ホップラカス・懐かし掲示板


記憶の彼方にある懐かしいテレビ番組、近所の駄菓子屋、青春の1ページなど…
あなたにとっての懐かしい話題をなんでもお書きください。
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漫画版「七色仮面」が発売されます - たかはしよしひで Home

2009/11/25 (Wed) 22:20:34

川内康範:原作/一峰大二:漫画
B6判並製
2009年12月中旬
税込価格:1,890円(本体1,800円+税)

【内容紹介】
七つの顔のおじさんの本当の顔はどれでしょう!
『月光仮面』に続く第二の仮面ヒーローが帰ってきた!
財宝を巡る復讐劇が幕を開ける・・・
第1部「コブラ仮面の巻」収録!

【あらすじ】
奇妙な笛の音が鳴り響いた夜、木の村という男が殺害された――。

早速事件解決に乗りだした敏腕探偵蘭光太郎は、捜査の中発生した少年誘拐、幼稚園園長への殺人予告が木の村殺害と一連の事件であり、怪人コブラ仮面の陰謀であることを突き止めるのだった。

だが、事件の真相に辿りつく寸前、蘭光太郎はコブラ仮面の罠にかかり命を落としてしまう!遂に悪の勝利かと思われたそのとき、どこからともなく、黄金のマスクに二丁拳銃の正義の人七色仮面が現れるのだった!

【解説】
一世を風靡した『月光仮面』の川内康範を原作に起用した、記念すべき東映仮面ヒーロー作品の第1弾、それが『七色仮面』だ。

昭和34年6月から約1年に渡り日本教育テレビ系で放映された本作は、正義の使者七色仮面と平和を脅かす異形の怪人たちとの激闘を描き、子ども達から『月光仮面』に劣らぬ支持を獲得。

また、事件の真相には人間の醜い欲望と強い愛情という主題が存在し大人の鑑賞にも堪える傑作であった。
本書はTVドラマ放映と平行して講談社の少年月刊誌「ぼくら」で連載された漫画版の全話を纏めた初のオフィシャル単行本である。

描き手は、一峰大二。後に『ナショナルキッド』『ウルトラセブン』といった特撮作品の漫画化を数多く手がけ、コミカライズの巨匠と謳われることから本作は一峰の出世作のひとつと言えるだろう。

TV版と同様全7部で構成され、主演が波島進から千葉真一に変更した『新・七色仮面』改題後は漫画版もそれに倣い第6部以降改題している。

【主な登場人物】
七色仮面:平和を愛する正義の使者。
蘭光太郎:変幻自在の名探偵。
大八:まだ子どもだが蘭を慕う勇敢な助手。
金有左門:自称名探偵。ドジっぷりは必見。
三子:金有とのコンビで現場を和ませる。
山本警部:蘭探偵の良き理解者。

【上】もくじと初出
第1部 コブラ仮面の巻
「ぼくら」(講談社)1959年7月号〜11月号

「例」の幻のシーン - みずの

2009/11/25 (Wed) 11:57:26

「キングコング」1933年版で「幻」となっていたシーンがネット上に出て来たみたいです。

私の知人が教えてくれたものですが、「蜘蛛の巣穴」と呼ばれる「あれ」です。

百聞は一見に如かず・・・でありまして、まあ、兎に角・・てな訳です。

http://www.youtube.com/watch?v=3OtJ6cXUV8E

Re: 「例」の幻のシーン - たかはしよしひで Home

2009/11/25 (Wed) 21:47:45

みずのさん、いつもお世話になっております。

丸太に捕まった船員達が、キングコングに振り落とされて下に落ちてから気がつくと怪物が大挙襲撃してくるシーンですね。

確かに、手持ちの市販のDVDでもそのシーンはカットされておりました。
なければそのままでも話はつながってしまうのでしょうが、なかなか貴重なシーンですね。

画質がきれいなので、きっと幻のシーンが入っているバージョンでDVDか何かで発売されているのではないでしょうか?

Re: 「例」の幻のシーン - shun

2009/11/26 (Thu) 03:04:04

みずのさん、お教えいただいてありがとうございます。
私はあんなシーンがあったことを知りませんでしたので驚きです。
ピーター・ジャクソン版はあれを拡大したわけだったのですね。

しかしトリケラトプスや丸太のシーンなど、改めて見ると見事ですね。
当時の技術でのたくみな合成と言い、カット割りというかコンテが素晴らしいです。あの時代にありながら、特撮での見せ方は完成していますね。
(正確にはトリケラではなくスティラコサウルスでした)

Re: 「例」の幻のシーン - みずの

2009/11/27 (Fri) 00:15:39

詳しい事は良く分からないのですが、この「画像」自体は以前に一度出ていたのですが、何時の間にやら「消えていた・・・」らしいのです。

これを教えてくれた知人は、これが不満と言うか、俗に言う処の「頭に来た」状態に陥り、「もう一度出てくるのに違いない」と言う核心の下に、ず〜とネット上を張っていたら、「又、出てきた」状態が出現した・・・との事です。

「張り込み」してた・・と言うのが凄いけれども、「又出てきた」・・と言うのがマンガみたいな話ですね。

それで、曰く、「又、いつ消えるかわからない」のだそうです。

私は、此の世界は「疎い・うとい」ので「ああ、そう言うものですか・・」と聞いておりました。

従って、この「画像」の正体は良く分かりません。

新しく出る「DVD」の一部なのか、そうでないのか、外国の「好事家」の気まぐれ(私は、これだと思っております)なのか全然わかりません、

こう言う事に詳しい「shun」さんのお考え等もお聞きしたいと思っております。

Re: 「例」の幻のシーン - shun

2009/11/27 (Fri) 02:24:16

あの映像がどこから出て来たのかはわかりませんが、権利者から削除依頼が入る場合もあります。依頼がなくてもYouTube側も常に無断アップロードと思われるものを削除して回っています。
削除されたとしても、一旦アップロードされると、ちょっと知識のある人間は簡単にダウンロードしますから、それをまたみんなに見せたくてアップロードするわけです。いたちごっこ、モグラたたきですね。
私が上海で編集したサンプル映像は、中華圏の動画サイトに出まくっています。それを見つけた日本人がYouTubeにもアップしておりましたが、それもすでに削除されました。
権利でメシを食うという考え方が崩壊しつつあります。
逆に無断アップロードをうまく利用する企業もたくさん出てきています。角川などは悪意のない無断アップロードを容認しているところもあります。莫大な金をかけなくてもみんなが宣伝してくれるからです。
まあ、なんというか、日本やアメリカのように権利権利で目くじら立てて世知辛くなるより、「発表したらみんなのもの」という考えも多少必要な気はします。昔はみんなそうだったわけですし。今のままだと小学生が学校へコミック雑誌を持って行って、みんなで回し読みをすることも取り締まらなければならなくなります。
現在はいろんなところで別の形で金を稼ぐ方法を模索しているところだと思います。

ラジオドラマ「怪獣ゴジラ」最終回 - たかはしよしひで Home

2009/11/19 (Thu) 21:36:07

ラジオドラマ「怪獣ゴジラ」最終回
http://www.nicovideo.jp/watch/sm6154630

昭和29年(1954年)7月〜9月に、ニッポン放送で放送された(らしい)貴重なラジオドラマ「怪獣ゴジラ」。
最終回だけですが、このたび「ニコニコ 動画 」で聴く(!)事が出来ました。

ネットで検索してみました。
このラジオドラマは、全11回のうち、マスターテープが現存するのはこの最終回分だけらしい。
映画の前宣伝用として早い時期に製作されたために、音楽やゴジラの鳴き声は別物です。

このラジオドラマの台本を龍野敏氏が執筆、探偵作家の永瀬三吾氏がアレンジ、それを香山滋自身が最終的にまとめた本がこの「怪獣ゴジラ」らしいのです。
(ちなみにこの作品ではオキシジェン・デストロイヤーのことを「オキシジェント・デストロイヤー」と呼んでおります)

ドラマと所有している初版本(昭和29年発行)を見比べて(?)聴いておりましたが、ほぼ同じでした。

これを昭和30年に島村出版で少年少女向けノベライズ「ゴジラ」(東京・大阪編)として発行されました。

『怪獣ゴジラ』
著者:香山滋
本文:295ページ
  :昭和29(1954)年10月25日 初版発行 定価230円
発行所:岩谷書店

巨獣境冒険物語『恐竜境に果てぬ』序章完結 ! ! - たかはしよしひで Home

2009/11/07 (Sat) 17:58:13

ホーネットさんのオリジナルの傑作巨獣境冒険物語が、ついに序章完結篇が公開されました。

序章第3節完結篇・『試運転クライマックス』前編
http://plaza.rakuten.co.jp/v1hp1/32010

序章第3節完結篇・『試運転クライマックス』後編
http://plaza.rakuten.co.jp/v1hp1/32011

タイムマシン試運転最後のエピソードをどうぞご覧下さい。
次の第1章からは、いよいよ原始の魔境の冒険シーンが続々現われます。
との事です。

ワクワクしませんか。
とにかく文句なしに面白いのでぜひご覧下さい。
新しい方向性を感じさせる、デジタル処理の豊富な挿絵も見事です。

ここにホーネットさんのご自身による痛快な告知文(予告文)を転載させていただき、ご紹介いたします。

******************************************************

田所「それにしても、俺の姿勢はなんとものんびりしたものだな。
   あさってのほうを向いて、背筋を伸ばしてる」

村松「しかたねえだろ。
   寄せ集めの画像しかなかったんだから」

田所「うむ。わかってはいるが・・・。
   これは確か、お前の自宅バルコニーに出て、
   プテラノドンを呼び出した時の俺たちのフィギュアを加工したものだな」

村松「ああそうだよ。
   でもよ田所、実際に原始の秘境でこんな恐竜に出くわした時でも、
   お前は意外に落ち着いてるのか ? 」

田所「もちろん、時と場合による。
   たとえばこの切迫した場面でも俺が落ち着き払っているとすると、
   バリアーを張っている安全な状況が考えられるな。
   そして俺は恐竜よりも、太古の植物相に興味を引かれている場面ともとれる」

村松「うーむ、なんとも優雅なものだ。
   魔境の冒険物語の迫力がなくなりゃあしねえかな」

田所「村松、ところでこの目の前の植物群はどこのを加工したのだ ? 」

村松「ああ、いつもの近所の公園だよ」

田所「なるほど。
   だが、あながち時代考証の誤りでもないかも知れぬぞ。
   白亜紀は、植物相に一大変化が起きて、
   それまで草食竜の好物だったものが激減する頃と重なるからな」

村松「ほおー、そういうことがあったのか」

田所「さて、いよいよ恐竜時代へ出発だ。
   これからいろいろ準備が忙しくなる。村松、改めて頼むぞ」

村松「よし来た」

+++++++++++++++++++++++++++++

期待は高まるばかりですね。

▼トップページ
http://f1.aaa.livedoor.jp/~hopgaho/model/blogsf/blogsf-top.html

▼インファント・レディ(rainbowmask2)さんの「恐竜境に果てぬ」構想用ブログはこちらです。
http://plaza.rakuten.co.jp/ladyrider/

▼ホーネットさん(rainbowmaskさん)のブログ「特撮機関誌大一プロブックHP」はこちらです。
http://plaza.rakuten.co.jp/v1hp1/

▼『特撮雑誌表紙に託した怪獣少年の夢』
http://f1.aaa.livedoor.jp/~hopgaho/model/modeltop.html

Re: たかはしさん、ありがとうございます。 - ホーネット

2009/11/08 (Sun) 04:18:24

たかはしさん、改めてお礼申し上げます。
思えば私には物語開始の2007年から今年2009年のこれまでの歳月は、足掛け3年足らずとは言え、ずいぶん私生活にも大きな変化があり、決して短い期間ではありませんでした。殊に2007年春ごろからしばらくは、次回作構想に行き詰まり、趣味が苦痛にもなり始めていました。

「三大怪獣富士の大決戦」ジオラマ終了直後は、次回作はまだ画像一枚完結の従来タイプのものを計画しておりましたが、これといった作品候補が決まらず、さらに意欲が減退しつつありました。
そのうち「月光仮面」でも作ろうなどと、たいした決心でもないのに、半ば衝動買いした何千円かの大きなナナハンの模型も、全く手を加えず、放置したままです。

今にして何となくわかるのですが、私は拙い雑誌「大一プロブック」を発行し続けた何年かのあいだで、最も制作意欲のある数年間は、隔月発行――つまり二ヶ月に一冊というスケジュールを楽しんでさえいました。

この時、表紙ジオラマも、必ずほぼ毎日何かを作り続けていたような気がします。
そしてそのことと、現在相変わらず拙いSFと共に作り続けている画像とが結びついているのではないかと思うようになりました。

たっぷり時間をかけて作るジオラマよりも、荒削りながらもある期間に複数作る量産型の挿絵画像のほうが、かつての拙誌表紙画像を制作した頃の感覚に近いということです。

もちろんかつての制作意欲は減退し、技術もさほどの進歩がないありさまですが、物語の新しい構想を練る時、同時に脳裏に挿絵画像が浮かんで来ます。
二つながら拙い作品――「物語」と「挿絵」とが一体となる時、お互いを補い合って、ようやくなんとか一つの形になるならば、特撮趣味冥利に尽きるとも言えるかも知れません。

そして言うまでもなく、ともすると気力なえがちな私の創作の大きな支えとなったのが、たかはしさんの温かい励ましとご指導です。
特撮に不可欠と言える合成を、どうにかこうにか取り入れることが出来るようになったのも、たかはしさんの激励とご指導あってのものです。

さらに、この程度の物語を初めからこれまでの長いあいだ、常に勇気づけ、力づけて下さったのが、未だに不思議でなりませんが、全くありがたいことです。
たかはしさんの存在を多とし、ありがたいご厚情をいただいたことを奇貨として、出来る限り物語続行していきたいと存じます。
ありがとうございました。

テキストエディットによるHTML編集 - Ryu1

2009/11/04 (Wed) 19:47:14

>1) natumantop.htmlのHTMLファイルをダウンロードします。
>これは、開いたサイトをそのままダウンロードすれば良いのでしょうか?
>(「webアーカイブ」でよろしいのでしょうか?)
>または、こちらにある元のファイルでも良いのでしょうか?

--> 元のファイルでも良いです。

>2) テキストエディタで開いて、「www.bonz.co.jp/cgi-bin/technote/main.cgi?board=hop」を「natsukashi.bbs.fc2.com/」に変更します。
>(例)
>変更前:<A HREF="http://www.bonz.co.jp/cgi-bin/technote/main.cgi?board=hop">
>変更後:<A HREF="http://natsukashi.bbs.fc2.com/">

>これは、Macの「テキストエディット」の「開く」で開いて良いのでしょうか?
>開くと見た目は、そのままなのです。
>この場合、「www.bonz.co.jp/cgi-bin/technote/main.cgi?board=hop」が、どこに記述されているのか分かりません・・・。
>どこかにソースを開くところがあるのでしょうか?

---> htmlファイルをテキストエディットで開いてもソース表示しません。

まずは、テキストエディットのリッチな機能を停止させます。
・テキストエディットを起動後にメニューバーから,[テキストエディット]->[環境設定]を選び環境設定を開きます。
・「リッチテキスト処理」の「HTMLファイル中のリッチテキストコマンドを無視」に チェックを入れてください。
・環境設定後、元データ(HTML)を選択して右クリック。
・メニューから「このアプリケーションで開く」から「テキストエディット」を選んで開きます。
・これで、HTMLのソースが表示されますので修正します。

>3) 変更完成したHTMLファイルを「natumantop.html」としてアップします。
>これは、いつものようにアップすれば良いのですね。

--->そうです。

Re: テキストエディットによるHTML編集 - たかはしよしひで Home

2009/11/07 (Sat) 18:33:30

Ryu1さん、いつもお世話になります。

お教え下さった「テキストエディットによるHTML編集」が無事に成功いたしました。

繰り返しになりますが、
「テキストエディット」の「環境設定」から、
「リッチテキスト処理」の「HTMLファイル中のリッチテキストコマンドを無視」に チェックを入れました。
そして、HTMLの元データを選択して右クリック。
メニューから「このアプリケーションで開く」を「テキストエディット」を選んで開きました。
そして、HTMLのソースを修正して、アップいたしました。

Ryu1さんが練習用にと指定して下さった下記のデータの、「懐かし掲示板」のURLが変更修正されました。

http://hop2001.hp.infoseek.co.jp/datatop.html

Ryu1さん、そして、ひでぼんずさん、本当にありがとうございました。

これで、URLの修正程度ならなんとか出来そうです。
(新規からはまだまだ難しいです・・・)

『鉄腕アトム』の中国での認知度 - shun

2009/11/03 (Tue) 22:13:09

まず、ちょっと前の情報ですが、映画『ATOM』の中国公開の話題がありました。
写真を見ると着ぐるみが情けないですが、オリジナルアトムをベースにしています。こちらは北京語版の話題です。(日本語)
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=36507

こちらは香港の広東語版で、アトムの声を男の子の子役がやっています。着ぐるみはハリウッド版『ATOM』です。(日本語)
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=36132
香港映画ファンならご存知の大物アーロン・クォックが天馬博士をやっています。

中国でもアトム(阿童木)は有名です。

中国の報道サイトですが、10月23日のコラム記事で『鉄腕アトム』について、とても詳しく解説されています。(中国語です)
http://comic.qq.com/a/20091023/000019.htm
見出しは「アトムのイメージの源はどこから発した? 鉄腕アトムは孫悟空が変身」。
記事中の画像の1981年に中国で出されたという本はどう見ても海賊版です。
記事ではアトムの1951年7月の『少年』での『アトム大使』からの始まりから、翌年4月に『鉄腕アトム』として連載が開始され、その後中国でのアニメのテレビ放送の経緯が詳しい日付とともに書かれてあります。
見出しの言葉は、手塚の助手をしていた平田昭吾という人が語った言葉を引用しているようです。「平田の霊感を奮い立たせた『鉄扇公主』の孫悟空のイメージから来る」。
更に、手塚は漫画の神様で、かつて中国とは関わりが多く、万氏兄弟が制作したアニメ『鉄扇公主』を見たことがあって、この作品に影響を受け、アニメの制作を決心したと書いてあります。
アニメ版アトムの最初の中国での放送は、1979年にカシオが権利を買い取って放送したそうです。声優選びの顛末が書かれてあって、選ばれたアトムの声優は36歳の女性だったそうですが、この記事ではその声優はあまり努力はしていなかったようだと書いています。
『鉄腕アトム』のアニメは、大陸(香港を除く中国)への日本アニメの水門の扉を開いた。多くの作品が80年代の一世代を育てた、ということです。
その後フジテレビで新しい世代によって3度目のアニメ化がされ、中国でも2004年12月28日から放送されたと言うことで、声優の名前が書かれてあったので調べてみると、子供番組の有名な女性司会者が声を担当したようです。特に評価は書いていないので問題はなかったのでしょう。
最後にコミックの出版について書いてありますが、やはり画像の81年のものは海賊版で、90年代は中国の海賊版出版は大いに繁栄して、アトムも何度も海賊版が出版され、2008年にやっと正式版が出版されたと言うことです。

この記者も日本アニメを見て、海賊版を読んで育ったのでしょう。小見出しにも「2008年にやっと正式版が出される」と書いてありますから、やっと正式版を読めたという喜びが感じられます。これだけ詳しく書かれているところをみると、かなりの手塚ファンだと見受けられます。おそらく画像の81年の海賊版もこの人の宝物なのでしょう。たとえまがい物でも、我々と同じような懐かしさを感じているのかも知れません。

※中国ではどこかの報道サイトが記事を発信すると、協定で様々な報道サイトに転載されるのですが、この記事がどこから発信されたのか分かりませんが、ものすごい数が転載されています。

ホンダのステップワゴンCM - Ryu1

2009/11/03 (Tue) 16:30:30

Hondaクルマステップ ワゴンウルトラマン劇場
http://www.honda.co.jp/STEPWGN/ultra/

Re: ホンダのステップワゴンCM - shun

2009/11/03 (Tue) 19:31:34

ウルトラマンもコメディにされてしまいましたね。
カップ麺のCMとか、前からありましたけど。

ウルトラ出光人 - Ryu1

2009/11/11 (Wed) 09:57:25

ウルトラ出光人
http://www.idemitsu.co.jp/ultra-idemitsujin/

HTML内のURL変更 - たかはしよしひで Home

2009/11/01 (Sun) 08:32:48

Ryu1さん、いつもご教授下さり、ありがとうございます。

このたびの手作業でHTMLファイルを変更する方法ですが、理解出来ずにおりますので、よろしければ、もう少し分かりやすくお話をいただきたく、お願い申し上げます。

1) natumantop.htmlのHTMLファイルをダウンロードします。

これは、開いたサイトをそのままダウンロードすれば良いのでしょうか?
(「webアーカイブ」でよろしいのでしょうか?)

または、こちらにある元のファイルでも良いのでしょうか?

2) テキストエディタで開いて、「www.bonz.co.jp/cgi-bin/technote/main.cgi?board=hop」を「natsukashi.bbs.fc2.com/」に変更します。
(例)
変更前:<A HREF="http://www.bonz.co.jp/cgi-bin/technote/main.cgi?board=hop">
変更後:<A HREF="http://natsukashi.bbs.fc2.com/">

これは、Macの「テキストエディット」の「開く」で開いて良いのでしょうか?
開くと見た目は、そのままなのです。
この場合、「www.bonz.co.jp/cgi-bin/technote/main.cgi?board=hop」が、どこに記述されているのか分かりません・・・。
どこかにソースを開くところがあるのでしょうか?


3) 変更完成したHTMLファイルを「natumantop.html」としてアップします。

これは、いつものようにアップすれば良いのですね。

Ryu1さんにしてみれば当たり前の事が、素人の私には難しいので、申し訳ありませんが、分かりやすくお教えいただきますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

Re: HTML内のURL変更 - ひでぼんず Home

2009/11/02 (Mon) 00:47:00

横入りで失礼かもしれませんが、お困りのようなので少しアドバイスを。

> こちらにある元のファイルでも良いのでしょうか?

それでいいと思います。

> これは、Macの「テキストエディット」の「開く」で開いて良いのでしょうか?

「テキストエディット」というのはMac標準のテキストエディタのようなので、それで良いと思います。
それで開くとHTMLで記述されたホームページのテキストデータが現れますので、その中にRyu1さんご指摘の
<A HREF="http://www.bonz.co.jp/cgi-bin/technote/main.cgi?board=hop">
という部分を探して、それを
<A HREF="http://natsukashi.bbs.fc2.com/">
に書き換えて上書き保存します。
保存したnatumantop.htmlを普通にブラウザで開いて、問題のリンク部分をクリックしてhttp://natsukashi.bbs.fc2.com/が表示されれば修正は成功です。
それをいつも通りの手順でアップロードすればホームページの方も修正されているはずです。

以上のようなことでご理解頂けるでしょうか。

Re: HTML内のURL変更 - Ryu1

2009/11/02 (Mon) 10:14:07

日曜日は朝から、冬タイヤへ交換のためデーラーへやら
雪囲いなどしておりました。


ここから本題です。

ひでぼんずさんの補足サポート内容で上手に出来るとおもいます。

元のファイルを「Simpletext」で開いて修正します。
ページのソースファイルに複数の変更箇所がある場合、検索と置換などの便利な機能もあります。
なれない場合は、ひとつひとつ探して修正するのが手間はかかりますが確実です。
すぐに慣れますのでがんばってください。

リンク切れの修正など、細かい微調整はこのような手作業がよいと思います。

・HTMLとは
http://www.tohoho-web.com/how2/html.htm

・リンクするには
http://www.tohoho-web.com/how2/link.htm#link

・ごく簡単なHTMLの説明
http://www.kanzaki.com/docs/htminfo.html
--
HTMLは、コンピュータの機種に関係なく機能することを目指してつくられたので、特別なファイルフォーマットを用いず、全てを普通の文字で表現するテキスト形式ファイルになっています。
--
HTMLは簡単で、しかもとっても役に立つものです。


HTMLを書くための道具
http://www.kanzaki.com/docs/html/htminfo10.html#S0
--
テキストファイルを作成したり編集したりするのに必要なのは、「テキストエディタ」(単にエディタともいいます)というプログラムだけです。Windowsなら「メモ帳」、Macintoshなら「Simpletext」というエディタが最初から付属しています。


・safariブラウザの右上が折れた用紙のマーク(現在のページのメニューを表示します)から「ソースを表示」を選択するとそのページの(HTML表示)ソースが開きます。HTMLを眺めるだけでも勉強になります。
装飾されたHTMLよりもシンプルで簡単なHTMLを眺めてタグ表記に慣れます。HTML生成ソフトで作成したファイルのソースを開いて眺めるのも良いです。

Re: HTML内のURL変更 - たかはしよしひで Home

2009/11/02 (Mon) 21:11:26

ひでぼんずさん、Ryu1さん、いろいろお世話になっております。

このたびはお忙しいところ、懇切丁寧にお教え下さり、感謝申し上げます。

せっかくお教え下さったのに、出来の悪い生徒で恐縮ですが、相変わらず鈍くて、理解出来ず、入り口でくじけております・・・。

まず、「Simpletext」が見つかりません。
かつてのMacには標準で入っておりました。
代わりに今は「テキストエディット」が入っております。
拡張子は「rtf」です。
それで、これで開いても、HTMLで記述されたホームページのテキストデータにはなりません。

おっしゃるように、「safari」ブラウザの「ソースを表示」を選択するとHTML表示ソースが開きます。
これを新規の「テキストエディット」にコピー、ペーストして作業すれば良いのでしょうか。
そして、変更完成したHTMLファイルを、元ファイルと同じ「○○○○○○.html」としてアップすれば良いのでしょうか・・・?

なお、「HTML」につきましては、私と同じように何の事か分からない方が多いでしょうし、「懐かし掲示板」の内容とも離れておりますので、これ以上お手数をおかけしても失礼ですから、こちらでもう少しいろいろ勉強をしてみます。
ありがとうございました。

それにしても、文字だけですべてを表現できるとは、HTMLは、なんと凄いシステムなのでしょうか。

Re: HTML内のURL変更 - ひでぼんず Home

2009/11/03 (Tue) 01:02:03

「Simpletext」と「テキストエディット」がどのようなものかよくわかってないのですが、ブラウザの「ソースを表示」が出来れば、それをそのまま修正して上書きすればよいのでは。
ただしパソコン内にある元のファイルですよ。

Re: HTML内のURL変更 - Ryu1

2009/11/03 (Tue) 08:30:33

>おっしゃるように、「safari」ブラウザの「ソースを表示」を選択するとHTML表示ソースが開きます。
>これを新規の「テキストエディット」にコピー、ペーストして作業すれば良いのでしょうか。
>そして、変更完成したHTMLファイルを、元ファイルと同じ「○○○○○○.html」としてアップすれば良いのでしょうか・・・?

それでも良いです。

MacOS Xからは「テキストエディット」というアプリケーションに換わりました。

さらにMacOS X から拡張子(.rtf)が付きました。
Illastratorのファイルも拡張子(.ai)。
拡張子で使用するソフトを選択します。
MacOS9までは、拡張子を付けなくても目的のソフトがファイルを開いてくれました。


・テキストエディット
http://favorite-app.net/Mac/text/text.html
--
Mac OS X付属のシンプルなテキストエディタ。

標準テキスト(.txt)・リッチテキスト(.rtf.rtfd)・の作成と.webarchiveでの書き出しが可能。
Wordテキスト(.doc)、.htmlの読み込みも可能。
--
拡張子(.rtf)はこの「テキストエディット(英語表記:Richtext)」で作成されるファイルです。拡張子(.html)のHTMLファイルを「テキストエディット」で開きます。
アプリケーションから書類を開くテキストエディットを選択します。
開く書類は目的のHTMLファイルです。
確認していませんが、もしかしたら「テキストエディット」はブラウザのようにHTMLのタグを変換して表示させるため、タグ表記のソースがみえないのかも。

今年の初雪。

Re: HTML内のURL変更 - たかはしよしひで Home

2009/11/03 (Tue) 22:19:07

Ryu1さん、いつもお世話になります。

お誉めいただきましたが、残念ですが、このたびの変更は、旧Macで行いました。
これまでと同じように、AdobeのWebページ作成・管理ソフト「PageMill(ページミル)」で訂正いたしました。
「ホップラカス」関係は全てこのソフトで制作しておりました。

これは簡単ですが、私には十分なソフトでした。

テキストによる作成は、まだ具体的に使いこなせません。
先はまだみえません・・・。

NTTドコモに鉄人28号登場 - Ryu1

2009/10/31 (Sat) 10:27:39

ドコモ for PC データ通信もドコモ品質で!(NTTドコモ)
http://answer.nttdocomo.co.jp/t28/

・05 もらえるコンテンツ:壁紙(WALLPAPER)

お久しぶりであります - みずの

2009/10/28 (Wed) 09:07:48

「みずの」であります。行方不明になっておりますが、生きております。

「へいきち」さんの「懐かし漫画館」によりました。その時、最上部にある「懐かし掲示板」の文字を「クリック」したところ、旧「懐かし掲示板」の残骸にぶち当たって、そこで止まってしまいました。
「ホップラカス」の方から回り込めるのですが、それは内部を知っている者だから可能でして、一般の「外部からの来訪者」には判りません。

「残骸」にぶち当たって、「何じゃ、コリャ」・・それで終わりです。

此の辺りを「改善」した方が宜しいかと思います。

宜しくお願い致します。

「へいきち」さんの「懐かし漫画館」
http://heroinegaho.ojiji.net/data/natukasimanga/natumantop.html

Re: お久しぶりであります - たかはしよしひで Home

2009/10/28 (Wed) 21:51:45

みずのさん、いつもお世話になります。

ご指摘下さいましてありがとうございます。
昨年、新しいパソコンに変えてから、これまで使用していたホームページ用のソフトが使えなくなりました。
新たに安めのホームページ用のソフトを購入しましたが、従来のものとは互換性がないので、結局新たに作り直さなければなりません。
そのために、なかなかスムーズな移行が出来ずにおります。

今はやっと動いている旧マックでほそぼそと更新をしておりますが、ご指摘の件を含めて、出来る範囲で早めに変更して行きたいと思います。

Re: お久しぶりであります - みずの

2009/10/28 (Wed) 22:36:15

そうか・・・「ソフト」の問題が有ったのですよね。これはこれで、ドンドンと問題が出てきますよね。
作業が大変でありますが、宜しくお願いいたします。

大分、さぼっておりましたので、又書き込む様に致します。

Re: お久しぶりであります - みずの

2009/10/28 (Wed) 22:47:08

ついでだけれども、こう言う「映画」があります。

・・なんちゅうか、全然関係の無い話かもしれませんがね・・・・。

「アントニオ猪木主演の映画」
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id335130/

何か、往年の「力道山の鉄腕巨人」を瞬間的に思い出しちまいますよ・・・・。

Re: Re: お久しぶりであります - みちのくはじめ

2009/10/30 (Fri) 00:01:51

ご存じでしたか。
流石に水野さんですね。

HTML内のURL変更 - Ryu1

2009/10/30 (Fri) 11:18:05


手作業でHTMLファイルを変更します。

natumantop.html内の「http://www.bonz.co.jp/cgi-bin/technote/main.cgi?board=hop」記述を
http://natsukashi.bbs.fc2.com/」に変更します。

1) natumantop.htmlのHTMLファイルをダウンロードします。
2) テキストエディタで開いて、「www.bonz.co.jp/cgi-bin/technote/main.cgi?board=hop」を「natsukashi.bbs.fc2.com/」に変更します。
(例)
変更前:<A HREF="http://www.bonz.co.jp/cgi-bin/technote/main.cgi?board=hop">
変更後:<A HREF="http://natsukashi.bbs.fc2.com/">

3) 変更完成したHTMLファイルを「natumantop.html」としてアップします。

他のHTMLファイル内も同様に変更して再アップします。

以上です。


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