
印象深いシーン「サイボーグ009 神々との闘い」 - たかはしよしひで URL
2012/01/15 (Sun) 15:21:02
サイボーグ009「神々との闘い」
http://blogs.yahoo.co.jp/okawasemc/10466383.html
冒頭8ページ(うちカラー4ページ)から、すでに物語の世界に入ってしまいました。
技術の面でも全盛期だったのではないでしょうか?
石森先生も気合いが入っているのがわかりました。
が、気負いすぎたのか、未完の大作になってしまいました。
神々との最終決戦は、はたしてどうなるのでしょう?
おそらく誰が執筆されても結論のでない作品かと思います。
でも、結果が見たい。
と、思ったら、
未完の超大作『サイボーグ009 完結編』が小説でついに登場!
『サイボーグ009完結編』
http://www.kadokawa.co.jp/sp/200701-01/
大丈夫なのかな・・・?
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実現不可能とまで言われた幻の作品『サイボーグ009完結編』とは!?
日本を代表する天才萬画家・石ノ森章太郎。彼の作品のなかでも絶大な人気を誇る『サイボーグ009』は、実は物語としては未完のものだった。
その完結編執筆を著者自身も口にしており、執筆のためのアイディアをノートにまとめるなど準備。
しかし1998年に志半ばで著者がこの世を去り、完結編の発表は途絶えたかのように思われていた。
その完結編を今回、著者と縁が深い小野寺丈が小説として執筆。
石ノ森が遺した膨大な数の構想ノートをもとに構築されたストーリーは、これこそ石ノ森自身が発表したかった“009完結編”といえるものなのだ。
2011年、サイボーグ戦士たちの前に立ちはだかった大いなる存在。
彼らを待ちかまえる未来、2012年に起こることとは!?
サイボーグ戦士たちの、最後の戦いがいま始まる!
印象深いシーン - たかはしよしひで URL
2012/01/14 (Sat) 11:16:23
懐かしい映画やドラマ、アニメ、そして漫画の中で、みなさんが個人的にかっこ良い(かっこいい〜)と思うシーンを、ぜひご紹介下さい。
著作権の問題で難しいでしょうが、できれば冊子版『ホップラカス』のふろくに出来ればと思います。
まずは、「快傑ハリマオ」から、
「南十字星の歌 快傑ハリマオ劇中 近藤圭子」
http://www.youtube.com/watch?v=DUo5ai58dgY
「快傑ハリマオ 第三部 アラフラの真珠編 最終回-さよなら香港」より
ここに凛々しく登場するのが、ハリマオがターバンと仮面をとった
海軍中尉の大友道男。
松は部下の山田一等兵曹。
ハリマオが正体を見せるかっこ良いシーンのひとつです。
そして、美しい近藤圭子さんが歌う「南十字星の歌」も良いですね。
また、オール海外ロケを敢行したこの作品のアンコールワットでの対決は下記で楽しめます。
「快傑ハリマオの歌 アラフラの真珠編」
http://www.youtube.com/watch?v=P2MfAyPVu4o&feature=related
ちなみに、私はこの「快傑ハリマオ 第三部 アラフラの真珠編」は、全巻所有しております。
今ならかなり格安で購入する事も出来ますよ。
また、「第三部 アラフラの真珠」のあらすじはこちらです。
http://www.asahi-net.or.jp/~uy7k-ymst/furoku/harimao3.htm
あけましておめでとうございます - ひでぼんず URL
2012/01/01 (Sun) 03:19:55
時間が無くてご無沙汰気味ですが、この掲示板はいつも楽しませていただいています。
忘れたころにやって来るひでぼんずですが、どうか今年もよろしくお願いします。
さて今年、ぼんずクラブはサーバーを移転します。ドメイン自体も変わります。
新しいドメインは"bonzclub.com"です。
もうすでに契約も終わって使える状態になっていますので、今サイトを再構築しながら全てをリニューアル中です。
とりあえずトップページはこんな感じです。
http://www.bonzclub.com/
メニューのリンク先は既存のサイトです。
サイトごとに移転が完了次第リンク先を変更して行く予定です。
現在の"bonz.co.jp"は2月末までの契約ですので、それまでに全部移転しなければなりません。
まだまだこれからなので当分忙しい状態が続くと思いますが、どうか新しいサイトをよろしくお願いします。
Re: あけましておめでとうございます - たかはしよしひで URL
2012/01/02 (Mon) 17:44:25
ひでぼんずさん、あけましておめでとうございます。
昨年は何かとお世話になりました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
「市民の力で東北復興」が出版されます - 井上 肇
2011/12/13 (Tue) 23:02:21
東日本大震災の災害ボランティア「ボランティア山形」の活動の記録の対談集「市民の力で東北復興」が1月15日に発売されます。ぜひご購入をお願いします。
3.11のその瞬間からの出来事や原発事故で福島からの避難者を迎え入れた山形県米沢市の行政と市民の助け合いはこれからの災害時の参考になると思います。
出版・発売は「ほんの木」です。定価1400円です。
Re: 「市民の力で東北復興」が出版されます - たかはしよしひで URL
2011/12/14 (Wed) 19:32:21
井上 肇さん、いつもお世話になります。
貴重な大震災の記録本を上梓されるとの事、おめでとうございます。
ぜひ、購入させていただきます。
井上さんたちは、震災直後からいち早く行政を動かして、被災者に対応されました。
その迅速な行動力を知って本当に凄いと思いました。
何かをしなければと思う間もなく、井上さんたちは行動していました。
私は、いまだに、何かをしなければと思いながら何も出来にいます・・・。
竹内博氏の思い出 - ホーネット
2011/11/15 (Tue) 00:11:15
しばらくぶりで書かせていただきます。まず初めに、たかはしさん、いつも拙作『恐竜境に果てぬ』の迅速でスマートな構成による更新、本当にありがとうございます。
さて、私如きが差し出たことを書くのも未だ気が引けるのですが、既に本欄にどなたかが書かれているかどうか、確かめたうえで、既出事項ではないことがわかりましたので、ここに訃報と併せてつづらせていただきます。
私は対人関係に於いてずいぶん欠陥のある者なので、学生時代、8㎜特撮を通して知り合った人とも、まもなくあつれきを生じて、最初で最後の怪獣映画『海底大怪獣メガロドン』完成の時点でも、スタッフは新しい顔ぶれに変わっていました。
でも不思議なもので、私はこの余りにも拙い怪獣映画のタイトルを長いあいだ、『海底怪獣メガロドン』と、『大』の字のつかないタイトルで計画していましたが、最初に仲たがいしたある人が名づけたタイトルをそのまま使うという結果になったことが、未だに自分でも不思議です。
さて、本題はその人の紹介のおかげで円谷プロの社屋を訪ね、当時社員であった特撮研究家の竹内博氏とただ一度だけ対面する機会を与えられたことから始まります。
私より三つ年下の竹内氏は、のんきな学生生活を送っていた私などより大人に見えました。
わずかな収穫ながら、私は彼のぼう大な東宝特撮映画資料の中に、昭和31年『空の大怪獣ラドン』の、恐らく未公開写真を見せてもらうことが出来ました。
今や資料本が目移りするほどの量になったので、ご存知のかたもいるかも知れませんが、ラドンが襲撃する有名なシーンの一つである西海橋の制作スナップの中に、重すぎる西海橋ミニチュアを橋の中央部分で支えるピアノ線が鮮明に写っていたのを初めて見て、ある種の感動を覚え、この印象は未だに脳裡にくすぶっています。
その竹内博氏も、今年2011年6月終わりに多臓器不全でわずか55歳の生涯を閉じたと知ったのは、ウィキペディアによってでした。
早くから肺を患っていた大伴昌司氏が36歳の短命に終わったのも驚きでしたが、彼らの残した資料本は、日本特撮・日本怪獣映画を、あら探しの目でなく、称賛の姿勢に終始して紹介してくれたことで、ハリウッド製完璧主義に傾き過ぎた特撮映画絶賛ムードの中にあって、ずいぶん心がなごんだものです。
竹内博氏の人生はいささか短いものでしたが、彼の残した東宝特撮・東宝怪獣映画を中心とした写真集は、宝玉の貴重さがあります。
もはや幽明境を異にする世界に旅立った竹内博氏の新刊発売を待望出来なくなった寂しさを感じるばかりです。
Re: 竹内博氏の思い出 - たかはしよしひで URL
2011/11/20 (Sun) 11:16:31
ホーネットさん、いつもお世話になります。
『ホップラカス』掲載用にと、早いうちにご執筆いただいた『懐かし正義の味方』の校正がまだ出来上がらず、本当に申し訳ありません。
なるべく早めに仕上げようと思っておりますが、紙面全体の編集も遅々として進まず、もうしばらくのご猶予をお願い申し上げます。
さて、ホーネットさんの書き込みを拝読して、いまさらですが、竹内博氏の業績の大きさに気がつきました。
仮にも私は特撮好きだと公言したにもかかわらず、これまで竹内博氏の事をあまり知らずにおりました。
ただ恥じるばかりです。
あらためて、竹内博氏のご冥福をお祈り申し上げます。
SF物語『恐竜境に果てぬ』第1章最新版公開 ! - たかはしよしひで URL
2011/11/13 (Sun) 23:31:15
ホーネットさんの連載ブログSF『』恐竜境に果てぬ』の、待望の最新作が公開されました。
『恐竜境に果てぬ』
第1章『先史時代』第1節・恐竜境へ出発
その2「恐竜境へ出発」
http://mangadaisukidas.web.fc2.com/model/blogsf/blogsf18/blogsf18.html
こちらはホーネットさんのオリジナル公開版です。
http://plaza.rakuten.co.jp/v1hp1/37001
昨年2010年に更新されてから一年が過ぎました。
このたび、ようやく最新作が公開されました。
いよいよ恐竜境へ到着して、新たな冒険物語が展開されます。
戦車型探検車タイプの重量級タイムマシンの活躍にご期待下さい。
懐かしい往年の少年雑誌の絵物語を彷彿とさせてくれます。
なお、「怪獣少年の夢」「恐竜境に果てぬ」トップページなど、サイトが移動いたします。
「怪獣少年の夢」
http://mangadaisukidas.web.fc2.com/model/modeltop.html
「恐竜境に果てぬ」トップページ
http://mangadaisukidas.web.fc2.com/model/blogsf/blogsf-top.html
開くとはじめに出てくる下記のようなQRコードが邪魔ですが、「閉じる」の文字をクリックすると消えます。
なお、ホーネットさんのホームページはこちらです。
「特撮機関誌大一プロブックHP」
http://plaza.rakuten.co.jp/v1hp1/
東宝特撮映画DVDコレクション第55号『透明人間』 - たかはしよしひで URL
2011/11/05 (Sat) 10:44:52
東宝特撮映画DVDコレクション
http://deagostini.jp/ttd/
第55号は、昭和29年に公開された、待望の『透明人間』でした。
2011年10月25日発売
通常価格 :1,990円(税込)
◆作品解説(転載いたします)
白昼の銀座で透明人間が事故死、旧日本軍の特殊部隊《透明特攻部隊》と、もうひとりの透明人間の存在が明らかになる。
さらに透明人間を名乗るギャング団による強盗事件が発生、事件を追う新聞記者・小松と真の透明人間で正義の心をもつ南條らは結託して悪行を重ねるギャング団の正体に迫るべく行動を開始する……。
変身人間シリーズの先駆けとなる特撮怪奇スリラー映画!
【スタッフ・キャスト】
製作 北猛夫
監督 小田基義
原案 別府啓
脚本 日髙繁明
音楽 紙恭輔
特殊技術 東宝技術部
円谷監督は、ポスターでは、「特技監督」ですが、本編クレジットでは、「撮影」と「技術指導」をなっております。
出演
河津清三郎/三條美紀/高田稔/土屋嘉男/植村謙二郎/藤原釜足 他
主演の三條美紀さんは、『七色仮面』の第一部コブラ仮面編にも 悪人倉沢の情婦ユミ役で出演されておられます。
(子供番組なのに、情婦役というのがすごい)
また、盲目の少女役の近藤圭子ちゃんが可愛い。
(私はロリコンではありません、念のために)
後に『快傑ハリマオ』で太郎少年のお姉さん「れい子」役を演じられました。
昭和30年代の清楚なお嬢さんというイメージで、観ていると、なんとなくちょっとドキドキしませんか?
それから、ハリマオの軍服姿も凛々しい、下の動画をご覧下さい。
(動画というと、「東映動画」を思い浮かべませんか?)
「南十字星の歌 快傑ハリマオ劇中 近藤圭子」
http://www.youtube.com/watch?v=DUo5ai58dgY&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=f6M4Ud8scmw
なお、好評につきシリーズが延長されました。
『さよならジュピター』や『東京湾炎上』などが追加されました。
しかし、なんといってもうれしいのは、待望の和製吸血鬼映画「血を吸うシリーズ」がラインナップされた事です。
シリーズ二作目と三作目の岸田森さんの吸血鬼が評判のシリーズですが、1974年に公開された “血を吸う”シリーズ第三弾『血を吸う薔薇』には、校医役で我らが田中邦衛さんが出演されておられます。
ずっと観たかったので、今からとても楽しみです。
「シリーズ延長のお知らせ」
http://deagostini.jp/ttd/whats_new.php
喪に服すのも - 井上 肇
2011/10/29 (Sat) 22:02:47
最近この掲示板への書き込みが無くなりました。
石川御大の訃報もあったからでしょうか。
でも、もうそろそろみなさんの書き込みや情報を掲示しないと石川御大に叱られそうです。
みなさんいかがでしょうね。
訃報 『漫画集団ボボ』代表の石川正利さんご逝去 - たかはしよしひで URL
2011/10/07 (Fri) 21:44:26
訃報です。
『漫画集団ボボ』代表の石川正利さん(写真中央=「やまがた散歩」掲載時)が、10月6日の朝に急逝されました。
正利さんは、石川ゴエさんのお兄さんです。
ここ数ヶ月は県外で仕事をされておられ、前日の朝に急に体調を崩されて入院されました。
その後容態が悪化しました。
早過ぎる逝去は、本当に残念です。
享年58歳。
御大石川正利さんは、『COM』休刊後、ご兄弟の石川ゴエさん、井上はじめさんらと、山形県置賜地区を拠点とした新たな漫画集団、その名も『漫画集団ボボ』を立ち上げられました。
COM連載の村野守美氏の「ほえろボボ」から命名したもので、『COM』(『ぐら・こん』)はなくなっても、立派な野良犬としてマンガ活動を続ける意思を込めてのものでした。
山形県ばかりか全国に会員を募り、大規模に活動されました。
『COM』休刊以後の漫画研究会の活動を牽引されたその功績は、とても大きいと思います。
石川正利さんのご逝去を悼み、謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
なお、ご葬儀は、
「むさしセレモニーさくら会館」にて、
10月9日、午後2時から執り行われます。
「むさしセレモニーさくら会館」
〒999-2211 山形県南陽市赤湯3315
TEL 0238-50-1234
http://www.e-musashiya.com/0004%20sougi-kaikan.html
地図
http://www.e-musashiya.com/0007%20tenpo-annai.html
三人兄弟の石川ゴエさんは、3月の大震災でお姉さんを亡くされ、また半年でお兄さんの正利さんを亡くされました。
そのご心中はいかばかりか、言葉もみつかりません・・・。
なお、機関誌『ホップラカス75号』では、御大石川正利さんの業績を紹介する追悼特集を企画しております。
よろしければ、思い出や追悼コメントなど、私宛のメールやこの掲示板までご投稿下さい。
写真人物:
前列左から 石川ゴエさん 御大石川正利さん 佐藤富雄さん 井上はじめさん
後列左から たかはしよしひで かんのまさひこさん
たかはしの実家にて
(当時、膨大な漫画本のために、二階の床が抜けそうになっていました・・・。
今は処分されてほとんど残っていません)
Re: 訃報 『漫画集団ボボ』代表の石川正利さんご逝去 - 井上 肇
2011/10/09 (Sun) 19:38:56
COM終刊号が発行されたら石川御大の訃報が届くとはとても残念です。
本日、あおきふみおさんと告別式に参列しました。弟さんのゴエさんのお別れの言葉が石川御大の人生すべてを物語っていたと思います。貧しさとの闘いの子供時代、そして傍を楽させるための働きをされた人生でした。
私は天災を恨み、原発事故を恨み続けることでしょう。
石川御大のご冥福を祈ります。
合掌
Re: 訃報 『漫画集団ボボ』代表の石川正利さんご逝去 - たかはしよしひで URL
2011/10/09 (Sun) 22:34:00
井上 肇さん、石川御大のご葬儀に参列されてご焼香下さりありがとうございました。
一気に二人もご兄姉を亡くされた石川ゴエさんのご心情は、さぞ悔しくて辛いとお察しいたします。
井上さんのおっしゃるように、お姉さんを先般の大震災で、また石川御大こと正利お兄さんを、(確証がないので言葉を濁しますが)あの大震災がらみで亡くされた事は、いくら悔やんでも悔やみきれない事と思います。
普通に暮らして行けたなら、石川御大が逝去される理由など、本当になかったのですから。
Re: 訃報 『漫画集団ボボ』代表の石川正利さんご逝去 - Ryu1
2011/10/10 (Mon) 16:15:42
石川正利さんのご逝去を悼み、謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
昭和53年にいただいた年賀状です。
Re: 訃報 『漫画集団ボボ』代表の石川正利さんご逝去 - たかはしよしひで URL
2011/10/10 (Mon) 17:42:56
Ryu1さん、いつもお世話になります。
石川正利さんのご逝去は本当に残念でした・・・。
なお、このイラストはRyu1さんが前に描かれた作品ですね。
とってもうまいですね。
石川正利さんと、井上はじめさんのおひな様です。
笑っているのがRyu1さんですね。
拝見していると楽しくなる素晴らしいイラストです。
(画像をクリックすると大きくなります)
Re: 訃報 『漫画集団ボボ』代表の石川正利さんご逝去 - たかはしよしひで URL
2011/10/16 (Sun) 11:26:00
元『ぐら・こん』関西支部長の中島 隆さんが、『ぐら・こん』掲示板に、石川正利さんへのコメントを書き込み下さいました。
ご覧下さい。
『ぐら・こん』掲示板
http://gracom.bbs.fc2.com/
Re: 訃報 『漫画集団ボボ』代表の石川正利さんご逝去 - 井上 肇
2011/10/18 (Tue) 20:23:38
漫画集団ボボ時代に私がマンガを描けたのは石川正利先生がいたからです。
彼に励まされ、助けられながらマンガを描き、機関誌や作品集の編集をしていました。
すべてが革新的で行動的だった石川先生は弟ゴエさんに賭ける情熱は半端ではありませんでした。
マンガ家石川ゴエの誕生は石川先生の情熱がさせたものだと確信しております。