ホップラカス・懐かし掲示板


記憶の彼方にある懐かしいテレビ番組、近所の駄菓子屋、青春の1ページなど…
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実写版鉄腕アトムDVDリマスター版BOX - オールドファン

2016/12/04 (Sun) 22:23:46

御無沙汰しています。
久しぶりに、実写版鉄腕アトムのDVDが、10月11月に二回に分けて、発売されたそうですね。
7年前のビデオと違って、テレビの画像の端がカットされていないと説明されています。
また、解説書も入っているようです。
どなたか、購入された方はおられないでしょうか。
画像の端が切れていないと、以前のDVDとそんなに違うのかどうかや、解説書にどんな事が書かれているのか、教えて頂けると有難いのですが。
何しろ、パッケージは、厳重にプラスチックでカバーされていて、視聴どこか、中のディスクを観る事もできません。
BOX2の中身を写した宣伝用の写真を見ると、BOX2では、火星探検隊長のアトムが敬礼している写真が、解説書やDVDに、全部で3つも印刷されているようです。
これから、編集者も、敬礼するアトム少佐が気にいったように推察しています。

Re: 実写版鉄腕アトムDVDリマスター版BOX - たかはしよしひで  URL

2016/12/05 (Mon) 10:19:43

オールドファンさん、お久しぶりです。

「甦るヒーローライブラリー 第20集 鉄腕アトム 実写版 DVD-BOX HDリマスター版」が発売されているようですね。
あいにく私は、前回も今回も購入しておりませんので、違いはわかりませんが、HDリマスター版ですので、画質はいいかと思われます。
どなたか、購入された方がおられましたら、ぜひ情報をお寄せください。

最近は、HDリマスター版として多くの懐かしい作品が発売されるのは嬉しいのですが、お金が続かなくて諦めているものばかりです。

Re: 実写版鉄腕アトムDVDリマスター版BOX - オールドファン

2016/12/05 (Mon) 22:22:35

高額なので、BOXを二つに分けたのでしょうか。それでも、高いですね。写真は、BOX1ですね。私が、どちらか購入するのなら、BOX2ですね。こっちの方か、BOX1より、安価ですし。しかし、それでも高い!
BOX2のパッケージは、空を飛んでいるのに、マフラーがなびいていませんね。宇宙で、空気抵抗がないからでしょうか(笑)。まあ、約束事の世界ですからね。
軍服姿は、ズボンを穿いていないので、軍隊ではドレスコード違反でしょうし。

Re: 実写版鉄腕アトムDVDリマスター版BOX - たかはしよしひで  URL

2016/12/06 (Tue) 09:56:37

商品紹介より転載させていただきました。

★国産初の連続テレビ映画「月光仮面」(1958年)の翌年に制作された、特撮番組の黎明期を代表する貴重な作品が復活!

★これまでのDVD化では成しえなかったオリジナルフィルムの全尺を、一部音声を除き忠実に再現!

★従来の4:3の画角では収録しきれなかった左右の映像を上下をカットすることなく取り込んでHDポジテレシネを行ったHDリマスターからの高画質なDVD化を実現!

★円谷プロダクション設立前の円谷英二と円谷特技研究所も関わった特撮の原点と称される貴重な作品!

なんだか凄そうですね。
読むと購入したくなります。
「月光仮面」や「快傑ハリマオ」「まぼろし探偵」のようにバラ売りしてくれないかなあ。

Re: 実写版鉄腕アトムDVDリマスター版BOX - オールドファン

2016/12/07 (Wed) 02:04:04

ネットに一つだけ、BOX2のレビューが出ていました。
たかはしさんが購入したくなったのなら、是非、購入して報告頂けると有難いのですがね。
------------
突っ込みたいほどシリアスで面白い
☆「火星探検」でもいろんなキャラクターが登場して楽しい。宇宙人は雨合羽にマスクという一見チープだけど、これが不気味な連中なんですね。マスクをとると・・・。突っ込みたいシーンもたっぷりです。
●探検隊長になるアトムが人間の食事も知ろう、と食堂で食べようとすると、アトムに隊長役を奪われたと怒るケチャップ大尉が皿を裏返す。にらみあうアトムとケチャップ大尉。この辺、子供でも感じ取れる緊張感が漂っています。「アトム、決闘だ!」。勝てるわけないじゃんかーっ!
●火星で倒れたアトムをレンコン大尉夫人が修理しようと腐心。心配する娘のキャーベットに「(アトムは)お父さんのロボット(DVDのパッケージに出ているクラシックタイプ)と違うのよ」とドライバーを手に悩む。当たり前だーっ!
☆「気体人間」になると、
●アトムのお父さんとお母さんが登場。お父さんは往年のコメディアンが熱演。お母さんは今までのお話と同様に年増美人の出演。監督の趣味なんでしょうか。ほのぼのした夫婦で面白い。アトムはこれで満足だったのかな?
●亡くなっているはずの天馬博士が登場。東邦特撮映画でおなじみの田崎潤さんなのです。第一話で「今は亡き天馬博士」と言っておいて登場とは???
ーーー
突っ込みたくなるのは役者の演技が皆シリアスだから。手抜きはないのですね。
60歳以上は「こんな時代があったんだ」と、若い世代はおそらく「見ているうちにはまるかも」とそれぞれ感慨があるはず。そりゃあアトムは世代を超えたキャラクターですからね。

Re: 実写版鉄腕アトムDVDリマスター版BOX - たかはしよしひで  URL

2016/12/07 (Wed) 09:23:03

BOX2のレビューは、楽しみながら突っ込んでいるのがよくわかりますね。
嬉しくなります。

ところで、「実写版鉄腕アトム」の他にも、「実写版鉄人28号」や「ナショナルキッド」「新・七色仮面」などなど購入したいものがたくさんあって困ります。
それにはやはり、先立つ物が・・・。

画質が悪いのですが、「実写版」鉄腕アトム主題歌
https://www.youtube.com/watch?v=e-wDDsSafVo

Re: 実写版鉄腕アトムDVDリマスター版BOX - オールドファン

2016/12/07 (Wed) 10:32:46

確かに、ナショナルキッドなども見てみたいですね。アトムのYOU TUBEですが、空を飛んでいる時のアップの横顔ですが、マフラーをなびかせるために、扇風機で風を顔に向けて当てているため、必死でこらえている物の、たまらず、瞬きをしていますね。当時の手作り感、瀬川少年の懸命な演技が感じられます。

Re: 実写版鉄腕アトムDVDリマスター版BOX - たかはしよしひで  URL

2016/12/07 (Wed) 13:17:04

微笑ましいですね。
今の時代CGでいろいろ出来ますが、まさに特撮番組の黎明期は、創意工夫の時代だったことがよくわかりますね。
それだけに、なおさら当時の作品にはことさら愛着をおぼえます。

画像は、アトムと天馬博士(田崎潤氏!)
2005年発行「ぼくらが大好きだった 特撮ヒーローBESTマガジン」掲載

Re: 実写版鉄腕アトムDVDリマスター版BOX - オールドファン

2016/12/08 (Thu) 12:40:31

写真の添付を有難うございます。追加でが、下記に、BOX2の中身の写真があります。拡大すると、ディスクや解説書に印刷された写真が見れます。

http://store.shopping.yahoo.co.jp/rainbow-mart/atm02.html?sc_e=afvc_shp_3144472

Re: 実写版鉄腕アトムDVDリマスター版BOX - たかはしよしひで  URL

2016/12/09 (Fri) 13:31:39

オールドファンさん、ありがとうございます。
こちらでも少し拡大してみました。
画像をクリックすると、少し大きく見ることができます。

Re: 実写版鉄腕アトムDVDリマスター版BOX - たかはしよしひで  URL

2016/12/09 (Fri) 13:34:05

そして、紹介されている、アトムの画像です。
こちらも画像をクリックすると、大きくして見ることができます

Re: 実写版鉄腕アトムDVDリマスター版BOX - オールドファン

2016/12/10 (Sat) 03:36:59

有難うございます。きれいに拡大できるようになっていると思います。
ちなみに、BOX2には、アトム少佐の敬礼姿がディスク、解説書に3つも載っています。御参考に以下のシーンです。
ディスク1は、アトムが火星探検隊長に任命され、軍服を着るようになり、初めて隊員に紹介され、緊張して、敬礼しているシーンです。
ディスク2は、火星に到着し、軍旗に向かって、これからだと言う感じで、隊員と敬礼しているシーンです。
解説書の写真は、宇宙人を倒し、地球に帰還する時に、隊員の前で、挨拶し、ほっとした時の敬礼です。
判りにくいですが、何となく、感じられるのではないでしょうか。
瀬川少年の名演が判ります。
なお、撮影時は、真冬で、アトムの息が白く映っていて笑ってしまいます。ロボットが呼吸するのか?
スタジオですら、寒いのがよく判りました。タイツでは寒かったでしょうね(笑)。

『みどりのくにのこえだちゃん』 - たかはしよしひで  URL

2016/11/28 (Mon) 13:57:41

『ゴジラアイランド』の監督などでのおなじみで、いつも私が何かとお世話になっている水谷しゅんさんが以前に監督していたテレビ番組です。
女の子にはおなじみのタカラのキャラクターこえだちゃんのお話です。

佐藤ひろ美さんで、ご機嫌なテーマソング
「こえだちゃんのおはやっほー♪」
https://www.youtube.com/watch?v=1UDHxf8eUUI

『みどりのくにのこえだちゃん』放送第1回
「こえだです よろしくね!」
https://www.youtube.com/watch?v=4ekpipZgaTE

わずか数分の番組ですが、毎日の放送となると撮影、編集が大変だったと思います。
水谷しゅんさんのセンスが光ります。
それから、ナレーションの皆口裕子(みなぐち ゆうこ)さんが、いいですね。

『みどりのくにのこえだちゃん』
テレビ東京系で2004年10月4日から2005年9月30日まで、毎週月~金曜の朝6時40分~6時45分に放映されたミニ番組です。

「さらばだ、明智君」の『わんぱく探偵団』 - たかはしよしひで  URL

2016/11/24 (Thu) 14:44:12

虫プロのアニメ『わんぱく探偵団』(昭和43年=1968年)。
モノクロ作品ですが、 少年探偵団と明智小五郎が、怪人二十面相と対決するご存じ江戸川乱歩原作の推理物とアクションが融合した傑作アニメでした。
虫プロが初めて手塚治虫作品以外のアニメーションを製作した作品としても貴重です。

原作の持つハラハラドキドキは健在で、怪人二十面相との知恵比べや、どこまでも二十面相を追いかけていく少年探偵団との対決も見ものでした。
「さらばだ、明智君」と言って、アドバルーンに乗って逃げる有名なシーンなどを、たくさん具体的にイメージ化してくれました。

小林少年を管野直行氏、ステやんを富山敬氏、マメたんをばいきんまんでおなじみの竹尾智晴氏、明智小五郎を江角英明氏、怪人二十面相を大御所の若山弦蔵氏が担当しています。

そして、何といっても演出陣が凄いのです。
「銀河鉄道999」(劇場版)等の大御所・りんたろう氏初監督作品。
他にも出崎統氏、平田敏夫氏のほか北野英明氏、村野守美氏などが、多数参加しているのです。
加えて音楽が山下毅雄氏(「ルパン三世」(TV第1シリーズ)「悪魔くん」「スーパージェッター」「大岡越前」「クイズタイムショック(第1期)」「パネルクイズ アタック25」など多数)で、ヤマタケサウンドが作品を盛り上げてくれました。

先ごろHDリマスターによる高画質なDVDも発売されています。

また、大野ゆたかさんがコミカライズ(マンガ化)した作品も大好きで、タッチの影響を受けた作品でもあります。

ちなみに、なぜだか虫プロから『わんぱく探偵団』のセル画をいただきまして、それを室内に飾っていました。

Re: 「さらばだ、明智君」の『わんぱく探偵団』 - たかはしよしひで  URL

2016/11/24 (Thu) 14:45:14

大野ゆたかさんのコミカライズ

Re: 「さらばだ、明智君」の『わんぱく探偵団』 - たかはしよしひで  URL

2016/11/25 (Fri) 11:04:52

https://www.youtube.com/watch?v=nQQibC7To-M

「わんぱく探偵団」
オープニングとエンディング
作詞:壇上文雄/作曲:白木治信/編曲:山下毅雄/演奏:MCS
歌:ボーカル・ショップ、上高田少年合唱団

そして、おまけは
「怪人二十面相はうたう」
作詞:能加平/作曲・編曲:山下毅雄
歌:世良明芳

「ホップラカス・懐かし掲示板」開設当時のご挨拶が見つかりました。 - たかはしよしひで  URL

2016/11/24 (Thu) 11:27:05

「ホップラカス・懐かし掲示板」は、15年前の2001年3月10日の午前9時に開設されました。
原文のまま再録させていただきます。
とうに還暦も過ぎてしまいましたが、初心に返り(?)またのんびりグダグダといきますので、よろしくお願いします。

作成日:2001.3.10(土) 09:00
「ホップラカス・懐かし掲示板開設のお知らせ 」

『ホップラカス』管理人のたかはしと、『ゴジラアイランド』(テレビ東京系)の監督・水谷氏が、ひょんな事からここ一月の間、ソノシートや、懐かしいテレビ番組の話で盛り上がっておりました。
このとりとめのない話題で、ひとつのコーナーを作っても面白そうだと思い、『ComicSurfingNavigator』様のご厚意により、レンタル掲示板をお借りいたしました。
まったく趣味に走っている内容なのですが、目先が変わって、少し面白いかな?と、思います。
懐かしいと言っても、おやじ限定ではありませんので、どなたでもご参加下さい。
なお、掲示板の使い方がよくわかりませんので、しばらく不手際があるかもしれませんので、お許し下さい。
では、ノスタルジックな話題で盛り上がりましょう。

最新、macOS Sierraについて - Ryu1

2016/11/16 (Wed) 09:35:00

Siriが搭載された最新の「macOS Sierra(ver10.12)」ですが、私の愛用するMacBookではシエラのハードウェア条件から対応不可となりました。

macOS「Late 2009以降」で対応のため私のMacBook (13-inch, Mid 2009)はインストール不可。
現在はMacOS X最終の「OS X El Caption ver10.11.6」での運用となります。

で、最近動作が遅い感じがするので、メンテナンスソフト「OnyX」でキャッシュのクリアしました。

また、復旧ディスクの起動からディスクイメージの作成と保存も行いました。

Re: 最新、macOS Sierraについて - たかはしよしひで  URL

2016/11/16 (Wed) 11:45:07

Ryu1さん、いつもお世話になります。
「macOS Sierr」って、果たしてどうなのでしょうね。
私のiMacは今年購入したので入りますが、アプリケーションのCS6が使えなくなるようなので、見合わせています。
ほとんどCCですが、一部で止むを得ずCS6のものも使っています。
進化するのはいいですけどねえ。

最近の画像のエフェクト - Ryu1

2016/11/15 (Tue) 14:15:50

デジカメやスマホの写真画像を「Google フォト」にアップして保存しています。

この「Googleフォト」にはコラージュ、アニメーションやムービーなどを写真や動画から自動作成されます。

他の無料アプリでもPhotoshop並みの効果。

Re: 最近の画像のエフェクト - Ryu1 URL

2016/11/15 (Tue) 14:19:24

元となる(写真)画像です。

「上杉伯爵邸」
今、JR東日本のコマーシャル放映中です。

関連情報:

JR東日本 CMギャラリー「行くぜ、東北。」(2016秋 米沢探訪編)
http://www.jreast.co.jp/ikuze/cm/

JR東日本 CMギャラリー 撮影エピソード
http://www.jreast.co.jp/ikuze/episode/poster_201611/

Re: 最近の画像のエフェクト - たかはしよしひで  URL

2016/11/15 (Tue) 14:36:31

Ryu1さん、ありがとうございます。
これはすごいですね。
描く手間がなくなりますね。
需要があるのでしょうね。
10年ほど前から私が描いてきた「デジタルイラスト」もこれには負けました・・・。

100分 de 手塚治虫 - shun

2016/11/08 (Tue) 02:00:56

毎週Eテレで放送している「100分 de 名著」のスペシャルで手塚治虫を取り上げます。

NHK Eテレ
12日(土) 23 : 00〜0 : 40

この番組は普通は25分番組で、4回で100分完結ですが、今回は1回で100分です。


ついでに、次の日曜日21 : 00からのNHKスペシャルは、「終わらない人、宮﨑駿」です。
宮﨑駿は引退宣言をしましたが、やはりうずくのか、CGアニメの短編を製作中とか。
その2年間の密着取材だそうです。

Re: 100分 de 手塚治虫 - たかはしよしひで  URL

2016/11/08 (Tue) 10:35:02

shunさん、情報をありがとうございます。
手塚治虫先生の名著はたくさんありますから、何を取り上げるのか興味津々ですね。

宮﨑駿さんは、漫画映画製作が人生そのもののような方ですので、やはり「や〜めた」と区切りをつけたつもりでも、何を見ても刺激されるからすぐに創作意欲が湧いてくるのでしょうね。

Re: 「終わらない人、宮﨑駿」 - Ryu1

2016/11/15 (Tue) 09:36:09

みました。

はじめはコーヒーを作っては勧めるおじいさんでした。
周りの方が高齢で、亡くなられている状況を紹介。

短編をCGで作ることになってからは豹変して
すごいこだわりで、冒頭のCGで主人公の動きに満足しない。満足できる作品にならない場合は捨ててやめる。

途中にニコニコ動画、ドワンゴ社の創業者(?)が得意げにAIを使ったCGでゾンビのような動きをCG作業者へ提示しましたが、途中で一言、「親しく障害者の方とお付合いがあるが、その障害のある方が脳裏に現れて非常に不愉快だ」と一喝されていました。

関連情報:
下記のような反対の意見もあります。
http://www.goodbyebluethursday.com/entry/Miyazaki_Hayao


最後は、また長編を始める企画書を鈴木監督に提出していました。

11月16日 NHK 総合 午前0時10分再放送
http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=08006

Re: 「終わらない人、宮﨑駿」 - たかはしよしひで  URL

2016/11/15 (Tue) 14:58:34

宮﨑駿さんは、アニメ制作はライフワークだから、やめられないのでしょうね。
私は「不愉快」発言はしごく真っ当だと思います。
好き嫌いは自由ですから、「嫌なものは嫌」でいいからです。
誰でも見たくないものや嫌なことはありますからね。
相手を見てプレゼンする内容を考えるのは基本だと思いますが・・・。

ただ、我々が言うのと違って、巨匠がいうと、その言葉の重みが違います。
何かといろいろ差し障りや周りへの影響も出てくると思います。
難しいところですね。
つい感情が出てしまったのだと思います。
でも、カメラが回っているところではちょっとね。
巨匠なのだから、多少の寛容や諭してあげても良かったのでは・・・。

ガロロQ - たかはしよしひで  URL

2016/10/28 (Fri) 15:34:58

数多くの作品を発表された桑田次郎先生の傑作のひとつに『ガロロQ』があります。
すでに完全版として復刻されています。
連載されたのが1961(昭和36)年ということですが、私も小学生の頃に楽しんで読んでいました。

ガロロQとは、謎の宇宙人が残した定まった形を持たない不思議な物体の事です。
クロスという操縦機を手にした者が念じれば、柔らかい物から鉄や岩、ロボットや地中を掘り進む機械や空飛ぶ乗り物まで何にでも変幻自在です。
(手にした者とは、正確には犬などの動物も含みますので、その発想が面白いですね)

テンポの良いストーリー運びと、その古さを感じさせないアイデアは現代でも十分に通用いたします。
畳みかける連続アクションは、まるでハリウッド映画を見ているようです。
このデジタル映像全盛の今こそ映像化して欲しい作品のひとつです。

▼あらすじ
宇宙人から自在に形を変える謎の物体“ガロロQ”を託された龍二少年。
“ガロロQ”を正義のために使おうと決意した彼の前に、
怪力ロボット サムソンで悪事を企むキング=ブラックが現れた!

http://heroinegaho.ojiji.net/data/natukasimanga/data-0014-/data-0014/data-0014-01.html

『ウルトラQ』で吹き替えされているのはなぜ? - たかはしよしひで  URL

2016/10/23 (Sun) 09:19:47

これも昔からの疑問です。

『ウルトラQ』シリーズで、出演者の声を声優さんが吹き替えをしているところがあります。
もちろんレギュラーの方はご当人でしょうが、ゲストなどでは別の方が吹き替えをしている場合があるようです。

例えば、『ゴメスを倒せ』のジロー少年の声は『風のフジ丸』等でおなじみの小宮山清氏のようです。
(当時私はこの少年が小宮山清氏だと思っておりました)

また、『ペギラが来た』の鈴木副隊長の声では、内海賢二氏も参加しているようです。
なぜご本人でなくわざわざ声優さんが吹き替えるという不経済で面倒な作業をしているのか、不思議でなりません。
推測ですが、当時はアフレコが主流だったので、最初から別の方が声をあてる予定だったのか?
あるいは、役者さんの都合がつかず、急遽そうしたのか?
どなたかその辺りの事情をご存知でしたらぜひ、お教え下さい。

なお、「ウルトラQ全記録」によれば、
「第11話 バルンガ」では、病院の見舞客の声をマスオさんの増岡弘氏が、
「第15話 カネゴンの繭」では、アキラの声をまた小宮山清氏が担当されているようです。


話はそれますが、昔の懐かしい外国テレビドラマの吹き替えをされる皆さんは声で演技をしていたと思います。
声優ではベテランのショーン・コネリーなどでおなじみの若山弦蔵氏、チャールトン・ヘストンなどの納谷吾郎氏、ナポレオン・ソロやカーク船長などの矢島正明氏、「スーパーマン(TVシリーズ)」でのクラーク・ケント、「スパイ大作戦」やゴアなど多数手がけておられる大平透氏、アルフレッド・ヒッチコックやトラひげ、ポアロなどの熊倉一雄氏、クリント・イーストウッドの山田康雄氏、そして、アラン・ドロンやアル・パチーノ、ブルース・ウィルスなどの野沢那智氏などまるでその俳優さんが日本語で話をしているようです。
ベテランの方々は、アフレコでもきちんとした芝居が出来るのですね。

今の声優さんは話し方やアクセントなどに、声優さん独特の妙な癖(なんと説明してよいやら)があって、いつもそれが気になります。
それも日本独特の、「声優」という文化(?)なのでしょうか・・・。

Re: 『ウルトラQ』で吹き替えされているのはなぜ? - shun

2016/11/08 (Tue) 02:41:28

今も昔もテレビドラマは予算の都合で映画のように時間をかけられません。
音声の同時録音を行っていると、画は問題なくても音のNGが多く出てしまいます。
役者が台詞を間違えるだけでなく、救急車が走ったり、ヘリコプターが飛んだり、特にロケのときは大変です。
アフレコでやると決めたら、多少役者が台詞を噛んでも、画が良ければ監督は気にせずOKを出せます。
「ウルトラQ」の当時はガンマイクもピンマイクもありませんから、同録自体が珍しかったと思います。
現在はマイクの性能もいいので、映画もドラマも基本は同録ですが、たまに街の中の撮影でノイズがうるさくて台詞がうまく録れなかった場合など、その場で「オンリー録り」と言って、役者が芝居を忘れないうちに今やった芝居のタイミングで台詞だけマイクを近づけて録ることは普通にあります。
現在はノンリニア編集ですから、映像に音を貼り付ける時に、多少のしゃべりのズレは細かく修正できますので、まず別に録った音だとはほとんど分かることはありません。

他の人が吹き替えている場合ですが、ジロー少年の吹き替えは役者が下手だったからだと推測します。
ちなみに映画「人間の証明(’77)」では岩城滉一の声を別の役者が吹き替えていました。
他の場合は、やはりアフレコ日のスケジュールが役者と合わなかったからだと推測します。

Re: 『ウルトラQ』で吹き替えされているのはなぜ? - たかはしよしひで  URL

2016/11/08 (Tue) 10:22:23

shunさん、ありがとうございます。

長い間、ず〜っと疑問に思っていたことが、ようやくはっきりしました。
なるほど、当時の撮影状況が原因だったのでしょうね。
青二プロなどの吹き替え専門の会社もあったでしょうから、活用されたんでしょうね。
そのように、当時のことを思うと楽しくなります。

それにしても、「オンリー録り」とは面白い方法ですね。

Re: 『ウルトラQ』で吹き替えされているのはなぜ? - みずの

2016/11/20 (Sun) 22:04:35

お久しぶりでございます。

元々、「バランスの崩れた世界」を映像化してみょう・・・。
と言うコンセプトから出た「ウルトラQ」でありますが、その下敷きには「アウターリミッツ」がありました。

・・・で、脚本の出来た順に作品化されていきましたが、最初は「マンモスフラワー」で、「悪魔っ子」「あけてくれ」が続きました。

本来ならば、この順で放映なのですが、第一回目が「正月」だった事もあり、会議が開かれ、「ゴメスを倒せ」がくりあがりました。
「正月だから家族で見てもらえるゾ!!!だからインパクトの強いヤツにしよう」「そうだな、何事も出だしが肝心ダ」多分、こんな感じの会話をしたんじゃないかと思います。

TBSには「円谷一」がおりましたので「円谷プロ」とは深い関係です。

そこで、白羽の矢が当たったのが「ゴメスを倒せ」です。
この時は映画館では「怪獣大戦争」やってましたかね。

そうなると「改造ゴジラ」の「ゴメス」は物凄く「とっつきやすい」です。特に子供達には・・・。

もくろみは大当たりでした。「やったやった!!!」と喜ぶTBSでした。

しかし、このかげでは子供の声の吹き替えをやっていたのです。
もう、理由は簡単「子役のセリフ回し」が上手くなかったのです。
「円谷プロ」の方では、こう言う事はあまり気にしてなかったと思いますが、「最初が肝心」と言う事を考えるとアフレコで誰かにやってもらった方が良い・・・と言う事になり、結果「小宮山清」の出番となり、上手く収まったのです。

これに味を占めて、「実験的考察」から一部声優を使う事が行われました。
「アフレコ」をやりながら、色々な「映像の実験」を試みたわけです。

これ、正月放映開始でなければ、ミステリアスな世界を描く「和製アウターリミッツ」として、制作順に「マンモスフラワー」から放映したかもしれませんね。

放映の順序を返還する・・・と言う事が「実験」でもあったと思いますが、このおかげで「怪獣ブーム」が起きて来るのでした。

Re: 『ウルトラQ』で吹き替えされているのはなぜ? - たかはしよしひで  URL

2016/11/20 (Sun) 23:11:39

みずのさん、いつもありがとうございます。

子役の吹き替えの件は、単純に「子役のセリフ回しが上手くなかった」からなのですね。
そんなこともあるのかと驚きながらも、納得して読ませていただきました。

おっしゃるとおり、「ゴメスを倒せ」は当時の私も熱狂して観ました。
この「ゴメスを倒せ」から空前の「怪獣ブーム」に火が着いたわけですから、やはり作品選びは大切なのですね。
このたびは貴重なお話をありがとうございました。

みずのさんは豊富な知識があり、親しみやすい気さくな文章とわかりやすい内容で紹介されるので、いつも納得しながら楽しく読ませていただいております。

これからも面白い裏話などをお聞かせください。

こちらはカラー版『ウルトラQ』
https://www.youtube.com/watch?v=R1smTso1aDY

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』予告編 第2弾 - たかはしよしひで  URL

2016/10/19 (Wed) 18:25:46

https://www.youtube.com/watch?v=fB7YoLMopVM
世界的に人気のSFシリーズ『スター・ウォーズ』のサイドストーリー。
圧倒的な破壊力を誇る帝国軍の宇宙要塞デス・スターの設計図を奪うという任務を遂行した反乱軍兵士たちの戦いを追う。
監督は『GODZILLA ゴジラ』などのギャレス・エドワーズ。
『博士と彼女のセオリー』などのフェリシティ・ジョーンズ、『ラストキング・オブ・スコットランド』などのフォレスト・ウィテカー、『偽りなき者』などのマッツ・ミケルセン、『イップ・マン』シリーズなどのドニー・イェンらが出演。
帝国軍と反乱軍の戦争秘話が見どころ。
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
(C) Lucasfilm 2016
作品情報:http://www.cinematoday.jp/movie/T0020913
公式サイト:http://starwars.disney.co.jp/home.html
映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』は12月16日全国公開


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