
スパイキャッチャーJ3 - たかはしよしひで Home
2010/01/24 (Sun) 09:14:35
待望の『スパイキャッチャーJ3』をDVDで観る事が出来ます。
1966(昭和41年)8月公開の劇場版『スパイキャッチャーJ3 SOS危機一発』が、「東映特撮ヒーロー THE MOVIE Vol.1」の中に収録されております。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002G55X7M/ref=s9_simi_gw_s0_p74_i1?pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_s=center-2&pf_rd_r=033FR25Y19EDWNKB9FSA&pf_rd_t=101&pf_rd_p=463376756&pf_rd_i=489986
TV版の第23話と第24話の再編集版です。
45分のモノクロ作品です。
都筑道夫氏の原作による東映の特撮スパイアクションドラマです。
エアークッションで空中を浮遊するのがかっこよくて、憧れていました。
劇中で繰り返される菊池俊輔氏の音楽がまた良いですよ。
キャストは、川津裕介、江原真二郎、丹波哲郎、城野ゆき、大平透、根岸明美、室田日出男
主題歌は、叶修二。
◆ストーリー(DVD解説より)
北大西洋ミサイル基地の機密地図を奪った謎の男が、
日本の海上で競売するとの噂がたち、それを狙って世界中のスパイが集まって来た。
チューリップのメンバーは機密地図を奪い返し、併せてタイガーを壊滅させようとするが…。
◆オープニングナレーション
http://www.youtube.com/watch?v=J3BRZpxVH-4
「ニューヨーク、世界の平和を象徴するこの建物の中に、
そんなオフィスがあることを知るものは少ない。
“The Undercover Line of International Police”、略して“TULIP”という。
この組織は世界各地に広がっていて、
そこに働く人々は俗に「スパイキャッチャー」と呼ばれている。
これは国際謀略叛乱グループ「タイガー」と対決する、
日本支部の腕利き、「J3」?壇俊介の活躍の物語である。」
なお、雑誌『ぼくら』に連載された堀江卓氏による漫画も大ファンでした。
ぜひ復刻して欲しい作品です。
『アバター』も、えくぼ - たかはしよしひで Home
2010/01/17 (Sun) 12:23:21
あいにく「めまい」を起こすといけないと思ったので、「3D映像」ではありませんでしたが、それでも堪能出来る凄まじい映画でした。
ともかく、これほどの映画はかつて観た事はありません。
昨年暮れに観た『2010』がかすんでしまうほどの凄まじいイメージの連続です。
オフィシャルサイトなどからご紹介いたします。
*********************************************
『タイタニック』のジェームズ・キャメロン監督が12年ぶりに発表した、最新の映像技術を駆使して作り上げたアドベンチャー大作。
ある衛星にやって来た人類と、その星にもともと住む者たちによる激しい戦闘を、迫力の最新3D映像で見せる。
出演者は『ターミネーター4』のサム・ワーシントンほか、キャメロン監督とは『エイリアン2』以来久々にタッグを組むことになるシガーニー・ウィーヴァーら実力派が顔をそろえる。
構想14年、製作に4年をかけたキャメロン監督による壮大な物語と斬新な映像美に酔いしれる。
「タイタニック」から12年、ジェームズ・キャメロン監督が創り上げた新しい“生命”。
映画「アバター」オフィシャルサイト。
http://movies.foxjapan.com/avatar/
162分
◆『アバター』ジェームズ・キャメロン監督 インタビュー
http://movies.yahoo.co.jp/interview/201001/interview_20100104001.html
◆「CGなのに感情がある!俳優陣の才能までも捉える最新技術とは?」
特別映像「パフォーマンス・キャプチャー」
新記録を樹立し続け、まさに社会現象となっている本作。そのヒットの理由が垣間見える、新しい特別映像を遂に解禁いたします!
その内容は「パフォーマンス・キャプチャー」について。
劇中に登場しているナヴィやアバターが、なぜあんなにもリアルに感じられるのか?
俳優の動きだけでなく、感情さえもCG化する「エモーション・キャプチャー」とは何なのか?
その秘密が今明らかになります。
http://blog.foxjapan.com/movies/avatar/news/2010/01/cg.php
◆「パンドラの世界を堪能できるエンディング・テーマPV解禁!」
話題沸騰の本作のエンディング・テーマソングを歌っているレオナ・ルイスの新曲「I See You/ アイ・シー・ユー(アバター・愛のテーマ)」のプロモーションビデオが解禁されました!
本作の舞台となる、息をのむほどに美しい“衛星パンドラの世界観”と“レオナの透明感溢れる歌声”との驚異のコラボレーションで、予告編でも観ることができない本編の一部映像も公開しております!
映画を観た方も、まだ観ていない方もこの美しい映像と音楽をお楽しみください。
http://blog.foxjapan.com/movies/avatar/news/2009/12/pv.php
◆ジェームズ・ホーナーの音楽も良かった。
「スタートレックII カーンの逆襲」(1982)「48時間」 (1982)「エイリアン2 」(1986)「タイタニック」(1997)などの映画音楽を担当されました。
(C)2009TwentiethCenturyFox.Allrightsreserved.
いやそれは残念… - デシター
2010/01/17 (Sun) 16:29:24
私もこれは車酔いか船酔いか、どちらにしてもキツイ
ことになるだろうと怖々行ったのですが、なかなか
どうして繊細な調整が為されて、それほどの苦痛は
ありませんでしたよ。
未見の方は是非3D版に挑戦してみてくださいなw
最初の数分間はグラグラしますが、慣れてしまえば
ごくごく自然に大自然の住人になれます。(つまらん!)
字幕3D版に至っては、その字幕が最も焦点が合いやすい
被写体の深度に合わせて組み込まれる巧妙さで、
それもまた映画の進化を味わえて面白いですよ。
今度は3Dで - たかはしよしひで Home
2010/01/17 (Sun) 17:04:09
デシターさん、いつもお世話になります。
人間の体は、光の点滅にもひきつけなどの異常を起こす人がいます。
長時間の3D映像は、これまでにない身体への異状症状が予想される、
と怪しんでおります。
船の乗っていたり、スキーを滑ると、いつまでも揺れていたり、滑っていたりするように、
3Dの後遺症(?)も何か出て不思議はありません。
あるいは、わざわざ予防にと新型インフルエンザのワクチンを接種したために
かえって死亡してしまうように・・・。
(これはたとえがちょっと違いますね)
でも、それほど深刻に考えないでに、デシターさんがお薦めされるように、
今度はぜひ素晴らしい最新の3Dに挑戦したいと思います。
それにしましても、いつかメガネをかけないで観る事ができる3Dが開発されると思います。
技術の進歩は私のような凡人の想像を遥かに越えて行くと思います。
その時を今から楽しみにしたいと思います。
「3Dうつ」本当にいるのか - たかはしよしひで Home
2010/01/17 (Sun) 17:20:45
「3Dうつ」というのがあるようですが、これも怪しいですね。
転載しました。
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◆米映画「アバター」大ヒット 「3Dうつ」本当にいるのか
2010/1/13 20:33
http://www.j-cast.com/2010/01/13057830.html
ロイターが2010年1月11日報じたところでは、
3D映像はその新しい知覚経験が脳に負担となり、頭痛が起きやすいリスクがある
とアメリカの眼科専門家が指摘しているという。
うつ状態は「3D頭痛」の可能性も考えられるが、
最新技術では解決済みともされており、真相は不明だ。
2010年は「3D元年」と言われるほど、世界中で3D技術が引っ張りだこになっている。
アメリカでは、3D番組を作るテレビもあり、
オリンピックやサッカーW杯も3D撮影されるという。
日本でも、内外の3D映画が相次いで公開されており、
ソニーやパナソニックも3Dテレビを発売する予定だ。
とはいえ、まだ普及に向けて課題もあるようだ。
映画「アバター」について、ミクシィのコミュニティでは、
3Dへの違和感も相次いで書き込まれている。
「激しい戦闘シーンではチラツキが目立ち3Dが崩壊気味」
「字幕が見にくい」
「前方の席の方がさらに迫力がありそう」
といったものだ。
3Dメガネについても、
「画面が暗く見える」
「重いし顔にフィットしなくて」
といった苦情も出ている。
こうした指摘について、前出のアバター関係者は、
「3D頭痛は、聞いたことがありませんが、慣れないので違和感のある人もいるのでしょう。
3Dメガネは、フリーサイズで配っているので、個人差に合わせる改善点はあると思います。
映画館での席については、むしろ真ん中の方がおすすめですね」
と話している。
MacでもGyao視聴 - Ryu1
2010/01/16 (Sat) 22:23:25
MacのSafariやFirefoxのブラウザでもGyaoが視聴できます。
エイトマン
http://gyao.yahoo.co.jp/player/00716/v08549/v0854900000000528582/
スーパージェッター
http://gyao.yahoo.co.jp/player/00716/v08551/v0855100000000528594/
マイケルジャクソンのスリラー
http://gyao.yahoo.co.jp/player/00100/v08343/v0834300000000527227/
無料動画Gyao
http://gyao.yahoo.co.jp/
ウィキペディア(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/Microsoft_Silverlight#.E5.A4.96.E9.83.A8.E3.82.B5.E3.82.A4.E3.83.88
(抜粋)
Silverlightは、それ自体にメディアファイルのデコーダーを内蔵しているため、Mac OS XでもSilverlightを利用することでWindows Mediaファイルを再生することができ、DRM技術のPlayReadyにも対応している。GyaOやShowtimeがSilverlightを採用したことで、Mac OS Xユーザーも動画配信サービスを視聴できるようになった。
Re: MacでもGyao視聴 - たかはしよしひで Home
2010/01/17 (Sun) 11:16:43
Ryu1さん、いつも何かとお世話になります。
世の中はますます便利になって行きますね。
面白い情報をありがとうございました。
実写版鉄腕アトムDVD - オールドファン
2010/01/05 (Tue) 00:20:30
ちょっと急がしく、DVDでのチェック結果が書けていませんが、大きく間違えていたところを記します。まず、アトムの両親の登場は、最後の気体人間の巻でした。アトムの胸をあけるコスチュームの仕組みは、胸の筋肉の出っ張り部をホックでとめる構造に変えて、ここを下からめくって、メカを出すという構造で、一々コスチュームを着替える必要はありませんでしたね。また、タイツですが、なんと男性バレリーナが着用するタイプのものでした。これには驚きました。すなわち、厚手のもので、股間からつま先部にかけて、つなぎ目(シーム)があるタイツでした。土の上で格闘すると、タイツが土まみれになるのですが、次の回では、同じシーンの続きなのに、いつの間にか、きれいなタイツになっていたりして、笑ってしまいました。確かに、このタイプは、伸縮性がなかったようです。また、ヘルメットは、どうも布製のように思われました。アトムの格闘は強さは感じられなかったものの、子供の演技としては、相当にスピーディで、迫力がありましたね。アトムが渋谷の街中を歩くのは、当時の街中が懐かしくおもい出されましたが、瀬川少年は恥かしくなかったのだろうかと感じました。当時としては、力作である事を確認できました。また、追加で書くつもりです。
Re: 実写版鉄腕アトムDVD - たかはしよしひで Home
2010/01/05 (Tue) 20:48:39
オールドファンさん、あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
「実写版鉄腕アトム」を楽しく鑑賞されておられるご様子ですね。
子供の頃に見た映像は、思い込みもあってか、実際のイメージと違って覚えている事が多いものですね。
私も、あらためて見たら記憶していた事と違っていたという事がたくさんあります。
これからも「実写版鉄腕アトム」の感想など、どうぞお聞かせ下さい。
ありがとうございました。
あけましておめでとうございます - たかはしよしひで Home
2010/01/02 (Sat) 18:39:09
昨年は何かとお世話になりました。
今年も懐かしい話題で盛り上がりましょう。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
Re: あけましておめでとうございます - みずの
2010/01/03 (Sun) 10:33:21
今年も宜しくお願いいたします。
下記の「HP」にブログを3つ付ける事にしました。
「Ameba」の具合が宜しくない(トップが出ない)のですが、近日中に直します。又、もう一つか二つ他の「ブログ」を付けてみようと・・・色々考えております。
http://www.m-collection.net/
Re: あけましておめでとうございます - たかはしよしひで Home
2010/01/03 (Sun) 13:44:25
みずのさん、あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
「ブログ」3本とは、今年もみずのさんは精力的に活動されておられますね。
今年もみずのさんの面白いお話に、ご期待を申し上げます。
Re: あけましておめでとうございます - shun
2010/01/04 (Mon) 00:34:02
あけましておめでとうございます。
みなさんそれぞれ、ブログなどでご自分の世界を楽しまれるようになりましたが、ここは集いの広場として、ずっと残していきたいですね。
今年も皆様、よろしくお願いいたします。
Re: あけましておめでとうございます - たかはしよしひで Home
2010/01/05 (Tue) 21:02:48
shunさん、あけましておめでとうございます。
いつも何かと貴重なアドバイスをいただきありがとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
さて、shunさんが、2年以上も続けておられる精力的なブログも好評ですね。
文章がとても読みやすくて、しかも内容が分かりやすく、そしてその深い洞察は見事ですね。
アクセス数も順調に伸びておられますので、これからも長く続けて下さい。
「末は博士か大臣か?」秋葉重幸さん。 - たかはしよしひで Home
2009/12/11 (Fri) 21:05:59
秋葉重幸さんといわれてもほとんどの方はご存じないと思います。
工学博士で、「高度でありながらも身近な技術」の研究と実現をめざす「KDDI研究所」の所長さんです。
「KDDI研究所」
http://www.kddilabs.jp/labo/leader.html
全世界をネットワークする「光海底ケーブル」を研究開発されて、今やその分野での第一人者です。
「工学博士」、「研究所の所長」
・・・SFや特撮モノを彷彿とさせて、実に良い響きではありませんか。
子供の頃は、漫画や映画に出てくるいわゆる「博士」に憧れたものです。
同じような思いは、
こちらにホーネットさんも書き込まれておられますので、ご覧下さい。
「もう一つ憧れの職業は博士でした」
http://hop2001.hp.infoseek.co.jp/select/select32.html
例えば、作品名を挙げずとも、誰もが知っている「お茶の水博士」
あるいは、『鉄人28号』の「敷島博士」
ちょっとマニアックに『エイトマン』の「谷博士」
枚挙にいとまがありません。
まして、「○○研究所」となれば、これは特撮好きにはとどめを刺します。
思わず巨大ロボットや超科学兵器などを連想してしまいませんか。
さて、その「KDDI研究所」の所長の秋葉重幸さんと、平々凡々な私といったいどこに「接点」があるのかと不思議に思われる事と思います。
実は、その秋葉重幸さんとは中学の同期であり、しかも(ここがかんじんですが)中学、高校といっしょに漫画同人(!)の活動をしていたのです。
いわゆる現在の『ホップラカス』の前身である『ホップ』のさらにまた前身『SFクラブ』時代(昭和41・1966年~)です。
この時期から、今でも何かとお世話になっておりますshunさんもいっしょに活動されておられました。
(以後今日まで40年以上もお付き合いいただき感謝しております)
さて、秋葉重幸さんは、当時私たちが行っていた「オリジナル写真特撮」の原作のほとんどを考えたり、ガリ版刷り※の定期発行の会誌にオリジナル小説を発表されておられました。
それがこの『ファイアマン』です。
第4部まで連載されました。
第二部の物語は、隕石が落下してこの開発用の大ロボットが誤作動を起こして突然暴走を始めて、惑星の破壊をくりかえします。
このロボットには強烈な爆弾が搭載されていて、さすがの防衛隊も手を出されずにおりました。
凶暴さを増すロボットの前に、流星に乗った我らがファイアマンが登場いたします。
はたして・・・。
昭和42年(1967年)5月発行の『月刊SFクラブ12号』に掲載された作品です。
読み返してみるとつっこみどころは満載ですが、現在のような情報過多の時代ではないので、資料も少ないために、独自の発想のみで描かれた世界感がまた楽しいのです。
几帳面な秋葉重幸さんは、その都度きちんと原稿用紙に書いて渡してくれました。
私などはノートやわら半紙に書いていたので、作品に対する心構えも大きく違っていたようです。
その差が今日に歴然と現れているようです。
ところで、「アンドロメダと銀河を結ぶ」というあたりは、偉業「光海底ケーブル」にも通じるような気がいたします。
なお、画像をクリックすると大きな画像でご覧いただけます。
Re: 「末は博士か大臣か?」秋葉重幸さん。 - みずの
2009/12/12 (Sat) 01:43:19
この、お名前は耳にした様な、目にした様な感じですがいま一つ記憶の扉が開きません。
「秋葉」と言うお名前は・・・・。
そもそも、私が「たかはしさん」と始めて接触したのは、「COM」の同人誌のコーナーで「ゴジラの息子」が表紙になった「SFクラブ」を目にしてからでございました。
大変な昔の事でありました。
Re: 「末は博士か大臣か?」秋葉重幸さん。 - たかはしよしひで Home
2009/12/12 (Sat) 07:51:14
みずのさん、いつもお世話になります。
「COM」で紹介された「ゴジラの息子」が表紙になった「SFクラブ」ですが、昭和43・1968年8月発行の21・22合併号です。
この号が秋葉重幸さんの『ファイアマン』は第4部の最終回でした。
昭和41・1966年11月発行の9号から21・22合併号までの最長連載となりました。
この後、秋葉さんは同人活動が、「漫画」に重点を置くようになって来た事と、さらにいっそう好きな「数学」の勉学に励まれるために、活動から離れていかれました。
実質的な活動は2年ぐらいとなります。
その後も特撮物の構成や原作を何作かお願いいたしましたが、大学に行かれてからは同人活動はされなくなりました。
この号までshunさんの『地質時代の生物』も連載されておりました。
かんのまさひこさんの『ちびっこシューター』も連載6回目でこの号が最終回でした。
みずのさんの明解『SF復活論』は、『ホップ』と改名した通巻29号(昭和44年・1969年5月発行)から連載されました。
当時の会誌を引っ張り出して見ていると、実に懐かしいですね。
Re: 「末は博士か大臣か?」秋葉重幸さん。 - shun
2009/12/13 (Sun) 00:19:57
いやはや驚きました。
秋山さんのお名前はよく覚えております。
そんな偉い人になっておられたとは。
本当にハカセになったわけですね。
漫画版『スーパージャイアンツ』全4巻で刊行! - たかはしよしひで Home
2009/11/27 (Fri) 20:54:31
日本版「スーパーマン」出現!
1957年から全9作品が劇場映画として公開された日本特撮作品の金字塔を4人の人気漫画家がコミカライズ!
今回は、桑田次郎と一峰大二、吉田竜夫、横山まさみち
――四人の人気漫画家が描いた『スーパージャイアンツ』をもれなく収録!
日本特撮映画が生んだ最初で最後のヒーローがここに蘇える!
スーパージャイアンツ【1】
宮川一郎/桑田次郎/一峰大二
B6判並製
発行時期:2009年12月上旬
税込価格:1,890円(本体1,800円+税)
▼第1巻収録タイトル
「鋼鉄の巨人の巻」
「怪星人の魔城 地球滅亡寸前の巻」
「人工衛星と人類の破滅の巻」
「宇宙怪人出現!の巻」
「悪魔の化身の巻」
「謎の毒蛾王国の巻」
【あらすじ】
ウラニウムを悪用して世界征服を企むアトムAB団の野望を阻むため、遠い宇宙からやってきたスーパージャイアンツ!
はたしてどんな冒険が待ち受けるのか!?
――「鋼鉄の巨人」より――
【解説】
自在に空を飛び、拳銃や鉄格子を捻じ曲げる怪力をふるって邪悪な宇宙人から地球を守るヒーロー『スーパージャイアンツ』。
本作は、日本特撮映画の黎明期たる1957年に第1作『鋼鉄の巨人』が劇場公開され、以後全9作も劇場版が製作されるほどの大ヒット作品だった。
また、劇場公開に合わせ、講談社の「ぼくら」で桑田次郎や一峰大二によるコミカライズは、その美麗なタッチで本作の魅力を余すとこなく伝えている。
その後、吉田竜夫の作画で漫画のみのオリジナルストーリーが展開されるに至ることからもその人気ぶりが窺えるだろう。
漫画版「七色仮面」が発売されます - たかはしよしひで Home
2009/11/25 (Wed) 22:20:34
川内康範:原作/一峰大二:漫画
B6判並製
2009年12月中旬
税込価格:1,890円(本体1,800円+税)
【内容紹介】
七つの顔のおじさんの本当の顔はどれでしょう!
『月光仮面』に続く第二の仮面ヒーローが帰ってきた!
財宝を巡る復讐劇が幕を開ける・・・
第1部「コブラ仮面の巻」収録!
【あらすじ】
奇妙な笛の音が鳴り響いた夜、木の村という男が殺害された――。
早速事件解決に乗りだした敏腕探偵蘭光太郎は、捜査の中発生した少年誘拐、幼稚園園長への殺人予告が木の村殺害と一連の事件であり、怪人コブラ仮面の陰謀であることを突き止めるのだった。
だが、事件の真相に辿りつく寸前、蘭光太郎はコブラ仮面の罠にかかり命を落としてしまう!遂に悪の勝利かと思われたそのとき、どこからともなく、黄金のマスクに二丁拳銃の正義の人七色仮面が現れるのだった!
【解説】
一世を風靡した『月光仮面』の川内康範を原作に起用した、記念すべき東映仮面ヒーロー作品の第1弾、それが『七色仮面』だ。
昭和34年6月から約1年に渡り日本教育テレビ系で放映された本作は、正義の使者七色仮面と平和を脅かす異形の怪人たちとの激闘を描き、子ども達から『月光仮面』に劣らぬ支持を獲得。
また、事件の真相には人間の醜い欲望と強い愛情という主題が存在し大人の鑑賞にも堪える傑作であった。
本書はTVドラマ放映と平行して講談社の少年月刊誌「ぼくら」で連載された漫画版の全話を纏めた初のオフィシャル単行本である。
描き手は、一峰大二。後に『ナショナルキッド』『ウルトラセブン』といった特撮作品の漫画化を数多く手がけ、コミカライズの巨匠と謳われることから本作は一峰の出世作のひとつと言えるだろう。
TV版と同様全7部で構成され、主演が波島進から千葉真一に変更した『新・七色仮面』改題後は漫画版もそれに倣い第6部以降改題している。
【主な登場人物】
七色仮面:平和を愛する正義の使者。
蘭光太郎:変幻自在の名探偵。
大八:まだ子どもだが蘭を慕う勇敢な助手。
金有左門:自称名探偵。ドジっぷりは必見。
三子:金有とのコンビで現場を和ませる。
山本警部:蘭探偵の良き理解者。
【上】もくじと初出
第1部 コブラ仮面の巻
「ぼくら」(講談社)1959年7月号〜11月号
「例」の幻のシーン - みずの
2009/11/25 (Wed) 11:57:26
「キングコング」1933年版で「幻」となっていたシーンがネット上に出て来たみたいです。
私の知人が教えてくれたものですが、「蜘蛛の巣穴」と呼ばれる「あれ」です。
百聞は一見に如かず・・・でありまして、まあ、兎に角・・てな訳です。
http://www.youtube.com/watch?v=3OtJ6cXUV8E
Re: 「例」の幻のシーン - たかはしよしひで Home
2009/11/25 (Wed) 21:47:45
みずのさん、いつもお世話になっております。
丸太に捕まった船員達が、キングコングに振り落とされて下に落ちてから気がつくと怪物が大挙襲撃してくるシーンですね。
確かに、手持ちの市販のDVDでもそのシーンはカットされておりました。
なければそのままでも話はつながってしまうのでしょうが、なかなか貴重なシーンですね。
画質がきれいなので、きっと幻のシーンが入っているバージョンでDVDか何かで発売されているのではないでしょうか?
Re: 「例」の幻のシーン - shun
2009/11/26 (Thu) 03:04:04
みずのさん、お教えいただいてありがとうございます。
私はあんなシーンがあったことを知りませんでしたので驚きです。
ピーター・ジャクソン版はあれを拡大したわけだったのですね。
しかしトリケラトプスや丸太のシーンなど、改めて見ると見事ですね。
当時の技術でのたくみな合成と言い、カット割りというかコンテが素晴らしいです。あの時代にありながら、特撮での見せ方は完成していますね。
(正確にはトリケラではなくスティラコサウルスでした)
Re: 「例」の幻のシーン - みずの
2009/11/27 (Fri) 00:15:39
詳しい事は良く分からないのですが、この「画像」自体は以前に一度出ていたのですが、何時の間にやら「消えていた・・・」らしいのです。
これを教えてくれた知人は、これが不満と言うか、俗に言う処の「頭に来た」状態に陥り、「もう一度出てくるのに違いない」と言う核心の下に、ず〜とネット上を張っていたら、「又、出てきた」状態が出現した・・・との事です。
「張り込み」してた・・と言うのが凄いけれども、「又出てきた」・・と言うのがマンガみたいな話ですね。
それで、曰く、「又、いつ消えるかわからない」のだそうです。
私は、此の世界は「疎い・うとい」ので「ああ、そう言うものですか・・」と聞いておりました。
従って、この「画像」の正体は良く分かりません。
新しく出る「DVD」の一部なのか、そうでないのか、外国の「好事家」の気まぐれ(私は、これだと思っております)なのか全然わかりません、
こう言う事に詳しい「shun」さんのお考え等もお聞きしたいと思っております。
Re: 「例」の幻のシーン - shun
2009/11/27 (Fri) 02:24:16
あの映像がどこから出て来たのかはわかりませんが、権利者から削除依頼が入る場合もあります。依頼がなくてもYouTube側も常に無断アップロードと思われるものを削除して回っています。
削除されたとしても、一旦アップロードされると、ちょっと知識のある人間は簡単にダウンロードしますから、それをまたみんなに見せたくてアップロードするわけです。いたちごっこ、モグラたたきですね。
私が上海で編集したサンプル映像は、中華圏の動画サイトに出まくっています。それを見つけた日本人がYouTubeにもアップしておりましたが、それもすでに削除されました。
権利でメシを食うという考え方が崩壊しつつあります。
逆に無断アップロードをうまく利用する企業もたくさん出てきています。角川などは悪意のない無断アップロードを容認しているところもあります。莫大な金をかけなくてもみんなが宣伝してくれるからです。
まあ、なんというか、日本やアメリカのように権利権利で目くじら立てて世知辛くなるより、「発表したらみんなのもの」という考えも多少必要な気はします。昔はみんなそうだったわけですし。今のままだと小学生が学校へコミック雑誌を持って行って、みんなで回し読みをすることも取り締まらなければならなくなります。
現在はいろんなところで別の形で金を稼ぐ方法を模索しているところだと思います。
ラジオドラマ「怪獣ゴジラ」最終回 - たかはしよしひで Home
2009/11/19 (Thu) 21:36:07
ラジオドラマ「怪獣ゴジラ」最終回
http://www.nicovideo.jp/watch/sm6154630
昭和29年(1954年)7月〜9月に、ニッポン放送で放送された(らしい)貴重なラジオドラマ「怪獣ゴジラ」。
最終回だけですが、このたび「ニコニコ 動画 」で聴く(!)事が出来ました。
ネットで検索してみました。
このラジオドラマは、全11回のうち、マスターテープが現存するのはこの最終回分だけらしい。
映画の前宣伝用として早い時期に製作されたために、音楽やゴジラの鳴き声は別物です。
このラジオドラマの台本を龍野敏氏が執筆、探偵作家の永瀬三吾氏がアレンジ、それを香山滋自身が最終的にまとめた本がこの「怪獣ゴジラ」らしいのです。
(ちなみにこの作品ではオキシジェン・デストロイヤーのことを「オキシジェント・デストロイヤー」と呼んでおります)
ドラマと所有している初版本(昭和29年発行)を見比べて(?)聴いておりましたが、ほぼ同じでした。
これを昭和30年に島村出版で少年少女向けノベライズ「ゴジラ」(東京・大阪編)として発行されました。
『怪獣ゴジラ』
著者:香山滋
本文:295ページ
:昭和29(1954)年10月25日 初版発行 定価230円
発行所:岩谷書店