気のいい時代ならともかく、ちょっとこれは手が出ません。
出す時期を間違えているように思えます。
実写版アトムはまだなんとかなりそうですが、今見てどう見えるのでしょう。
見たいような見たくないような。1回見てがっかりしてそれで終りということが多々あります。想い出の中で留めておいたほうがいい場合が多くあります。
そのリスクを考えるとやはり高いです。
せめて1枚単位で出してくれれば…。
サイボーグ009 - ひでぼんず Home
2009/06/05 (Fri) 00:46:12
今GyAoで劇場アニメ化作品「サイボーグ009 超銀河伝説」を配信中です。
ひでぼんずは未見ですが、009の宇宙もののようで、公開当時「作画最高・脚本微妙」と賛否両論あった作品のようです。
推奨環境はWindows 2000 / XP / Vista、Microsoft Internet Explorer 6.0 以上で「Macintoshの動作保証は行っておりません」ということなのでご覧になれるかどうかわかりませんが、放送時間:7/1(水)正午までということです。
http://www.gyao.jp/sityou/catedetail/contents_id/cnt0086847/
Re: サイボーグ009 - みずの Home
2009/06/05 (Fri) 21:21:30
「ひでぼんずさん」の(お久しぶりで御座います)下にコメントを書こうとしまして、短い文と関連の「リンク」を張ったのですが、ヘンテコリンな文章が出てきました。一体、なんでしょうか?
私のLP盤サウンドトラックより
「サイボーグ009 超銀河伝説」です。
此処までかいて「リンク」を張ったのですが
「メッセージに禁止ワードが含まれているため投稿できません」・・・と出てしまいました。
何故でしょうか・・?
Re: サイボーグ009 - たかはしよしひで Home
2009/06/05 (Fri) 21:39:35
ひでぼんずさん、みずのさん、いつもお世話になります。
『サイボーグ009 超銀河伝説』は公開当時に劇場で観ました。
BSでの石ノ森章太郎先生の特集の際にも放映されました。
過去にもBSで放映されたような気がしますが、記憶違いかもしれません。
おっしゃるように「作画最高・脚本微妙」といえるかもしれませんが、個人的には石森先生が描きたかった壮大な哲学的なストーリーだったと思います。
「サイボーグ009 超銀河伝説」はこちらでリンクさせていただきました。
http://www.m-collection.net/animation-05.html
なお、ご迷惑をおかけしております「禁止ワード」ですが、リンク先のURL「#animation-011」にあるようです。
なぜだか「-」をはずしてつなぐと禁止ワードになるようです。
どのような兼ね合いで禁止になるのか、良くわかりませんね。
Re: サイボーグ009 - みずの Home
2009/06/06 (Sat) 14:06:02
「たかはしさん」どうも有難うございました。
助かりました。
私の様なPCに疎い者は「禁止ワード」と画面表示されただけで「アリャリャ・・」と思ってしまいます。たった「あれだけ」の事で「禁止ワード」になってしまうのですね・・・。知りませんでした。
重ねて有難うございました。
『月山が見ている』公演スタート! - たかはしよしひで Home
2009/05/22 (Fri) 00:44:25
下にもありますが、いつもお世話になっている相澤嘉久治氏(耳鼻科コミックの原作者)の久しぶりの戯曲『月山が見ている』が、5月20日(水)の東京前進座の公演を皮切りに明日は仙台、26日はいよいよ山形でも上演されます。
(画像をクリックすると大きく見ることが出来ます)
左右田一平朗読&一人芝居『月山が見ている』
戦争の反省に一途に生きたある東北農民の良心
▼日時:5月26日(火)午後7時開演
会場:山形市民会館
入場料:2500円
お問い合わせ/「月山が見ている」山形公演実行委員会
023-632-6787
▼5月23日(土)
仙台青年文化センター 午後6時30分開演
仙台公演お問い合わせ/株式会社いちい書房仙台支社 022-227-8098
▼5月24日(日)
新庄市民プラザ 午後4時
お問い合わせ/023-632-6787
▼5月25日(月)
山辺中央公民館 午後7時開演
お問い合わせ/「月山が見ている」をみる会 023-664-5670
▼5月29日(金)
天童市民プラザ 午後7時開演
お問い合わせ/023-632-6787
▼5月30日(土)
東根市タントクルセンター 午後7時開演
お問い合わせ/023-632-6787
さて、左右田一平氏の熱烈なファンの方がおられました。
さっそく20日東京前進座劇場公演の感想を載せておられました。
さすが、ネット社会。
期待が高まりますが、早く山形へ来て下さい。
左右田一平さん ひとり芝居「月山が見ている」
http://rakugannoshiro.komachi.main.jp/?eid=832062#comments
Re: 『月山が見ている』公演スタート! - たかはしよしひで Home
2009/05/22 (Fri) 19:18:10
井上はじめさんの「NPO結いのき コラム」からもご紹介させていただきます。
「月山が見ている」
http://column.yuinoki.or.jp/?eid=862175
左右田一平さんの朗読&一人芝居
「月山が見ている」
が、いよいよ5月20日(水)前進座劇場で上演になります。
この芝居の脚本・演出をされた相澤嘉久治さんは、制作にあたり何回も私たちのグループホーム結いのきを訪れて取材をされました。
元憲兵のお話が骨子になっていますが、この元憲兵が月山の麓の老人ホームに入居されているという設定だからです。
終戦後、ソ連と中国の捕虜になった元憲兵が、中国撫順での捕虜生活は意外な日常でした。
戦争の反省を促すために、自己反省を筆記させる日々は周恩来の方針でした。
食料を与えられ、人間尊重の捕虜生活に日本兵たちは命と平和の尊さを学ぶのでした。
兵士としての行ってきた非人間性な行動に対して深く反省し、祖国日本に帰る兵士。
その後は日々戦争の反省に一途に生きた東北農民の良心を描いています。
そして月山に戦争でなにをしてきたかを話す元憲兵。
戦争を背負って生きている高齢者はたくさんいらっしゃいます。
その方々の心情を考えるのにもとても参考になる芝居です。
介護職に就く若い人たちににぜひお薦めです。
左右田一平さんの『月山が見ている』 - たかはしよしひで Home
2009/05/26 (Tue) 22:44:20
左右田一平さんの朗読&一人芝居「月山が見ている」を本日拝見いたしました。
凄まじいまでの重いテーマ、真実は圧倒的な迫力で心に迫ってまいりました。
左右田一平さんの独特の語り口や穏やかな声、そして柔らかい山形弁がオブラートとなっておりますが、それでも作者の伝えたいテーマは少しも揺るぎません。
やたら大げさに演技をするよりも、むしろ心に届くものもあるということを教えていただきました。
左右田一平さんの魅力に溢れた素晴らしい作品でした。
私はいっぺんに左右田一平さんのファンになってしまいました。
ぜひ、全国でも数多く公演していただき、代表作のひとつにして下さい。
不勉強で原作を知らない私でしたが、相澤嘉久治さんの見事な脚本により素晴らしい作品として完成したものと思います。
脚本家・相澤嘉久治氏の健在ぶりを示した堂々の最新作に心から賞賛の言葉をお贈りさせていただきます。
「相澤さん、素晴らしい作品をありがとうございました」
まとまりのない私の稚拙な感想文では、その感動をうまく伝える事が出来ませんが、これからまだ県内各地でも公演されますので、多くの方にぜひご覧をいただきたいと思います。
ご覧になられた方の感想をお待ちしております。
▼5月29日(金)
天童市民プラザ 午後7時開演
お問い合わせ/023-632-6787
▼5月30日(土)
東根市タントクルセンター 午後7時開演
お問い合わせ/023-632-6787
誤字脱字誤用をどうぞお許し下さい。
とても大切なこと - デシター
2009/05/26 (Tue) 23:39:24
2002年に北の風出版というところから上梓された際に、これはとても良い本ですから、一度読んでみてください、とある方から頂戴したのが原作「人間の良心」でした。
戦争のもたらす凄まじい力がどれだけ人間を翻弄し、肉体と精神を切り刻んでしまうか、それを俯瞰視ではなく生身の五感で受け止め、逃げずに記録している“大切な本”ですね。
更生や贖罪といったことは誰にでも“何らかの形”で起こり得ることでしょう。土屋さんは一切の躊躇なく、保身の仮面を挟むことなく赤裸々に全てを語っておられます。時空を越えて“伝えるに値する”内容だと感じます。
土屋さんを演じた左右田一平さんだけでなく、この舞台に関わった全てのひとの想いも同じなのだと思います。土屋さんの声は“伝えたいもの、伝え続けたいもの”という一致した気持ち、真っ直ぐな確信が溢れた素晴らしい舞台だと思いました。たくさんの人に観てもらい、その“声”を持ち帰ってもらいたいですね!
とてもいい時間を、ありがとうございました。
ゴジラを撮った男 映画監督本多猪四郎特集 - デシター
2009/05/15 (Fri) 14:23:11
6月20日(土曜日)山形国際ドキュメンタリー映画祭2009プレイベントで本多猪四郎の作品4本が上映される!
すでに皆様はご存じのイベントですが、奇数年に開催されている山形県の代表的な映画祭です。
2009年(プレイベント)、2011年(父の生誕百年祭)を計画しておりましたが、そのプレイベントが行われる事が正式に決定致しました。
上映予定作品。
「空の大怪獣ラドン」「妖星ゴラス」「ガス人間第1号」「マタンゴ」
6/20日14:30分には井上ひさし氏の講演も予定されています。
私、本多隆司も現時点では予定で申し訳ございませんが会場に顔を出そうかと調整しております。
場所はシベールアリーナ遅筆堂山形館。
お問い合わせは 023-666-4480 映画祭事務局まで
またメールは tomitsuka@yidff.jp までお願い致します。
詳細は http://www.yidff.jp/ をご覧下さい
─とのことです!ちょっと惹かれます。土曜日だしw
http://www.ishirohonda.com/
Re: ゴジラを撮った男 映画監督本多猪四郎特集 - たかはしよしひで Home
2009/05/16 (Sat) 08:56:33
デシターさん、いつもお世話になります。
「ゴジラを撮った男 映画監督本多猪四郎特集」は、ポスターを見て知っていました。
井上ひさし氏と本多猪四郎監督とのつながりにも興味があります。
全日は難しいので井上ひさし氏の講演だけでも行きたいと思っております。
なお、こちらの「選り抜き懐かし掲示板」に「妖星ゴラス」についての掲載させていただいております。
私の一番好きな円谷特撮「妖星ゴラス」
http://hop2001.hp.infoseek.co.jp/select/select06.html
「妖星ゴラス」
http://hop2001.hp.infoseek.co.jp/select/select07.html
荒井幸博さんのブログにも本多隆司さんの事が載っております。
「鶴岡からとんぼ返り」
http://blog.livedoor.jp/arayuki_cinema/archives/51532531.html
人物展示「本多猪四郎特撮監督」(2006.12.15) - Ryu1 Home
2009/05/27 (Wed) 15:13:06
(2006.12.15)大寶館(山形県鶴岡市)
人物展示「本多猪四郎特撮監督」(大寶館)
http://ryu-yos.blog.so-net.ne.jp/2006-12-15
『月山が見ている』公演のご案内 - たかはしよしひで Home
2009/05/13 (Wed) 19:33:00
いつもお世話になっている相澤嘉久治氏(耳鼻科コミックの原作者)の久しぶりの戯曲『月山が見ている』が、5月20日(水)東京前進座の公演を皮切りに仙台、山形でも上演されます。
(画像をクリックすると大きく見ることが出来ます)
左右田一平朗読&一人芝居
『月山が見ている』
戦争の反省に一途に生きたある東北農民の良心
▼日時:5月26日(火)午後7時開演
会場:山形市民会館
入場料:2500円
お問い合わせ/「月山が見ている」山形公演実行委員会 023-632-6787
ぜひ、おいで下さい。
お問い合わせ:
東京公演/株式会社いちい書房 03-3585-3015
なお、各地の公演は以下のようになります。
▼5月23日(土)
仙台青年文化センター 午後6時30分開演
仙台公演お問い合わせ/株式会社いちい書房仙台支社 022-227-8098
▼5月24日(日)
新庄市民プラザ 午後4時
お問い合わせ/023-632-6787
▼5月25日(月)
山辺中央公民館 午後7時開演
お問い合わせ/「月山が見ている」をみる会 023-664-5670
▼5月27日(水)
天童市民プラザ 午後7時開演
お問い合わせ/023-632-6787
▼5月30日(土)
東根市タントクルセンター 午後7時開演
お問い合わせ/023-632-6787
なお、ご連絡先は印刷物から転載させていただきましたが、違っておりましたらご容赦下さい。
巨獣境冒険物語『恐竜境に果てぬ』第13回 - たかはしよしひで Home
2009/05/09 (Sat) 13:05:58
ホーネットさんのオリジナルの傑作巨獣境冒険物語がついに更新されました。
▼序章第3節・試運転その2「対決 ! タイムマシンvs.パトカー」
http://f1.aaa.livedoor.jp/~hopgaho/model/blogsf/blogsf13/blogsf13.html
いよいよタイムマシンが試運転を開始します。
あらたな驚異の物語の始まりです。
豊富な挿絵画像(?)とともにどうぞお楽しみ下さい。
▼ホーネットさんのブログより、わくわくする見事な告知を転載してご紹介させていただきます。
少年雑誌の次号予告や少年活劇物の次回予告を彷彿とさせてくれます。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
巨獣境冒険物語『恐竜境に果てぬ』連載時の内容を大幅に書き換え、新たに加工した画像、新画像も交えて、ここに完成更新 !
年配男二名がキャタピラ探検車スタイルのタイムマシンに乗って活躍する奇想天外の一大SF小説をどうぞお読み下さい。
『恐竜境に果てぬ』序章加筆訂正最新版
遂にタイムマシンがほえた。
現代科学の限界燃料で走るパトカーと、それをあざ笑うように悠々と走る超科学車両とのあいだに展開する世にも不思議なカー・チェイス !
ハリウッド映画にもなかった奇想天外な追跡劇 !
さあ読もう !
+++++++++++++++++++++++++++++
告知文に少しもいつわりなし。
掛け値なしに面白い本編を、どうぞお楽しみ下さい。
▼トップページ
http://f1.aaa.livedoor.jp/~hopgaho/model/blogsf/blogsf-top.html
▼インファント・レディ(rainbowmask2)さんの「恐竜境に果てぬ」構想用ブログはこちらです。
http://plaza.rakuten.co.jp/ladyrider/
▼ホーネットさん(rainbowmaskさん)のブログ「特撮機関誌大一プロブックHP」はこちらです。
http://plaza.rakuten.co.jp/v1hp1/
▼『特撮雑誌表紙に託した怪獣少年の夢』
http://f1.aaa.livedoor.jp/~hopgaho/model/modeltop.html
「ゴジラアイランド」が国際的に? - shun
2009/05/05 (Tue) 22:32:38
たまにしか書き込まないのに、また私事ですみません。
私が12年前に1年間やっていた、情けな〜いテレビドラマの話です。
毎朝、月〜金でやっていた5分ワクの帯ドラで、今見て「よくもまああんなものがテレビで流れたものだ」と感心するようなチープなもので、特に最初の頃はひどいものでしたが、なぜかちょっと受けて、視聴率の低い早朝にも関わらず、当時土曜日の夕方にやっていた「ウルトラマン」の3〜4倍の視聴率を稼ぎ、スポンサーの東宝も高視聴率記念のテレホンカードを作ってスタッフに配ったぐらいで、私もスタッフもその状況に驚いたものです。
前後にやっていた番組の視聴率が高かったせいもありますが、視聴率グラフを見るとこの番組だけピョンと跳ね上がっているのです。つまり、この番組を見てから出かける人と、この番組の前にはなんとか起きようと言う人が重なったわけです。
また、基本は子供番組でしたが、内容的に私の昔の東宝特撮好きのオタッキーな隠し味の内容になったせいもあって、子供と一緒に見ていた親たち(ビデオで東宝特撮を見てきた世代)も巻き込んだようです。
基本的には私と脚本家との共同作業だったわけですが、オタッキーな内容は分かる人に分かればいいという隠し味だったわけで、あくまでストーリーの展開の面白さで作っていきました。と言っても毎朝必ず見られる人なんてほとんどいないわけですから、正味2分程度の中に、冒頭に15秒ほどの「前回までのお話」を付けて、途中から見ても分かるようにして、最後は必ず次が見たくなるような状態で「つづく」にしました。別の見方をすればその尺の短さが欲求不満をもたらして、次を観たくなるところもあったようです。
1話がわずか2分程度と言っても、中身を凝縮していましたので、シーン数、カット数、更に仕上げの効果音や音楽の数など、半端ではなく多かったものですから、スタッフが苦労したのを覚えております。
ちなみにオタッキーな要素のひとつとしては、新メカゴジラと旧メカゴジラの一騎打ちなどです。
1年間で256話作りました。
放送終了後に何度かあの「2ちゃんねる」にもスレッドが立ったようです。
そのひとつの過去ログが、かつて検索に引っかかりましたのでブックマークしておりました。
2001年のものです。
http://salami.2ch.net/sfx/kako/982/982599896.html
このドラマは2年前にDVDBOXとして発売されたわけですが、正直言って売れてません^^。
一応印税なるものを頂いておりますが、その半年ごとの通知を見ると、出たときは多少売れましたが、この半年では十数本売れただけです。全国でです。だいたい値段が高過ぎますね。
現在市場に出回っているのが最初のロットで、これが全て売り切れたら廃盤でしょう。
文字数制限でつづく
Re: 「ゴジラアイランド」が国際的に? - shun
2009/05/05 (Tue) 22:33:42
つづきです。
話はそれますが、香港に「YesAsia.com」という、アジアの「Amazon.com」のような通販サイトがあります。
言語表示も2種類の中国語文字に加え、英語と日本語にも切り替えられます。
このサイトの詳しい解説は私のブログで。
http://tenrinrin.blog94.fc2.com/blog-category-6.html#203
そのYesAsia.comでも「ゴジラアイランド」DVDBOXを取り扱っております。
http://www.yesasia.com/global/%E3%82%B4%E3%82%B8%E3%83%A9%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89-%EF%BD%82%EF%BD%8F%EF%BD%98-dvd-box/1004543248-0-0-0-ja/info.html
日本からの取り寄せになっていて、日本で買うより高いです。また、DVDは日本のリージョン2ですから、海外ではパソコンでも観られませんし、特別なプレーヤーが必要になります。
しかし、海外のオタクたちの多くがこのサイトを利用しているようですし、ここでは特別な香港製DVDプレーヤーも売っています。ちなみにそれは、全てのDVD方式、全てのリージョン、全ての電圧に対応していると言う国際的には弱冠違法性のあるものですが、注文が来た国に合わせて電源プラグのアダプターを付けてくれるサービスまであります。更にその多くはこのDVDBOXより安いです。
ところで、DVDの商品ページの下に、誰か買った人が英語でレビューを書いくれてます。ちょっと訳してみます。(Firefoxではレビューだけ表示されないようです)
「あなたがゴジラのおもちゃでストーリーを作るのが好きなら、Godzilla Islandは素晴らしいショーであり、私と同じようにあなたも好きになるでしょう」
YouTubeには、海外で日本の怪獣ソフビを使ってビデオを撮っている連中がたくさんいます。そういう連中に受けているのでしょうか。
ネット社会は、時に面白い人生を味あわせてくれるものです。
実はYouTubeに「ゴジラアイランド」を何話かバラバラでアップしているアメリカ人がいます。また、別の動画サイトには、なんとご苦労なことに全256話を1話ずつ全てアップしているフランス人がいます。
ここにそのリンクは張れません。東宝ビデオへの営業妨害になりますし、私の微々たる印税にも関わりますので^^。
ご興味のある方は探してみてください。ただし日本語では出てきませんので。
海外で紹介されているページ1
http://tarstarkas.net/index.php?option=com_content&task=view&id=482&Itemid=45
↑「Previous」でページをめくっていくと、1話ずつ全話の粗筋が画像付きで書かれてあります。大変なエネルギーです。やはりこちらのHPも参考にしたのでしょうか。
海外で紹介されているページ2
http://www.tohokingdom.com/tv/godzilla_island.htm
英語版Wikipediaにも出ておりました。
http://en.wikipedia.org/wiki/Godzilla_Island
http://en.wikipedia.org/wiki/List_of_Godzilla_Island_episodes
Congratulations "Godzilla island" internationalization - たかはしよしひで Home
2009/05/06 (Wed) 08:20:59
shunさん、いつもお世話になります。
このたびは、「ゴジラアイランド」の国際化(?)、誠におめでとうございます。
これもインターネット時代の恩恵でしょうか?
十数年前までは考えられなかったことですね。
また、さすがに海外の方のコメントは気が利いてにくいですね。
「あなたがゴジラのおもちゃでストーリーを作るのが好きなら、
Godzilla Islandは素晴らしいショーであり、私と同じようにあなたも好きになるでしょう」
私にはとても考えつかないコメントですね・・・。
さて、著作権の問題もありますが、徐々にネットで人気が沸騰してきたら「ゴジラアイランド」が映画化されるなんて事になれば良いですね。
併映作品でも良いと思いますが、ゴジラは東宝の看板スターですから難しいと思いますが、ぜひ企画して欲しいと思います。
ビデオレンタル屋さんでもセット4枚を分割レンタルすれば絶対に子供さんには受けると思います。
子供さんは気に入ると何度も同じ作品を見たがるし、一話が短時間という事が飽きっぽい子供さんには合っていると思います。
「TSUTAYA」さん、全国でのレンタル展開も考えて下さい。
ひょっとして「おくりびと」を抜くかもしれませんよ。
監督のshunさん監修の公式(?)「ゴジラアイランド」のページはこちらです。
http://www5.ocn.ne.jp/~hop2000/godzilla01.html
林 静一 巡回展 - デシター
2009/05/01 (Fri) 19:43:49
この夏は山形に来るんですね!
とっても楽しみです!
現代の抒情画家 林 静一展
林静一は1945(昭和20)年中国東北部(旧満州)に生まれ、終戦を迎えて母親と二人で帰国。日本のTVアニメの黎明期にアニメーターとして「狼少年ケン」などの制作に携わり、1967年には、漫画雑誌『ガロ』により漫画家としてデビューしました。1970年の「赤色エレジー」は同世代の若者たちの共感を呼び、大きなセンセーションを巻き起こしました。その後も菓子メーカーのキャラクター「小梅ちゃん」をはじめ、ポスター、レコードジャケット、歌番組のアニメーション、絵本などの幅広い分野で、日本的抒情とモダンなセンスにより活躍しています。
本展は、イラスト原画や春夏秋冬の季節の中に華やぐ美人画、映画「源氏物語」のセル画など約250点により、林静一の抒情あふれる多彩な世界を紹介します。http://www.yamagata-art-museum.or.jp/ja/kikaku2009.html
原画には独特の緊張や息継ぎがあって、誰のものでも素敵ですね。うーん、嬉しい!
Re: 林 静一 巡回展 - shun
2009/05/02 (Sat) 03:32:40
林静一いいですね。
私も昔、林静一の画集をよく本屋で立ち読みした記憶があります^^;。
すいません。
Re: 林 静一 巡回展 - たかはしよしひで Home
2009/05/02 (Sat) 07:08:57
デシターさん、いつもお世話になります。
林静一氏は「漫画」よりも「イラスト」の方がずっと作品が引き立つと思います。
失礼を申し上げれば、初めて「赤色エレジー」を読んだ時は、何と下手な漫画家だと思いました。
手塚治虫先生や、石森章太郎氏などの完成された作品に触れ、また影響を受けて来た私には、プロの作家のような厳しい迫力と学ぶべき技術がまったくないと思いました。
それが林静一氏の魅力なのかもしれませんが、当時の私にはそれがまだ理解出来ませんでした。
イラストに活躍の場を移されたからは、氏の描く作品の雰囲気とあいまって作品の完成度が高まったような気がいたします。
抒情画家といわれる林静一氏の作品は、漫画本のような印刷物よりも、むしろ「原画」に接した方が、その魅力を十分に堪能出来ると思います。
繊細なイラストであればあるほどに、わずかな色のにじみや線の強弱等は原画でなければ感じることは出来ないと思います。
機会があれば鑑賞してみたいと思います。
7月24日(金)−8月30日(日)
山形美術館
入館料:一般800円/高大生600円/小中生400円
※土曜日は小中生無料
Re: 林 静一 巡回展 - みずの Home
2009/05/02 (Sat) 16:08:26
今より遥か数万年以前・・。ほど・・じゃないけれどもその昔「ガロ」に「つげ義春」とか「林静一」が書いていた頃「難解」な部分に惹かれておりまして、イタリア映画の「ネオリアリズム」やフランス映画の「ヌーベルバーグ」と対比したりして楽しんでおりました。
「難解」な事は物凄く「難解」なのですが、それが面白かったです。
「林静一」の「赤色エレジー」は「あがた森魚」がこの作品に触発されて勝手に歌を作って歌っていましたが、「暗〜い」歌でしたね。但し、聞いたら最後「終生忘れない」様なインパクトの強い歌でもありました。
「イラストレーター」に転身(と言うよりも本職にもどった)したら、「油が抜けると同時にアクも抜けてしまい」万人好みの絵を描き出しました。
この「画風」は私も大好きでありますよ。