ホップラカス・懐かし掲示板


記憶の彼方にある懐かしいテレビ番組、近所の駄菓子屋、青春の1ページなど…
あなたにとっての懐かしい話題をなんでもお書きください。
時には関係ない話題でもかまいません。

名前
件名
メッセージ
画像
メールアドレス
URL
文字色
編集/削除キー (半角英数字のみで4~8文字)
プレビューする (投稿前に、内容をプレビューして確認できます)

「SF復活論・映画評論の部屋」 - たかはしよしひで  URL

2017/01/09 (Mon) 08:22:19

http://www.geocities.jp/hoplacas/eihyou.html


『ゴジラ』を観てから、映画の魔力に魅了され、すっかりその世界にのめり込み、以来、SFを中心として5000本近くの映画を観た映画をこよなく愛するみずのさんの映画評論のサイトです。

著者略歴を転載します。
1954年、『ゴジラ』を観て以後、映画にのめり込む。SFを中心として5000本近くの映画を観る事になる。
趣味を通じて、五味康祐氏、田山力哉氏、その他に師事する。
1983年、生地に歯科医院を開業して現在に至る。

また1000枚程のサウンドトラックのLPレコード盤のコレクターとして貴重なコレクションも随時公開中です。

実は、このみずのさんの「ホームページ」の「映画評論の部屋」が評判が良いとのことです。
なるほどそれも納得できることです。

みずのさんのわかりやすくて親しみのある文章とマニアックな内容がウケるのかもしれません。
みずのさんの文章にはなんとも言えず人を惹きつける不思議な魅力があります。
これはみずのさんのお人柄だと思うのですが、それは読ませる文章には大切で不可欠な事だと思います。

これからもどんどん執筆くださいますよう、ご期待いたします。

「シン・ゴジラ 音楽編」 - みずの

2017/01/03 (Tue) 23:17:10

「シン・ゴジラ」は事「音楽」に関しては「伊福部節」のオンパレードで、終始ニヤニヤとなっておりました。

「シン・ゴジラ」の音楽を担当したのは「鷺巣詩朗」。「庵野」とは何回も組んで仕事をしておりますし、「エヴアンゲリオン」での関係からかなり気心が通じていると思われますが、しかし、これだけでは、こうまで上手くは画面に嵌りません。何か特別な「感性」が存在しているのです。何せ、「怪獣映画」です。「マックス・スタイナー」とか「バーナード・ハーマン」みたいな「巨匠」「鬼才」なら別ですが、単に「監督とツーカー」だけじゃ不足です。 

その答えは「鷺巣」と言う名前にあります。「鷺巣」・・・と言う名前である人物が浮上して来ます。そう、「うしおそうじ」(牛尾走児)こと「鷺巣富雄」が彼の「父親」なのですナ。

事、作曲と言う事、音楽家の才能と言う事に関しては「鷺巣詩朗」よりも才がある人は多々あれど、「怪獣映画」の音楽を上手く作れる・・・と言う人はそう多くはおりません。父親が「ピープロ」の社長で、あの「マグマ大使」や「鉄人タイガーセブン」そして「電人ザボーガー」を世に送り出し、なお且つ「うしおそうじ」の名前で一時代を築いた漫画家、という「遺伝子」そして「マグマ」だの「ゴア」だの「テラバーデン」だのと言うヌイグルミにその手で触れて「江木俊夫」と遊んでいた・・・・・この環境。正に「怪獣」を深く理解し体現しておるのです。つまり、強烈に「怪獣」を体現した幼少期だったのです。これが脳髄の奥深くにまで浸透したのです。従って、ここまで「怪獣」に理解を示せる作曲家はおりません。皆無です。

例え、才能がある人が作曲しても、それは単に「仕事」として引き受けただけで後で聞いてみると首をかしげたくなる作品が多いのです。そう言う人に限って「伊福部」大先生を無視するのです。その代表例が「ゴジラ1984」の「小六禮次郎」です。まア、「倍賞千恵子」の旦那さん・・・・と言った方がとおりが良いのですが、結果はあのとおりです。

ですから、「鷺巣」作曲を混ぜる程度にして後は、「伊福部」大先生に敬意を表して「ゴジラ」オリジナルのオンパレードとしちゃいました。

・・・・と言うのが「表向き」なのですが、本当はチョイと違うのです。

途中で流れる「鎮魂歌」風の曲辺りは「伊福部」大先生のやり方を踏まえてツボを外さないように巧妙に被せてあります。

更には、「伊福部」節の改定まで試みております。そもそも、「ゴジラ」やその関連の音楽は、あまり「録音状態」が良くなくて、当たり前ですが「モノラル」なのです。それで、何をやったかと申しますと、オリジナルの「モノラル録音」の上に「最新ステレオ録音」したものを丁度「ベール」を掛けた様に被せてみて「新録音」と言う事にしようと試みました。これ、昔から色々と試されている方法なのですが、理論的に無理があるので、上手くいってないやりかたです。

志は誠に良かったのですが、物凄い時間を掛けた割には「効果が薄い」となりまして、結局はオリジナルの旧「ゴジラ」を使う・・・となってしまいました。この辺は、マンガ「鉄人28号」で、当初は「ブラック・オックス」を「考える事の出来るロボット」として作っていたものの、上手く行かなくて、急きょ「普通のロボット」に改造しちゃった・・・と言う話ににてますね。

これは、非常に手の込んだやりかたなのですが、ここまで、凝らなくても昔から「映画音楽」の世界では頻繁に行われております。「原曲」をアレンジして「原曲」の雰囲気を残すというやりかたです。例えば、「サイコ」(1960)のリメーク「サイコ」(1998)で、鬼才「バーナード・ハーマン」のスコアを「ダニー・エルフマン」がアレンジと言うか「被せ作曲」をした様に「一種の技法」として定着しておりますが、今回のモノはそれを遥かに上回るもので「伊福部」大先生作曲のオリジナル曲に寸分違わず「ステレオ化」したモノをおんぶするように、添い寝する様に被せたモノだったのです。しかし、「労多くして報われず」で、結局スクリーン上の「サウンドトラック」としては採用されませんでした。

「音楽的」には私は評価したいと思います。しかし、まだ「謎」は「謎」として残っています。「宇宙大戦争・突撃マーチ」「地球最大の決戦・メインタイトル」「怪獣大戦争・メインタイトル」の意味は何でありましょうや???
次回「石原さとみ編」を待て!!!

Re: 「シン・ゴジラ 音楽編」 - たかはしよしひで  URL

2017/01/03 (Tue) 23:29:24

みずのさん、ご寄稿ありがとうございます。

「シン・ゴジラ」を音楽という観点から考察されておられ、興味深く拝読させていただきました。
いかにもみずのさんらしい独特の視点は健在で、とても面白いですね。

次回「石原さとみ編」にもご期待いたします。
ありがとうございました。

『ホップラカス』作品募集。 - たかはしよしひで  URL

2017/01/02 (Mon) 11:33:55

めでたく(?)新年を迎えまして、また『ホップラカス』の新刊を発行しようと計画中です。

そこで皆様から原稿のご投稿をお願いいたします。
原稿料はありませんが、掲載させていただきましたら、一冊ご謹呈させていただきます。

募集内容ですが、基本的にはオリジナルのイラストやマンガ、絵本などが中心ですが、「懐かし掲示板」らしい懐かしい話題や漫画、アニメ、そして映画評論なども受け付けております。
楽しく懐かしい誌面を作られたらいいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

もちろんおなじみの常連さんの作品も健在です。

冊子のサイズは、A5判中綴じ(148ミリ×210ミリ A4の二つ折りの大きさです)
家庭用のインクジェット印刷によるオールカラー。

原稿はカラーでも一色でもかまいませんが、せっかくカラーでプリントできますので、カラー原稿をお勧めします。
文章関係はメールにてお送りくださり、使用画像は添付してください。
もちろん郵送でもかまいませんが、文章関係は文章を再度打ち直す手間を考えればメールの方がありがたいです。

今回は、82号と83号を同時発行したいと考えております。
32ページぐらいのものを二号同時発行したいと思います。
これは冊子を真ん中から手折りで中綴じにする都合に、紙の枚数が多くなると中心からキレイに折流ことができないからです。
(けして号数稼ぎではありませんです・・・)

発行は1月中を予定しておりますが、あてにはなりません。
締め切りもあるようでないのですが、いちおう今月中旬あたりをメドにしたいと思います。

ふるってご投稿くださいますよう、お願いいたします。

Re: 『ホップラカス』作品募集。 - みずの

2017/01/02 (Mon) 20:50:31

「みずの」でございます。

遅れました「シン・ゴジラ」を書き込みしたいと思いますが、「メール」「掲示板」のどちらが良いでしょうかね?
「二部構成」になると思います。「音楽編」と「石原さとみ編」となります。

出来ましたら、この後「SF復活論」の方に載せて頂くと有りがたいです。

Re: 『ホップラカス』作品募集。 - たかはしよしひで  URL

2017/01/03 (Tue) 20:12:01

みずのさん、あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。

ご返信が遅くなり失礼いたしました。

「シン・ゴジラ」論ですが、まず掲示板に掲載していただければと思います。
その後、今月末発行の『ホップラカス』の「SF復活論」に転載させていただきます。
お忙しいところどうぞよろしくお願いいします。

今から楽しみにしております。

Re: 『ホップラカス』作品募集。 - みずの

2017/01/03 (Tue) 21:14:13

スンマセン。「メール」で送っちゃいました。

「後編」はこの「掲示板」に載せる様にいたします。

Re: 『ホップラカス』作品募集。 - たかはしよしひで  URL

2017/01/03 (Tue) 21:47:28

確かに拝受いたしました。
私のお返事が遅れてしまってすみませんでした。
拝見させていただきます。


Re: 『ホップラカス』作品募集。 - たかはしよしひで  URL

2017/01/03 (Tue) 22:04:31

楽しく興味深く拝見させていただきました。
ありがとうございました。

せっかくですから、いったん、この掲示板に掲載させていただいてもよろしいでしょうか?

それから、インターネットの「SF復活論」ですが、ただいまソフトの勉強中ですので、新規アップはもう少しお待ちください。
すでにアップしてあるものも加筆修正程度はできるのですが、まだ新規ができないのです。

Re: 『ホップラカス』作品募集。 - みずの

2017/01/03 (Tue) 22:26:31

それでは、「たかはし」さんの方でアップして頂くと言う事でお願いいたします。

最初から「掲示板」の方に載せれば良かったですね。申し訳けございません。

宜しく御取り計らいの程をお願いいたします。

Re: 『ホップラカス』作品募集。 - たかはしよしひで  URL

2017/01/03 (Tue) 23:02:17

わかりました。
上にアップさせていただきます。
ご寄稿ありがとうございました。

あけましておめでとうございます - たかはしよしひで  URL

2017/01/02 (Mon) 00:33:27

謹んで新年のお祝いを申し上げます。

昨年は何かとお世話になりまして、ありがとうございました。
本年も昨年同様よろしくお願い申し上げます。
新しい年がより佳き一年でありますようお祈り申し上げます

本年も「懐かし掲示板」をどうぞよろしくお願いいたします。

映画 『ブレードランナー2049』 予告編 - たかはしよしひで

2016/12/21 (Wed) 21:23:46

https://www.youtube.com/watch?v=F9dNIeHJQoI

SF映画の金字塔と言われるリドリー・スコット監督映画『ブレードランナー』の続編の映画化が、34年の歳月を経て遂に実現。
日本では、『ブレードランナー 2049 (Blade Runner 2049)』として、2017年11月に公開予定。
続編の舞台は、1982年公開のオリジナル作品から30年後、2049年の荒廃した世界。
リドリー・スコットは製作総指揮を執り、ハリソン・フォードが前作の主人公リック・デッカード役を再び演じる。
監督は『プリズナーズ』『ボーダーライン』などで独特の映像美と世界観が高く評価されているドゥニ・ヴィルヌーヴ。

Re: 映画 『ブレードランナー2049』 予告編 - たかはしよしひで

2016/12/22 (Thu) 23:05:11

月曜ロードショー 荻 昌弘 解説「ブレードランナー」

https://www.youtube.com/watch?v=vFG7hrQaIZE

Re: 映画 『ブレードランナー2049』 予告編 - たかはしよしひで

2016/12/23 (Fri) 11:43:05

「ブレードランナー エンドタイトル」

https://www.youtube.com/watch?v=miAawzeIzgE

映画『キングコング: 髑髏島の巨神』日本版予告編2 - たかはしよしひで  URL

2016/12/19 (Mon) 00:49:16

https://www.youtube.com/watch?v=ahODbd1Ujok
凄まじい迫力。
ますます期待は高まるばかり。
2017年3月25日に日本公開予定。

Re: 映画『キングコング: 髑髏島の巨神』日本版予告編2 - shun

2016/12/20 (Tue) 15:10:10

凄いですね。
このあと、「キングコング対ゴジラ」のリメイクをやるそうで、それにつながるようにキングコングを巨大化させたようです。

Re: 映画『キングコング: 髑髏島の巨神』日本版予告編2 - たかはしよしひで  URL

2016/12/21 (Wed) 08:54:35

shunさん、そうらしいですね。
ハリウッド版ゴジラは、「2」の後にいよいよ世紀の対決が待っているようです。

ハリウッド版ゴジラは私のイメージする「ゴジラ」とは随分違いますが、ストーリー運びと観せ方がリアルで、作りが嘘っぽくなくて、これはこれで面白いと思います。
まさに娯楽大作ですね。

「キングコング対ゴジラ」予告編

https://www.youtube.com/watch?v=kEaoZ5A5mdI

実写版鉄腕アトムDVDリマスター版BOX - オールドファン

2016/12/04 (Sun) 22:23:46

御無沙汰しています。
久しぶりに、実写版鉄腕アトムのDVDが、10月11月に二回に分けて、発売されたそうですね。
7年前のビデオと違って、テレビの画像の端がカットされていないと説明されています。
また、解説書も入っているようです。
どなたか、購入された方はおられないでしょうか。
画像の端が切れていないと、以前のDVDとそんなに違うのかどうかや、解説書にどんな事が書かれているのか、教えて頂けると有難いのですが。
何しろ、パッケージは、厳重にプラスチックでカバーされていて、視聴どこか、中のディスクを観る事もできません。
BOX2の中身を写した宣伝用の写真を見ると、BOX2では、火星探検隊長のアトムが敬礼している写真が、解説書やDVDに、全部で3つも印刷されているようです。
これから、編集者も、敬礼するアトム少佐が気にいったように推察しています。

Re: 実写版鉄腕アトムDVDリマスター版BOX - たかはしよしひで  URL

2016/12/05 (Mon) 10:19:43

オールドファンさん、お久しぶりです。

「甦るヒーローライブラリー 第20集 鉄腕アトム 実写版 DVD-BOX HDリマスター版」が発売されているようですね。
あいにく私は、前回も今回も購入しておりませんので、違いはわかりませんが、HDリマスター版ですので、画質はいいかと思われます。
どなたか、購入された方がおられましたら、ぜひ情報をお寄せください。

最近は、HDリマスター版として多くの懐かしい作品が発売されるのは嬉しいのですが、お金が続かなくて諦めているものばかりです。

Re: 実写版鉄腕アトムDVDリマスター版BOX - オールドファン

2016/12/05 (Mon) 22:22:35

高額なので、BOXを二つに分けたのでしょうか。それでも、高いですね。写真は、BOX1ですね。私が、どちらか購入するのなら、BOX2ですね。こっちの方か、BOX1より、安価ですし。しかし、それでも高い!
BOX2のパッケージは、空を飛んでいるのに、マフラーがなびいていませんね。宇宙で、空気抵抗がないからでしょうか(笑)。まあ、約束事の世界ですからね。
軍服姿は、ズボンを穿いていないので、軍隊ではドレスコード違反でしょうし。

Re: 実写版鉄腕アトムDVDリマスター版BOX - たかはしよしひで  URL

2016/12/06 (Tue) 09:56:37

商品紹介より転載させていただきました。

★国産初の連続テレビ映画「月光仮面」(1958年)の翌年に制作された、特撮番組の黎明期を代表する貴重な作品が復活!

★これまでのDVD化では成しえなかったオリジナルフィルムの全尺を、一部音声を除き忠実に再現!

★従来の4:3の画角では収録しきれなかった左右の映像を上下をカットすることなく取り込んでHDポジテレシネを行ったHDリマスターからの高画質なDVD化を実現!

★円谷プロダクション設立前の円谷英二と円谷特技研究所も関わった特撮の原点と称される貴重な作品!

なんだか凄そうですね。
読むと購入したくなります。
「月光仮面」や「快傑ハリマオ」「まぼろし探偵」のようにバラ売りしてくれないかなあ。

Re: 実写版鉄腕アトムDVDリマスター版BOX - オールドファン

2016/12/07 (Wed) 02:04:04

ネットに一つだけ、BOX2のレビューが出ていました。
たかはしさんが購入したくなったのなら、是非、購入して報告頂けると有難いのですがね。
------------
突っ込みたいほどシリアスで面白い
☆「火星探検」でもいろんなキャラクターが登場して楽しい。宇宙人は雨合羽にマスクという一見チープだけど、これが不気味な連中なんですね。マスクをとると・・・。突っ込みたいシーンもたっぷりです。
●探検隊長になるアトムが人間の食事も知ろう、と食堂で食べようとすると、アトムに隊長役を奪われたと怒るケチャップ大尉が皿を裏返す。にらみあうアトムとケチャップ大尉。この辺、子供でも感じ取れる緊張感が漂っています。「アトム、決闘だ!」。勝てるわけないじゃんかーっ!
●火星で倒れたアトムをレンコン大尉夫人が修理しようと腐心。心配する娘のキャーベットに「(アトムは)お父さんのロボット(DVDのパッケージに出ているクラシックタイプ)と違うのよ」とドライバーを手に悩む。当たり前だーっ!
☆「気体人間」になると、
●アトムのお父さんとお母さんが登場。お父さんは往年のコメディアンが熱演。お母さんは今までのお話と同様に年増美人の出演。監督の趣味なんでしょうか。ほのぼのした夫婦で面白い。アトムはこれで満足だったのかな?
●亡くなっているはずの天馬博士が登場。東邦特撮映画でおなじみの田崎潤さんなのです。第一話で「今は亡き天馬博士」と言っておいて登場とは???
ーーー
突っ込みたくなるのは役者の演技が皆シリアスだから。手抜きはないのですね。
60歳以上は「こんな時代があったんだ」と、若い世代はおそらく「見ているうちにはまるかも」とそれぞれ感慨があるはず。そりゃあアトムは世代を超えたキャラクターですからね。

Re: 実写版鉄腕アトムDVDリマスター版BOX - たかはしよしひで  URL

2016/12/07 (Wed) 09:23:03

BOX2のレビューは、楽しみながら突っ込んでいるのがよくわかりますね。
嬉しくなります。

ところで、「実写版鉄腕アトム」の他にも、「実写版鉄人28号」や「ナショナルキッド」「新・七色仮面」などなど購入したいものがたくさんあって困ります。
それにはやはり、先立つ物が・・・。

画質が悪いのですが、「実写版」鉄腕アトム主題歌
https://www.youtube.com/watch?v=e-wDDsSafVo

Re: 実写版鉄腕アトムDVDリマスター版BOX - オールドファン

2016/12/07 (Wed) 10:32:46

確かに、ナショナルキッドなども見てみたいですね。アトムのYOU TUBEですが、空を飛んでいる時のアップの横顔ですが、マフラーをなびかせるために、扇風機で風を顔に向けて当てているため、必死でこらえている物の、たまらず、瞬きをしていますね。当時の手作り感、瀬川少年の懸命な演技が感じられます。

Re: 実写版鉄腕アトムDVDリマスター版BOX - たかはしよしひで  URL

2016/12/07 (Wed) 13:17:04

微笑ましいですね。
今の時代CGでいろいろ出来ますが、まさに特撮番組の黎明期は、創意工夫の時代だったことがよくわかりますね。
それだけに、なおさら当時の作品にはことさら愛着をおぼえます。

画像は、アトムと天馬博士(田崎潤氏!)
2005年発行「ぼくらが大好きだった 特撮ヒーローBESTマガジン」掲載

Re: 実写版鉄腕アトムDVDリマスター版BOX - オールドファン

2016/12/08 (Thu) 12:40:31

写真の添付を有難うございます。追加でが、下記に、BOX2の中身の写真があります。拡大すると、ディスクや解説書に印刷された写真が見れます。

http://store.shopping.yahoo.co.jp/rainbow-mart/atm02.html?sc_e=afvc_shp_3144472

Re: 実写版鉄腕アトムDVDリマスター版BOX - たかはしよしひで  URL

2016/12/09 (Fri) 13:31:39

オールドファンさん、ありがとうございます。
こちらでも少し拡大してみました。
画像をクリックすると、少し大きく見ることができます。

Re: 実写版鉄腕アトムDVDリマスター版BOX - たかはしよしひで  URL

2016/12/09 (Fri) 13:34:05

そして、紹介されている、アトムの画像です。
こちらも画像をクリックすると、大きくして見ることができます

Re: 実写版鉄腕アトムDVDリマスター版BOX - オールドファン

2016/12/10 (Sat) 03:36:59

有難うございます。きれいに拡大できるようになっていると思います。
ちなみに、BOX2には、アトム少佐の敬礼姿がディスク、解説書に3つも載っています。御参考に以下のシーンです。
ディスク1は、アトムが火星探検隊長に任命され、軍服を着るようになり、初めて隊員に紹介され、緊張して、敬礼しているシーンです。
ディスク2は、火星に到着し、軍旗に向かって、これからだと言う感じで、隊員と敬礼しているシーンです。
解説書の写真は、宇宙人を倒し、地球に帰還する時に、隊員の前で、挨拶し、ほっとした時の敬礼です。
判りにくいですが、何となく、感じられるのではないでしょうか。
瀬川少年の名演が判ります。
なお、撮影時は、真冬で、アトムの息が白く映っていて笑ってしまいます。ロボットが呼吸するのか?
スタジオですら、寒いのがよく判りました。タイツでは寒かったでしょうね(笑)。

Re: 実写版鉄腕アトムDVDリマスター版BOX - オールドファン

2016/12/13 (Tue) 12:32:13

偶然、時を同じくして、特撮秘宝のvol.5に実写版鉄腕アトムの第一部の秘蔵写真が発掘されたと紹介されていましたね。
それによると、第一部はブーツも赤だったそうです。
第二部のブーツは黒だと思いますが。
ミッシェル役の女の子は、亡くなったそうです。
瀬川 雅人君の素顔は、例のヘルメットを脱ぐシーンくらいしか判りませんが、その時に、監督助手をされた方の話ては、瀬川 雅人君は、「女の子みたいに可愛い少年」だったそうです。この助手の方が、アトムのメーク・アップもされたそうで、貴重な証言ですね。
この第一部のイメージを踏まえて「新しい衣裳から生まれた新しいアトムの意匠」と説明しています。
その後の軍服を着た凛々しいアトム少佐も、可愛い少年が健気に演じたと言う感じだった訳ですね。
ひさびさの新しいニュースでした。

Re: 実写版鉄腕アトムDVDリマスター版BOX - たかはしよしひで  URL

2016/12/15 (Thu) 10:26:23

オールドファンさん、新しい情報をありがとうございました。
「特撮秘宝」という雑誌も初めて知りました。
たまには書店も覗いてみなければと思いました。

『みどりのくにのこえだちゃん』 - たかはしよしひで  URL

2016/11/28 (Mon) 13:57:41

『ゴジラアイランド』の監督などでのおなじみで、いつも私が何かとお世話になっている水谷しゅんさんが以前に監督していたテレビ番組です。
女の子にはおなじみのタカラのキャラクターこえだちゃんのお話です。

佐藤ひろ美さんで、ご機嫌なテーマソング
「こえだちゃんのおはやっほー♪」
https://www.youtube.com/watch?v=1UDHxf8eUUI

『みどりのくにのこえだちゃん』放送第1回
「こえだです よろしくね!」
https://www.youtube.com/watch?v=4ekpipZgaTE

わずか数分の番組ですが、毎日の放送となると撮影、編集が大変だったと思います。
水谷しゅんさんのセンスが光ります。
それから、ナレーションの皆口裕子(みなぐち ゆうこ)さんが、いいですね。

『みどりのくにのこえだちゃん』
テレビ東京系で2004年10月4日から2005年9月30日まで、毎週月~金曜の朝6時40分~6時45分に放映されたミニ番組です。

「さらばだ、明智君」の『わんぱく探偵団』 - たかはしよしひで  URL

2016/11/24 (Thu) 14:44:12

虫プロのアニメ『わんぱく探偵団』(昭和43年=1968年)。
モノクロ作品ですが、 少年探偵団と明智小五郎が、怪人二十面相と対決するご存じ江戸川乱歩原作の推理物とアクションが融合した傑作アニメでした。
虫プロが初めて手塚治虫作品以外のアニメーションを製作した作品としても貴重です。

原作の持つハラハラドキドキは健在で、怪人二十面相との知恵比べや、どこまでも二十面相を追いかけていく少年探偵団との対決も見ものでした。
「さらばだ、明智君」と言って、アドバルーンに乗って逃げる有名なシーンなどを、たくさん具体的にイメージ化してくれました。

小林少年を管野直行氏、ステやんを富山敬氏、マメたんをばいきんまんでおなじみの竹尾智晴氏、明智小五郎を江角英明氏、怪人二十面相を大御所の若山弦蔵氏が担当しています。

そして、何といっても演出陣が凄いのです。
「銀河鉄道999」(劇場版)等の大御所・りんたろう氏初監督作品。
他にも出崎統氏、平田敏夫氏のほか北野英明氏、村野守美氏などが、多数参加しているのです。
加えて音楽が山下毅雄氏(「ルパン三世」(TV第1シリーズ)「悪魔くん」「スーパージェッター」「大岡越前」「クイズタイムショック(第1期)」「パネルクイズ アタック25」など多数)で、ヤマタケサウンドが作品を盛り上げてくれました。

先ごろHDリマスターによる高画質なDVDも発売されています。

また、大野ゆたかさんがコミカライズ(マンガ化)した作品も大好きで、タッチの影響を受けた作品でもあります。

ちなみに、なぜだか虫プロから『わんぱく探偵団』のセル画をいただきまして、それを室内に飾っていました。

Re: 「さらばだ、明智君」の『わんぱく探偵団』 - たかはしよしひで  URL

2016/11/24 (Thu) 14:45:14

大野ゆたかさんのコミカライズ

Re: 「さらばだ、明智君」の『わんぱく探偵団』 - たかはしよしひで  URL

2016/11/25 (Fri) 11:04:52

https://www.youtube.com/watch?v=nQQibC7To-M

「わんぱく探偵団」
オープニングとエンディング
作詞:壇上文雄/作曲:白木治信/編曲:山下毅雄/演奏:MCS
歌:ボーカル・ショップ、上高田少年合唱団

そして、おまけは
「怪人二十面相はうたう」
作詞:能加平/作曲・編曲:山下毅雄
歌:世良明芳

「ホップラカス・懐かし掲示板」開設当時のご挨拶が見つかりました。 - たかはしよしひで  URL

2016/11/24 (Thu) 11:27:05

「ホップラカス・懐かし掲示板」は、15年前の2001年3月10日の午前9時に開設されました。
原文のまま再録させていただきます。
とうに還暦も過ぎてしまいましたが、初心に返り(?)またのんびりグダグダといきますので、よろしくお願いします。

作成日:2001.3.10(土) 09:00
「ホップラカス・懐かし掲示板開設のお知らせ 」

『ホップラカス』管理人のたかはしと、『ゴジラアイランド』(テレビ東京系)の監督・水谷氏が、ひょんな事からここ一月の間、ソノシートや、懐かしいテレビ番組の話で盛り上がっておりました。
このとりとめのない話題で、ひとつのコーナーを作っても面白そうだと思い、『ComicSurfingNavigator』様のご厚意により、レンタル掲示板をお借りいたしました。
まったく趣味に走っている内容なのですが、目先が変わって、少し面白いかな?と、思います。
懐かしいと言っても、おやじ限定ではありませんので、どなたでもご参加下さい。
なお、掲示板の使い方がよくわかりませんので、しばらく不手際があるかもしれませんので、お許し下さい。
では、ノスタルジックな話題で盛り上がりましょう。


Copyright © 1999- FC2, inc All Rights Reserved.