ホップラカス・懐かし掲示板


記憶の彼方にある懐かしいテレビ番組、近所の駄菓子屋、青春の1ページなど…
あなたにとっての懐かしい話題をなんでもお書きください。
時には関係ない話題でもかまいません。

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ミニチュア動画 - 石川ゴエ

2012/05/13 (Sun) 18:06:12

まるで、ジオラマのような映像が見れます!!
You Tubeで・・・

http://www.youtube.com/watch?v=vCgyIxgM3o4

Re: ミニチュア動画 - Ryu1 URL

2012/05/16 (Wed) 09:43:04

Photoshopでジオラマ模型のようなミニチュア風に加工しました。
... 大内宿の定番スポット

Re: ジオラマ模型のようなミニチュア風に加工 - Ryu1 URL

2012/05/16 (Wed) 09:44:45

塔のへつり..

ダブル受賞!! - 石川ゴエ

2012/05/11 (Fri) 14:27:19

漫画家の「ラズウェル細木」さんこと、本命「窪田京一」さんが・・・代表作「酒のほそ道」で2012年/第16回(手塚治虫文化賞・短編賞)されたようです。ちなみに「ラズウェル細木」さんは山形県米沢市出身だとは知りませんでした。ダブル受賞、おめでとう御座います!!

劇画家の「影丸穣也」さん死去・・・。 - 石川ゴエ URL

2012/05/11 (Fri) 13:55:27

劇画家の「影丸穣也」さん事、本名「久保本稔」さんが
4月5日膵臓癌で東京都内の自宅にて死去して居たそうです。(享年72歳)代表作は「空手バカ一代」。謹んでご冥福をお祈りしたいと思います。

Re: 劇画家の「影丸穣也」さん死去・・・。 - 石川ゴエ

2012/05/11 (Fri) 14:51:50

影丸穣也さんに関するニュース
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/120508/ent12050822100013-n1.htm

NHKラジオ深夜便に『ボランティア山形』出演 - たかはしよしひで URL

2012/05/09 (Wed) 19:43:32

NHK「ラジオ深夜便」に、井上はじめさんが出演されます。
「ボランティア山形」代表理事として、17年間の災害ボランティア活動を振り返り、今後の災害・復興ボランティア活動を提言します。

詳しくは、「結いのきトピックス」より転載してご紹介いたします。

「結いのきトピックス」
http://topics.yuinoki.or.jp/?eid=1232581

 NHKラジオ深夜便に出演
 新しい時代の災害ボランティア

5月17日(木)と翌日18日(金)NHKラジオの両日、朝4時5分過ぎからの「ラジオ深夜便」の「明日へのことば」にボランティア山形井上肇代表理事が出演します。
17年間の災害ボランティア活動を振り返り、今後の災害・復興ボランティア活動を提言します。
国際協同組合年にふさわしく生活協同組合のあり方にも、生活クラブやまがた生活協同組合の50年の歴史の中で災害ボランティア活動をとおして触れられます。
山形県と米沢市の官民一体の福島からの避難者対応についても、ボランティア側からの評価を述べます。
そしてこれから起きるだろう災害などの対応について提言します。

朝早くたいへんですが、ぜひ、お聴きいただきたい番組です。

●NHKラジオ 「ラジオ深夜便」明日へのことば
5月17日(木)
午前4時台 〔明日へのことば〕アンカー:川野一宇
新しい時代の災害ボランティア(1)
ボランティア山形代表理事 井上 肇
http://www.nhk.or.jp/shinyabin/pro/2a3.html

5月18日(金)
午前4時台 〔明日へのことば〕アンカー:迎 康子
新しい時代の災害ボランティア(2)
ボランティア山形代表理事 井上 肇
http://www.nhk.or.jp/shinyabin/pro/2a4.html



Q:「ラジオ深夜便」って、いつ始まったの?
A:「ラジオ深夜便」が生まれたのは1990年4月、今年で22年目です。
それまでラジオ第1は午前0時で放送は終わり、午前5時までお休みしていました。
仮に休止しているときに大地震があっても、そこから改めて放送機器の電源を入れ、放送を始めるまでに数分間必要でした。
そこで、皆様の安全を図るため、現在のように「24時間放送」をすることになり、そのための番組として「深夜便」が生まれました。
中高年向けの内容になったのは、昭和から平成に変わるときに終夜放送をした際、中高年を中心に大きな反響があり、大勢の眠れない方から続けるよう要望をいただいたことからでした。

Re: NHKラジオ深夜便に『ボランティア山形』出演 井上 肇 URL

2012/05/15 (Tue) 22:11:36

私は5月17日、18日朝4時5分過ぎからNHKラジオ「ラジオ深夜便」に出演します。
災害ボランティアの話です。もちろん生活協同組合のことも。
早朝ですが起きていたらお聴きください。


ラジオ深夜便
5月17日(木)、18日(金)の2日連続、それぞれ午前4時台
(16日(水)、17日(木)深夜)
明日へのことば「新しい時代の災害ボランティア」
ボランティア山形代表理事 井上 肇さん
http://www.nhk.or.jp/r1-blog/050/119433.html

結いのきトピックス NHKラジオ深夜便に出演
新しい時代の災害ボランティア
http://topics.yuinoki.or.jp/?eid=1232581

突然の訃報を知って・・・ - 石川ゴエ

2012/05/08 (Tue) 12:35:49

「ホッフラカス/75号」で西原雅夫さんこと「谷地森雅夫」さんの突然の訃報を知り驚きました。以前から「ホップラカス」や「まんが みみ はな のどシリーズ③④⑤」と「ピアストラブルミステリーコミック」誌上で西原雅夫さんの作品を拝見させて頂いていましたが・・・あまりに若過ぎる生涯に、今も信じられません。直にお逢いした事は在りませんが、作風から伝わって来る溢れる才能が羨ましくも在り本当に残念です。改めて、西原雅夫さんのご冥福をお祈り申し上げます。

会葬礼状 優しい面影と笑顔を胸に「あリがとう」 - たかはしよしひで URL

2012/04/28 (Sat) 19:02:14

これは西原雅夫さんのご葬儀で会葬された方々にお礼状としてお渡しされたものを、掲載させていただきました。
すでに公にされた文章ですから、ご家族のご心情を思い、またご覧いただいた皆様に感謝を込め、謹んでここにご紹介させていただきます。

改行等は私の一存でさせていただきました。
(もし、文中に失礼なところがありましたら、すべての責めは私にあります・・・)

あらためて西原雅夫さんのご冥福をお祈り申し上げます。

********************************************************

 優しい面影と笑顔を胸に「あリがとう」

こたつに座って子供二人と無心に絵を描き、出来上がれば親子三人でいつもの品評会。
互いの作品を見て、賑やかに言葉を交わしていた。
微笑ましい光景が瞼によみがえリます。

大学時代は漫画研究会に籍を置き、小学校の教員となってからは生徒に人気のキャラクターを描いてあげ・・・
夫の人生は、絵と共にあったように思います。
子供達とペンを走らせては微笑みを寄せ合っていた日々。
これからも穏やかな時を重ねていけると思っていたものの、病が見つかった2年4ヶ月前からは闘病生活を余儀なくされておリました。
以来、必ず病気を治すと前だけを向いて頑張った夫。
胸中には不安もあったでしょうが、決して弱音をはくことなく気丈に体調管理に努めていたものです。
その力強い背中は、子供達に言葉では伝えられない大切なことを教えてくれました。

夫 西原雅夫は、平成24年4月18日、享年53歳にて
生涯をとじました。

もっと多くの思い出を紡ぎたかった、子供の成長を一緒に見届けたかったと、駆け足で訪れた別れに切なさは募るばかリです。
残された数々の作品と、今も胸を温める在りし日の笑顔を心のよリ所に歩んでいきたいと思います。
生前賜リましたご厚情に深謝申し上げます。

本日のご会葬 誠に有難うございました。
略儀ながら書状をもって厚くお礼申し上げます。

平成24年4月22日

Re: 会葬礼状 優しい面影と笑顔を胸に「あリがとう」 井上 肇 URL

2012/05/01 (Tue) 23:12:46

最近、偶然に西原さんの話をたかはし先生や相澤さんとしていました。
そして訃報に驚きです。
さらには「ホップラカス76号」が彼の特集号の完成送付された時に旅立たれるとは、なんという偶然の重なりでしょう。
私は直接お会いしたことはありませんでしたが、漫研ホップには珍しい現代的な絵に感心をしていました。
「ホップラカス76号」の編集の素晴らしさが、西原さんの個性をとても引き立たせていました。
流石にたかはし先生です。
いずれにせよ西原さんの作品はこれからも多くの方々に読んでいただきたいものです。

合掌

Re: 会葬礼状 優しい面影と笑顔を胸に「あリがとう」 - デシター

2012/05/04 (Fri) 11:55:27

このたびは『ホップラカス』の最新号をお送りいただき、本当にありがとうございました。

西原さんとは直にお会いしたことはないように記憶しておりますが、単行本や『ホップラカス』を通じて、絵柄や話術に親しむ機会をいただきながら今に至っております事から、勝手ながら、まるで旧知の仲のような距離感をいつの間にか育てていたところがあります。こうして特別なかたちで目の前に置かれますと、やるせない想いが湧いてくるところがあります。

有形であれ無形であれ、ものを作り続けるのが人間でありますが、感情や官能、こころの機微に関わる“ものづくり”にたずさわる時間は、やはり通常の域とは違って、遥かに気持ちが昂ぶるものですし、そこで交わされる視線や言葉、仕事の諸相は、深々とこころに刻まれ、そのノミの痕は生涯に渡って鮮やかに残されるものだと思います。わたしのような門外漢ですら、こんなにも淋しいのに、共に遊び闘ったたかはしさまの戸惑いや苦しさは、どれほどのものか。さぞ悔しい想いを抱き、寂しい気持ちでおられるでしょうね。

創り手の歓びとは、受け手から寄せられる様々な反応であり、なかには誤解や中傷もあって予想だにしない哀しみを負うこともありますでしょうが、やはり無反応よりも何らかの声掛けがあった方が嬉しいですよね。私なりの感想をここでは簡単に綴らせていただこうと思います。それが作者への敬意と追悼に繋がる、そう感じるからです。

西原さんの年齢をお聞かせいただき、正直言えば驚きました。娘さんたちを楽しませたい、笑わせたい、という気持ちで書かれた掌編にとどまらず、総ての作品に若々しさが溢れていて、わたしはてっきり20代か30代前半の方かと想像していたのです。その若々しい絵柄に対し、そろそろ精気を失い、一人前にも老いという実態を意識し始めた私は、正直言えばどこかくすぐったい、何か乖離した感じを抱いていて、やや斜め目線で読ませていただいて来たところがあります。

けれど、深刻な病と闘いながらも、娘さんたちの笑顔をエンジンとして、もう一筆、もうひとマスと気持ちを奮っていかれる様子を今、そっと思い描くとき、西原さんの若い絵柄とは現実逃避とか、夢想家の浮遊というものでなく、これは読み手を強く意識したものであって、相当に試行錯誤を経た戦術であったに違いないと思えるのです。しぼんでいく風船となる道を自ら断って、果敢に若さを描いていった西原さんは、創り手の素質がやはりあった、素晴らしいひとだったように思えます。

ふわふわの綿毛に太陽の陽射しを浴びて、思い切り宇宙を駆ける妖精たちの船、神社に集い、笑顔をかわして飛び跳ねる動物たち、そんな描写に、勇気をもらいました。この、世界の文化や経済の中心から遠くはなれて見える東北の地を、そんなことないよ、素敵なところじゃないか、卑下することないよ、とっても良い場所じゃないか、ここが世界の中心だよ、そう静かに微笑んで弁護する、そんな完成された大人の眼差しを感じて、わたしはとても勇気付けられる気がいたしました。

東北の町で生きることの、等身大の強さが優しい筆致の陰に宿っているように感じます。ささやかで可愛い、そんなものが、いくらだって心に虫眼鏡さえ持っていれば見つかるよ、そう言われているように思います。

蝉がみーん、みーんと鳴いている描写で、その蝉が実は泣き顔であって、ようやく“鳴いている”のではなく“泣いている”ことが明かされます。恋を歌い、愛を朗々と読み上げるものが蝉とばかり思っていましたが、こうして“泣いている”のを見ますと、ずいぶんと胸に迫るものがあります。限られたいのちを懸命にまばゆく生きながら、同時にこの現世に背を向け旅立たねばならぬ、生きものとしてどうしても避けられぬ哀しみもしかと悟って、そのふたつを強く抱き締めながら蝉は“泣いている”と、そのように西原さんから示された新たな視点は、これは私にとって“一生もの”になったような、そんな深い感慨を、嘘でもおべっかでもなく、受け止めた次第です。

この夏、蝉の声は泣き笑いして聞えるでしょう。楽しみに待ち続け、耳を澄まそうと思っています。

わたし個人の勝手な感想ですので、脱線した箇所もありそうです。このたび『ホップラカス』を手にされた他のみなさんの感想を、是非聞かせてもらいたいところです。

西原さん、優しい作品たちをありがとうございました。

映画フィルム ( 毎日新聞「日曜くらぶ:もの語り」2012.4.22掲載 ) - Ryu1

2012/04/22 (Sun) 08:32:06

デジタル化する映画のなかで、富士フイルムがデジタル映画データを保存する専用フィルム「ETERNA-RDS」を開発。

長期保存する意味では、一気に消滅するリスクと保存機器(ハードディスクや SDなどのメモリメディア)の安定性が保証されないデジタルデータは、フィルムに劣るとされる「デジタル・ジレンマ」をもとに主要作品のフィルム化して保存を初めている。

「ETERNA-RDS」はデジタルデータを光の三原色(テレビの色出力)赤、青、緑に分解してそれぞれ焼き付けるモノクロム(単色)フィルムにする。モノクロなのはカラーよりも保存期間が長くなり、その他の技術で「500年の耐久性」が可能に。

つい最近、フィルムにこだわるあまり、デジタル化に押されて倒産した名門、コダック社ですが、富士フィルム社のように社名から「写真」を取り去り、デジタル化を進めると共に、終われるフィルムを新たなデータメディア媒体とする.....ものの考え方

Re: 映画フィルム ( 毎日新聞「日曜くらぶ:もの語り」2012.4.22掲載 ) - たかはしよしひで URL

2012/04/22 (Sun) 14:52:41

Ryu1さん、いつもお世話になります。

凄く画期的な事ですね。
デジタルデータの危うさは、『ホップラカス』のデータ消滅で身にしみて感じております。
「500年の耐久性」なんて、夢のようですね。
フィルムに新しい考え方でチャレンジした富士フィルムはさすがですね。

ところで、このフィルムを焼く時間も再生する時間も、映写時間そのままリルタイムで必要なのでしょうか?
倍速とかあるのかなあ?
アナログ人間の私には、良くわかりません・・・。

西原雅夫さん急逝 - たかはしよしひで URL

2012/04/19 (Thu) 21:24:33

『耳鼻科コミック』などの作品でおなじみの西原雅夫さんが、4月18日に急逝されました。
享年52歳でした。

葬儀は、
4月22日(日曜)午後2時より
瑞川寺(宮城県大崎市古川三丁目)

ガンで二年半ほど養療されておられましたが、急に容態が悪くなり急逝されたとのことです。
才能のある方だっただけに、本当に残念です。
ご冥福をお祈りいたします。

さて、『ホップラカス75号』は、「まるごと西原雅夫さん特集号」です。
全ページ西原雅夫さんです。
4月18日に製本が出来てきました。
西原雅夫さんはこの特集号をご覧いただけないままに永眠されました。

いきさつを少し。

この特集号は、当初「ホップラカス76号」として、昨年12月にはすでに全ページを校了しており、発行を待つばかりでした。
西原雅夫さんに全ページの校正もお願いしました。

ただ、この「76号」と共に、連載物などが掲載された通常版「75号」を同時発行しようと、平行して作業を進めておりました。
その作業の途中で、「75号」用のデータを保存していた外付け用ハードディスクが壊れてしまったのです。

素材はメインパソコンにほとんど残っておりましたが、かんじんの移行した完成データが全部なくなってしまいました。
データは二か所に保存というのをあらためて思い起こしましたが、後の祭りでした。
元データはレイアウト途中までのものが残っているのですが、再レイアウトに挑む気力がなかなか湧きませんでした。
せっかく寄稿下さった皆さまには、本当に申し訳ないと思っております。

でも、たまたま西原雅夫さんの特集号の完成データは、職場でのプリントのために移しておいたのです。
作業が進まない以上、二冊同時発行は難しくなってきましたので、まずは西原雅夫さんの特集号を「76号」から「75号」に繰り上げて一冊だけで発行しようかと漠然と考えておりました。
それでも、なかなか具体的には作業が進みませんでした。

ところが、先週の4月の12日に、全く突然に全ページをプリントしようと思い立ったのです。
そして、一気にプリントして、翌日には製本屋さんへ製本の依頼をしてきました。
本来なら、仕上がりは二週間ほど先になるのですが、西原雅夫さんがなくなった18日の朝に仕上がったのです。

結果的にこの特集号は、追悼号になってしまったわけです。
でも、発行されるべくして発行される冊子もあるのだと、なにやら「人知の及ばぬ何か」を感じずにはおられません。

西原雅夫さんこと、谷地森雅夫さんにこの冊子を捧げ、あらためてご冥福をお祈り申し上げます。

「西原雅夫さんのコーナー」
http://www.geocities.jp/hoplacas/nisihara01.html

Re: 西原雅夫さん急逝 - shun

2012/04/23 (Mon) 01:20:47

西原さんが亡くなったとは。驚きました。

私は2001年に、科学番組のためのイラストを西原さんにお願いしたことがありました。
『耳鼻科コミック』などを見ていると、本当にきれいな絵を描かれる方です。
また、『GO!GO! モモちゃん』のようなコミカルなものも描かれる方でした。

その『GO!GO! モモちゃん』は、娘さんたちに喜んでもらうために描かれていたそうですが、この作品からは、娘さんへの愛、ご家族への愛が感じられます。
奇しくも追悼号となった「ホップラカス」には、西原さんの後書きがあります。その中に2人の娘さんに手伝ってもらいながら次回作が進行中であることがかかれてあります。胸が熱くなります。ご家族の悲しみはいかばかりか…。

52歳。まだお若いです。本当に残念です。
ご冥福をお祈りいたします。

Re: 西原雅夫さん急逝 - たかはしよしひで URL

2012/04/24 (Tue) 21:10:12

shunさん、いつもお世話になります。
お仕事お忙しい中、書き込み下さりありがとうございます。

昨日西原さんの奥様からお電話をいただき、少しだけお話をうかがう事が出来ました。
二年半ほど前に特殊なガン(お聞きしたのですが、憶えられませんでした)が見つかりましたが、その時はもう末期だったのだそうです。

それから西原さんは、いつまで生きられるかわからないけれど、残りの人生を家族と共に生きると決意され、生活されておられたそうです。
私だったらとても出来そうにないと、西原さんのストイックな生き方に感動いたしました。

この二年半、懸命に生きられた西原さんは、ご家族の方にたくさんの思い出を残されたものと確信しております。

本当に惜しい方をなくしたと思います。
あらためてご冥福をお祈りいたします。

なお、『ホップラカス75号』の発行日は2012年5月5日付けですが、5月は西原さんの誕生月で、もうすぐ52歳になるはずだったそうです。
享年は数え年になるので、53歳だそうです。

サイボーグ009がついに完結へ - ひでぼんず URL

2012/04/08 (Sun) 16:00:42

「クラブサンデー」で無料配信されるようです。

石ノ森さんが残した膨大な構想ノートと資料のほか、石ノ森さん本人による小説原稿に基づいて、石ノ森さんの息子で、演出家の小野寺丈さんが構成。

<サイボーグ009>故石ノ森章太郎さんの人気作がついに完結へ ウェブ連載で最終章
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120403-00000013-mantan-ent

「クラブサンデー」の「サイボーグ009」ページはこちら
http://club.shogakukan.co.jp/kod/c009cgw.html

完結編が100倍面白くなるエピソード11編期間限定無料配信
http://club.shogakukan.co.jp/kod/009.html

知らなかった『けっぱれ!大ちゃん』 - たかはしよしひで URL

2012/04/04 (Wed) 00:05:39

フォノシートドラマ『けっぱれ!大ちゃん.OP&ED』

http://www.youtube.com/watch?v=QnJ2EASD2U4&context=C44226d7ADvjVQa1PpcFOcxxZo9H-VlDhsZUD5POiVIvLg17MTNxw=


なんだかわからないけれど、凄そうだけど・・・。

「ウィキペディア」から抜粋します。

『けっぱれ!大ちゃん』は、1979年10月30日から1980年3月15日までテレビ朝日系列の火曜19:30 - 20:00(JST)に放送されたテレビドラマです。

モスクワオリンピックで金メダルを取る事を目標に、青森から上京した柔道青年・北大之助、通称「大ちゃん」の果てしない夢と努力を描いた作品。
翌年に控えたモスクワオリンピックにちなんだ、「柔道」をテーマにしたドラマ。

出演者
北大之助:富岡圭一郎
海野与作:藤木悠
海野ハル:高田敏江
山中コーチ:槇健吾
大之助の叔父:田崎潤
ナレーター:天田俊明
      村田雄浩ほか

スタッフ
脚本:上原正三、藤川桂介ほか
監督:湯浅憲明、上野英隆、枝川弘ほか
音楽:菊池俊輔
プロデューサー:小泉美明(テレビ朝日)、熊谷健
制作:国際放映、テレビ朝日


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