ホップラカス・懐かし掲示板


記憶の彼方にある懐かしいテレビ番組、近所の駄菓子屋、青春の1ページなど…
あなたにとっての懐かしい話題をなんでもお書きください。
時には関係ない話題でもかまいません。

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特撮写真(?)『巨大なる生命』 - たかはしよしひで  URL

2017/02/06 (Mon) 09:34:04

井上はじめさんから、今月開催される「ぐら・こん」同窓会の時にかつての「ぐら・こん山形」の活動を簡単に紹介する動画を作れないでしょうかと、お話をいただきました。
もちろん、「がってん承知の助」、喜んでお引き受けいたしました。

そこで、懐かしい当時の写真をいろいろ探していたら、これが出てきました。
タイトルは『巨大なる生命』・・・。

大昔(中学〜高校時代から、もう半世紀近くにもなるの?!)にやっていた特撮写真の一枚です。
ずいぶん稚拙で恥ずかしいのですが、やる気(?)だけはあったんですね。
毎日あれこれいろいろやっていた青春時代でした。
元気ばかりで生きていた(?)あの頃が、ますます懐かしくなりました。

「君の名は。」監督 新海誠 CM集 - たかはしよしひで  URL

2017/01/28 (Sat) 11:13:27

https://www.youtube.com/watch?v=iBeIF_-atZo

これまでの邦画の興行収入トップ3は、「千と千尋の神隠し」(308億円)、「ハウルの動く城」(196億円)、「もののけ姫」(193億円)のスタジオジブリの作品でした。
「君の名は。」の興行収入が194億円を超え、スタジオジブリの牙城を崩した新海誠監督。

う〜ん、さすがに観せ方がうまいなあ。
作りが丁寧だし、これから伸びていく可能性がありますね。

「サントリー」「大成建設」「Z会」

『庭の千草』 ハウス食品 CM おつかい篇 - たかはしよしひで  URL

2017/01/27 (Fri) 09:15:33

https://www.youtube.com/watch?v=QK3yJl_8C9M

私の好きな歌『庭の千草』が使われているコマーシャル。
2003年夏、スタジオジブリ・宮崎駿監督とタイアップしたアニメーション。

今回新たにリメイクされました。

「ぐら・こん」同窓会2017(と大塚豊追悼式)開催のお知らせ - たかはしよしひで  URL

2017/01/23 (Mon) 19:52:30

http://www.geocities.jp/saitohteruhiko/home/gracom/g_dousoukai.html

転載してご紹介いたします。

COM 休刊から46年を経て、当時の読者、ぐら・こん会員、作家、編集者の方々を対象とした
合宿形式の同窓会を以下のように開催します。

また2016年6月4日 にはCOMの「ぐら・こん」担当記者だった大塚豊氏が惜しくも逝去されたため、同窓会のなかでその追悼式も併せて行いたいと思います。

開催日
2017年2月25日(土)~26日(日)
2月25日午後3時に宿泊所集合(チェックイン)→
26日午前10時チェックアウト

会場(宿泊所)
Rakuhaku inn(ラクハク イン)
東京(〒124-0024 東京都葛飾区新小岩2-8-15
JR総武線・新小岩駅南口から徒歩5分。
電話:03-5879-3230。
HPは
http://hotel.travel.rakuten.co.jp/hinfo/?f_no=160668)

参加費(宿泊費)
一人/4000~5000(素泊まり)

*食器付きのミニキッチンとバス、トイレ付きの8人部屋3室を予約済。
どれか一部屋を集会部屋として使用。
なお全室禁煙(喫煙スペースあり)

参加希望者は、原田てるお
メールアドレス・
JAG11116@nifty.ne.jp
宛に、
メールでその旨御連絡ください(問い合わせも同様)。
追って御案内を差し上げます。

申し込みの締め切りは2017年1月末日(予定)まで。
参加費(宿泊費)支払いは当日午後3時以降、宿泊所到着時に受け付けます。

なお素泊まりのため、食事や宴会の飲食物についてはそれぞれ各自で調達していただきます。

同窓会の内容は「大塚豊氏追悼式」のほか「編集長からの挨拶」「編集者座談会」
「作家座談会」「46年目のぐら・こん支部報告」などを予定していますが、
現時点では詳細は未定
(今後このコーナーで発表予定)。
ふるっての御参加をお待ちしています。

●同窓会主催者:
原田てるお
(霜月たかなか・『COM 40年目の終刊号』編集ライター)
中島隆
(元『ぐら・こん』関西支部長)
井上肇
(元『ぐら・こん』山形支部長)

「SF復活論・映画評論の部屋」 - たかはしよしひで  URL

2017/01/09 (Mon) 08:22:19

http://www.geocities.jp/hoplacas/eihyou.html


『ゴジラ』を観てから、映画の魔力に魅了され、すっかりその世界にのめり込み、以来、SFを中心として5000本近くの映画を観た映画をこよなく愛するみずのさんの映画評論のサイトです。

著者略歴を転載します。
1954年、『ゴジラ』を観て以後、映画にのめり込む。SFを中心として5000本近くの映画を観る事になる。
趣味を通じて、五味康祐氏、田山力哉氏、その他に師事する。
1983年、生地に歯科医院を開業して現在に至る。

また1000枚程のサウンドトラックのLPレコード盤のコレクターとして貴重なコレクションも随時公開中です。

実は、このみずのさんの「ホームページ」の「映画評論の部屋」が評判が良いとのことです。
なるほどそれも納得できることです。

みずのさんのわかりやすくて親しみのある文章とマニアックな内容がウケるのかもしれません。
みずのさんの文章にはなんとも言えず人を惹きつける不思議な魅力があります。
これはみずのさんのお人柄だと思うのですが、それは読ませる文章には大切で不可欠な事だと思います。

これからもどんどん執筆くださいますよう、ご期待いたします。

「シン・ゴジラ 音楽編」 - みずの

2017/01/03 (Tue) 23:17:10

「シン・ゴジラ」は事「音楽」に関しては「伊福部節」のオンパレードで、終始ニヤニヤとなっておりました。

「シン・ゴジラ」の音楽を担当したのは「鷺巣詩朗」。「庵野」とは何回も組んで仕事をしておりますし、「エヴアンゲリオン」での関係からかなり気心が通じていると思われますが、しかし、これだけでは、こうまで上手くは画面に嵌りません。何か特別な「感性」が存在しているのです。何せ、「怪獣映画」です。「マックス・スタイナー」とか「バーナード・ハーマン」みたいな「巨匠」「鬼才」なら別ですが、単に「監督とツーカー」だけじゃ不足です。 

その答えは「鷺巣」と言う名前にあります。「鷺巣」・・・と言う名前である人物が浮上して来ます。そう、「うしおそうじ」(牛尾走児)こと「鷺巣富雄」が彼の「父親」なのですナ。

事、作曲と言う事、音楽家の才能と言う事に関しては「鷺巣詩朗」よりも才がある人は多々あれど、「怪獣映画」の音楽を上手く作れる・・・と言う人はそう多くはおりません。父親が「ピープロ」の社長で、あの「マグマ大使」や「鉄人タイガーセブン」そして「電人ザボーガー」を世に送り出し、なお且つ「うしおそうじ」の名前で一時代を築いた漫画家、という「遺伝子」そして「マグマ」だの「ゴア」だの「テラバーデン」だのと言うヌイグルミにその手で触れて「江木俊夫」と遊んでいた・・・・・この環境。正に「怪獣」を深く理解し体現しておるのです。つまり、強烈に「怪獣」を体現した幼少期だったのです。これが脳髄の奥深くにまで浸透したのです。従って、ここまで「怪獣」に理解を示せる作曲家はおりません。皆無です。

例え、才能がある人が作曲しても、それは単に「仕事」として引き受けただけで後で聞いてみると首をかしげたくなる作品が多いのです。そう言う人に限って「伊福部」大先生を無視するのです。その代表例が「ゴジラ1984」の「小六禮次郎」です。まア、「倍賞千恵子」の旦那さん・・・・と言った方がとおりが良いのですが、結果はあのとおりです。

ですから、「鷺巣」作曲を混ぜる程度にして後は、「伊福部」大先生に敬意を表して「ゴジラ」オリジナルのオンパレードとしちゃいました。

・・・・と言うのが「表向き」なのですが、本当はチョイと違うのです。

途中で流れる「鎮魂歌」風の曲辺りは「伊福部」大先生のやり方を踏まえてツボを外さないように巧妙に被せてあります。

更には、「伊福部」節の改定まで試みております。そもそも、「ゴジラ」やその関連の音楽は、あまり「録音状態」が良くなくて、当たり前ですが「モノラル」なのです。それで、何をやったかと申しますと、オリジナルの「モノラル録音」の上に「最新ステレオ録音」したものを丁度「ベール」を掛けた様に被せてみて「新録音」と言う事にしようと試みました。これ、昔から色々と試されている方法なのですが、理論的に無理があるので、上手くいってないやりかたです。

志は誠に良かったのですが、物凄い時間を掛けた割には「効果が薄い」となりまして、結局はオリジナルの旧「ゴジラ」を使う・・・となってしまいました。この辺は、マンガ「鉄人28号」で、当初は「ブラック・オックス」を「考える事の出来るロボット」として作っていたものの、上手く行かなくて、急きょ「普通のロボット」に改造しちゃった・・・と言う話ににてますね。

これは、非常に手の込んだやりかたなのですが、ここまで、凝らなくても昔から「映画音楽」の世界では頻繁に行われております。「原曲」をアレンジして「原曲」の雰囲気を残すというやりかたです。例えば、「サイコ」(1960)のリメーク「サイコ」(1998)で、鬼才「バーナード・ハーマン」のスコアを「ダニー・エルフマン」がアレンジと言うか「被せ作曲」をした様に「一種の技法」として定着しておりますが、今回のモノはそれを遥かに上回るもので「伊福部」大先生作曲のオリジナル曲に寸分違わず「ステレオ化」したモノをおんぶするように、添い寝する様に被せたモノだったのです。しかし、「労多くして報われず」で、結局スクリーン上の「サウンドトラック」としては採用されませんでした。

「音楽的」には私は評価したいと思います。しかし、まだ「謎」は「謎」として残っています。「宇宙大戦争・突撃マーチ」「地球最大の決戦・メインタイトル」「怪獣大戦争・メインタイトル」の意味は何でありましょうや???
次回「石原さとみ編」を待て!!!

Re: 「シン・ゴジラ 音楽編」 - たかはしよしひで  URL

2017/01/03 (Tue) 23:29:24

みずのさん、ご寄稿ありがとうございます。

「シン・ゴジラ」を音楽という観点から考察されておられ、興味深く拝読させていただきました。
いかにもみずのさんらしい独特の視点は健在で、とても面白いですね。

次回「石原さとみ編」にもご期待いたします。
ありがとうございました。

『ホップラカス』作品募集。 - たかはしよしひで  URL

2017/01/02 (Mon) 11:33:55

めでたく(?)新年を迎えまして、また『ホップラカス』の新刊を発行しようと計画中です。

そこで皆様から原稿のご投稿をお願いいたします。
原稿料はありませんが、掲載させていただきましたら、一冊ご謹呈させていただきます。

募集内容ですが、基本的にはオリジナルのイラストやマンガ、絵本などが中心ですが、「懐かし掲示板」らしい懐かしい話題や漫画、アニメ、そして映画評論なども受け付けております。
楽しく懐かしい誌面を作られたらいいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

もちろんおなじみの常連さんの作品も健在です。

冊子のサイズは、A5判中綴じ(148ミリ×210ミリ A4の二つ折りの大きさです)
家庭用のインクジェット印刷によるオールカラー。

原稿はカラーでも一色でもかまいませんが、せっかくカラーでプリントできますので、カラー原稿をお勧めします。
文章関係はメールにてお送りくださり、使用画像は添付してください。
もちろん郵送でもかまいませんが、文章関係は文章を再度打ち直す手間を考えればメールの方がありがたいです。

今回は、82号と83号を同時発行したいと考えております。
32ページぐらいのものを二号同時発行したいと思います。
これは冊子を真ん中から手折りで中綴じにする都合に、紙の枚数が多くなると中心からキレイに折流ことができないからです。
(けして号数稼ぎではありませんです・・・)

発行は1月中を予定しておりますが、あてにはなりません。
締め切りもあるようでないのですが、いちおう今月中旬あたりをメドにしたいと思います。

ふるってご投稿くださいますよう、お願いいたします。

Re: 『ホップラカス』作品募集。 - みずの

2017/01/02 (Mon) 20:50:31

「みずの」でございます。

遅れました「シン・ゴジラ」を書き込みしたいと思いますが、「メール」「掲示板」のどちらが良いでしょうかね?
「二部構成」になると思います。「音楽編」と「石原さとみ編」となります。

出来ましたら、この後「SF復活論」の方に載せて頂くと有りがたいです。

Re: 『ホップラカス』作品募集。 - たかはしよしひで  URL

2017/01/03 (Tue) 20:12:01

みずのさん、あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。

ご返信が遅くなり失礼いたしました。

「シン・ゴジラ」論ですが、まず掲示板に掲載していただければと思います。
その後、今月末発行の『ホップラカス』の「SF復活論」に転載させていただきます。
お忙しいところどうぞよろしくお願いいします。

今から楽しみにしております。

Re: 『ホップラカス』作品募集。 - みずの

2017/01/03 (Tue) 21:14:13

スンマセン。「メール」で送っちゃいました。

「後編」はこの「掲示板」に載せる様にいたします。

Re: 『ホップラカス』作品募集。 - たかはしよしひで  URL

2017/01/03 (Tue) 21:47:28

確かに拝受いたしました。
私のお返事が遅れてしまってすみませんでした。
拝見させていただきます。


Re: 『ホップラカス』作品募集。 - たかはしよしひで  URL

2017/01/03 (Tue) 22:04:31

楽しく興味深く拝見させていただきました。
ありがとうございました。

せっかくですから、いったん、この掲示板に掲載させていただいてもよろしいでしょうか?

それから、インターネットの「SF復活論」ですが、ただいまソフトの勉強中ですので、新規アップはもう少しお待ちください。
すでにアップしてあるものも加筆修正程度はできるのですが、まだ新規ができないのです。

Re: 『ホップラカス』作品募集。 - みずの

2017/01/03 (Tue) 22:26:31

それでは、「たかはし」さんの方でアップして頂くと言う事でお願いいたします。

最初から「掲示板」の方に載せれば良かったですね。申し訳けございません。

宜しく御取り計らいの程をお願いいたします。

Re: 『ホップラカス』作品募集。 - たかはしよしひで  URL

2017/01/03 (Tue) 23:02:17

わかりました。
上にアップさせていただきます。
ご寄稿ありがとうございました。

あけましておめでとうございます - たかはしよしひで  URL

2017/01/02 (Mon) 00:33:27

謹んで新年のお祝いを申し上げます。

昨年は何かとお世話になりまして、ありがとうございました。
本年も昨年同様よろしくお願い申し上げます。
新しい年がより佳き一年でありますようお祈り申し上げます

本年も「懐かし掲示板」をどうぞよろしくお願いいたします。

映画 『ブレードランナー2049』 予告編 - たかはしよしひで

2016/12/21 (Wed) 21:23:46

https://www.youtube.com/watch?v=F9dNIeHJQoI

SF映画の金字塔と言われるリドリー・スコット監督映画『ブレードランナー』の続編の映画化が、34年の歳月を経て遂に実現。
日本では、『ブレードランナー 2049 (Blade Runner 2049)』として、2017年11月に公開予定。
続編の舞台は、1982年公開のオリジナル作品から30年後、2049年の荒廃した世界。
リドリー・スコットは製作総指揮を執り、ハリソン・フォードが前作の主人公リック・デッカード役を再び演じる。
監督は『プリズナーズ』『ボーダーライン』などで独特の映像美と世界観が高く評価されているドゥニ・ヴィルヌーヴ。

Re: 映画 『ブレードランナー2049』 予告編 - たかはしよしひで

2016/12/22 (Thu) 23:05:11

月曜ロードショー 荻 昌弘 解説「ブレードランナー」

https://www.youtube.com/watch?v=vFG7hrQaIZE

Re: 映画 『ブレードランナー2049』 予告編 - たかはしよしひで

2016/12/23 (Fri) 11:43:05

「ブレードランナー エンドタイトル」

https://www.youtube.com/watch?v=miAawzeIzgE

映画『キングコング: 髑髏島の巨神』日本版予告編2 - たかはしよしひで  URL

2016/12/19 (Mon) 00:49:16

https://www.youtube.com/watch?v=ahODbd1Ujok
凄まじい迫力。
ますます期待は高まるばかり。
2017年3月25日に日本公開予定。

Re: 映画『キングコング: 髑髏島の巨神』日本版予告編2 - shun

2016/12/20 (Tue) 15:10:10

凄いですね。
このあと、「キングコング対ゴジラ」のリメイクをやるそうで、それにつながるようにキングコングを巨大化させたようです。

Re: 映画『キングコング: 髑髏島の巨神』日本版予告編2 - たかはしよしひで  URL

2016/12/21 (Wed) 08:54:35

shunさん、そうらしいですね。
ハリウッド版ゴジラは、「2」の後にいよいよ世紀の対決が待っているようです。

ハリウッド版ゴジラは私のイメージする「ゴジラ」とは随分違いますが、ストーリー運びと観せ方がリアルで、作りが嘘っぽくなくて、これはこれで面白いと思います。
まさに娯楽大作ですね。

「キングコング対ゴジラ」予告編

https://www.youtube.com/watch?v=kEaoZ5A5mdI


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